2012年
2012年12月31日
今年一年お世話になりました。
今年�蟲氾津店�では、前年度決算(2011年5月末)が赤字に落ちてそこからどう巻き返すかを、
自分自身考えながら、経営にあたってきました。
2011年6月当初からそれなりの受注もあり、2012年5月決算ではそれなりの数字を出せる
事が出来ました。
経営計画書と照らし合わせると、まだまだ達成出来てない所もあり、
2013年5月末でいい決算が出るように、�蟲氾津店�に取って最も重要な1月、2月、3月
を乗り切りたいです。
自分が所属してる埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区では、
6月から幹事長の役をやらせて頂き、11月例会で「戸田市未来会議」という
同友会以外の他の経済団体(とだわらび倫理法人会、戸田市商工会青年部、
T-STYLE倶楽部)とのパネルディスカッションから、戸田市の未来像を考える
例会企画の担当者をさせて貰い、大変ながらも勉強になりました。
同友会では10月全県経営研究者集会では、第5分科会で座長をさせて貰い、
経営指針セミナーでは、初のグループ長をさせて貰い、
「役を受けた後、それをどのように会社経営に反映させるか」
を考えるいい時間をもらったと思います。
会社としては、社内組織化の一層の強化が重要となります。
各セミナーや社員との会話の中に、数多くのヒントがあるので少しずつ実践
して成果を出していきたいです。
個人的には、3月のさいたまシティマラソンではいい成績でしたが、
11月の戸田マラソンでまたもや失速したので、3月出場予定のハーフマラソンでは
いい成績が出るように準備をしたいです。
経済は安倍内閣発足後株価は上昇してますが、消費税増税の判断を先送りできるかが
非常に重要になると思います。
経済政策的には、中小企業での正規雇用が増えるような補助金や税制優遇などを
行えば、日本経済も先行きは明るいでしょう。
それでは、私の家族、社員さん、社員の家族の方、協力会社様、取引会社様
お客様今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
皆様良いお年をお迎え下さい。
吉田電工URL
http://www.yosida-denkou.co.jp/
2012年01月01日
あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年中はブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
大晦日は紅白を見ずに、子供と仮眠をした後に朝まで生テレビを見て、
初日の出ランニングを敢行しました。
自宅から、戸田橋まで3キロ位で到着して現地に到着すると、何名かの方が
初日の出を見に来てました。
ご覧のように水平線が雲に覆われていて、太陽を見る前に退散となりましたが、
日本にとって辛い出来事が多かった2011年から2012年に移行するのも、
前途洋々では決してなく、「一人一人の相互努力が求められる」一年になるのを
改めて感じた初日の出となりました。
自宅で朝食終了後に初詣で、和樂備神社に行きましたが、参拝客でごったがえしていて
急遽上戸田の氷川神社に変更しました。
午後からは、実家で新年会を行い今ブログを書く一日となりました。
�蟲氾津店�も、今年の3月中旬位までに竣工現場を多くかかえているので、
まずは無事故、無災害で「お客様に安心・安全な電気設備」を提供出来るように、
施行、材料手配、現場管理を行って行きたいです。
2010年02月24日
太陽光パネルに資格制度導入
経済産業省は住宅用太陽光パネル設置工事の、施工資格制度を2012年から開始するようです。
知り合いの板金工事業者社長様の話だと、「太陽光パネルは屋根に取り付けるので、雨漏り等の問題もあるので専門業者に頼んだ方が安全」と言っていました。
今回の資格制度導入は、その流れを受けた経済産業省の意向と思われます。
現時点だと、各メーカーが発行する施工後に10年保証を発行するのが通例になっています。
10年保証に関しては、各メーカーによりますが講習会受講者や代理店契約をした工事会社に対して、保障制度を発行しています。(メーカーによって対応が違うので、自分の方でも調べて又紹介します)
この資格制度により、保障制度の柔軟性やいろいろな太陽光パネルを付ける事が出来れば、太陽光発電普及も促進されると思います。
又有資格者の作業が前提となるので、顧客に対して安心感も出せると思います。
後は、官僚の方がおかしな財団や特殊法人を作る事無く、この流れを作って欲しいです。
又、各太陽光パネルメーカーも、部品や取付方の均一性が要求されるので協力体制が必要不可欠になりそうです。
この話題は、又新たな動きがあればまたお伝えします。



