J-PEC

2011年04月13日

今年度の太陽光発電補助金が発表されてます。

平成23年度の各自治体における、太陽光発電補助金の概要が、発表されています。

国    J-PEC 太陽光発電普及拡大センター 
      http://www.j-pec.or.jp/
      1KWあたり48,000円


埼玉県  環境部温暖化対策課 住宅用太陽光発電設備設置補助制度
      http://www.pref.saitama.lg.jp/page/pv23.html
      1kWあたり40,000円(既存住宅のみ)


戸田市  環境クリーン室環境配慮型システム等設置費補助制度
      http://www.city.toda.saitama.jp/453/452377.html
      1KWあたり40,000円


さいたま市 地球温暖化対策課住宅用太陽光発電設備設置補助金申請 
       http://www.city.saitama.jp/www/contents/1268293083832/index.html
       1KWあたり30,000円


川口市  まだ今年度実施予定が発表されていません。


東京都  まだ今年度実施予定が発表されていません

北区   環境課新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成
      http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/300/030061.htm
      1KWあたり40,000円


板橋区  環境保全課住宅用新エネルギー及び省エネルギー機器導入補 助制度  
       http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/004/004900.html
          1KWあたり25,000円


練馬区  環境課練馬区地球温暖化対策住宅用設備設置補助制度  http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shigoto/kankyo/hojo/hojo-ju23.html             
      2KWから最大補助金額8万円

国や各自治体共に、昨年度より補助金額は減っているのが、現状です。
各自治体財政が厳しいのと、1所帯辺りの金額を減らす事により、より多くの人に補助金が受けれるようにしたのかもしれません。

又、最大補助金額も決まっているので(おおよそ、3.5Kwが目安)大きい設備を設置しても、1kwあたりの補助金額が減額になる場合があります。

戸田市で太陽光発電を設置した場合は、国が48,000円、埼玉県40,000円、戸田市が40,000円の合計128,000円が1KWに対して、補助金として受け取る事が可能です。

補助金に関しては、書類作成などがお客様で行うのは、かなり面倒な作業になると思われます。補助金申請代行可能業者を、選定して工事を発注するようにして下さい。

太陽光発電を普及する為にも、各メーカーが更にコストを下げて、高効率の太陽光パネルと、パワーコンディショナーを開発するのが鍵になります。


吉田電工でも、住宅太陽光発電は三菱電機をメインメーカーとして、販売施工を行っています。(補助金申請代行もやります。)
導入コストとランニングコスト計算による償却期間シュミレートと、ローンやリースなども扱っています。

太陽光発電導入を検討されている方は、お気軽に吉田電工までご相談下さい。


yosidadenkou at 13:25|PermalinkComments(0)

2009年05月16日

ソーラータウンミーティング

ソーラータウンミーティング

先日の5月14日にJ-PEC(太陽光発電普及拡大センター)が開催した、補助制度のタウンミーティングに出席するため、埼玉会館小ホールに行ってきました。

太陽光発電システムは、吉田電工ではまだこれから始めようと思っている分野です。

この日は、大学の就職ガイダンスに出席するので、1時間位の参加となりました。

世間では関心の高い分野の為、400人の募集枠はいっぱになったようです。

パネルディスカッションで補助金制度について、説明が行われました。

一番注目して聞いたのは、余剰電力買取システムについてです。

現在余剰電力に関しては、東京電力が1kwh23円から24円で設置した方から買い取っています。

新しい制度では買取金額を倍にしている所です。(今国会で審議中)

又補助金に関しては、国、県、市町村から別々に交付が可能になっています。

これらを組み合わせて、償却期間を短くして太陽光発電の普及率を上げるのが、狙いになっているようです。

余剰電力に関しては、買取金額が倍になる分の費用負担を設置していない電力需要家も、一定金額を負担するしくみを検討中だそうです。

この問題に関しては、月100円を超えない程度に負担をお願いしたいとの事でした。

国民全員参加型の普及活動となっていますが、国会で法案が通ってから負担分などは正式に決まると思います。

吉田電工でも6月にメーカーで太陽光発電に講習会を受けて、秋口には販売、施工が出来るようになればと思っています。

太陽光発電については、これから何回かブログでお伝えするつもりなので、宜しくお願いします。



yosidadenkou at 17:46|PermalinkComments(0)