10年ビジョン
2021年07月08日
6月25日(金)経営指針全体会議

第32期も終わり第33期に向けて経営指針全体会議を6月25日に行いました。
ここまで前年度のアンケート、個人目標総括と来期への個人目標設定、第32期総括
第33期の骨子作りと骨子作りの会議、経営指針全体会議の資料作成と時間を掛けて全体に納得感の高い
経営指針書作成を心がけました。
第33期は工事力アップを中心にしたいと強い意向がありそれを中心に作成です。

今期は10年ビジョンを見直しました。
全体配布がまだなので社内での全体配布が終了後こちらのブログで紹介します。
より経営環境や生活環境を改善を目標にして「企業使命」が進化をした10年ビジョンにしてます。
会社として中小企業の良い経営環境に貢献出来る企業を目指す会社に向けて新しいビジョンの
スタートです。
毎年思いますが経営指針書を作った頃は賛同者はいなくそこから採用、発表会、企業変革支援プログラム、個人面談、幹部会議、評価制度、給与体系、組織化など長い年月を経てここまで来ました。挫折しそうな時もありましたが社員さんの頑張りでここまで来れました。
出来ない理由より、出来るにはどうするかそれが「私の永遠のテーマ」です。
経営者として入れる時間もそんなに長くはないのでやれる事を挑戦したいです。

企業使命
私たちは高い技術と誇りを持って、お客様に安心安全な電気設備を提供し、地域貢献する企業を目指します。
公式 HP https://www.yosida-denkou.co.jp/
採用 HP https://www.yoshidadenko-job.com/recruit
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2020年12月29日
社長の仕事と時間軸
2020年も今日を入れて後3日となりました。今年は1月末から新型コロナウィルス発生により景気、価値観、外部環境、生活様式など昨年とは大きく変わっていった一年となりました。
社内で感染者、陽性者を出さなかったのは本当に良かったと思います。
ありがとうございます。
社内では今期より変動損益計算を月次決算で始めてより自社の数字を深掘りする事を始めました。まだまだ取り組み不十分ですが幹部さんを中心に担当現場の損益だけでなく社内全体の数値を気にするようになってきました。一人一人のプラスアルファが積み上がりそれを続けていく事が大きな成果となります。
今日は時間軸について話をします。
まずは次ページの写真からご覧ください。
4つの窓があります。
左上から
1.緊急性が高い重要度が高い
右上が
2.緊急性は低いが重要度が高い
左下が
3.緊急性は高いが重要度は低い
右下が
4.緊急性は低い重要性も低い
大抵の会社は緊急性があり重要な事をやります。会社は売り上げがあってもなくても必ず発生する固定費があります。なので目の前の現場、仕事に打ち込むのはやらなければならない事です。社員さんは今の現場、今の仕事を大事にしたい人が多いのは私も理解してます。
私の立場として本来緊急性は低いが重要度が高い事を行動の中心にしないと行けません。
何故でしょうか?一緒に緊急性があり重要な事をやっていると今年の様に外部環境が大きく変わった時対応が出来なくなります。
目先の事だけでなく将来的な事を考え、予測し行動しないと会社全体を路頭に迷わせてしまいます。
当社でいうと
1.経営指針書の骨子作成
2.採用活動
3.新分野への準備
4.新規顧客
5.協力会社増
6.外部環境情報収集と外部への発信
全ての項目が明日、来週。来月に結果が出るものではないです。しかしこれらを怠ると数年後痛い目を見ます。
最近の社内を見ていて経営理念に対する行動は出来て来たなあ、一人一人成長しているなぁと感じます。
経営理念と同時に重要なのは10年ビジョンです。本来経営者は今より目標が高い10年ビジョンを達成する為に今何をするかを考えないといけないです。
今後は10年ビジョンを社内でどのように達成するかを考えて行く時間を作りたいし、作れればもっと会社は良い方向に行くでしょう。


