障害者雇用

2019年10月21日

多様性のある働き方

皆さんおはようございます!昨日のラグビーワールドカップはご覧になってましたか?南アフリカには敗れましたがかつての日本ラグビーとは全く違い強いチームでした。 先週10月17日18日と障害者問題全国交流会参加の為滋賀県まで行って来ました。

IMG_3352


滋賀は初めてでした。改めて会社を空けて勉強に行ける環境を作ってくれてる社員さんに感謝を申し上げます。今回の目的は「多様な働き方」について学ぶがテーマでした。
IMG_3362

分科会報告者は神奈川県製造業の副社長さんです。社内の人材は「高齢者 外国人 障害者 高卒の新卒者」など様々な人に働いてもらい、業務を活性化して少しずつ業績を上げて行っているという報告でした。
IMG_3356

グループ討論で気づいたのは「多様性のある雇用を福祉的に考えずに今の社内で負担を減らす為に必要な事」と位置付けて「業務の効率化」をする為に行う。参加した企業にはそのような方たちばかりでした。
現在当社も人手不足が続いているので「細分化出来る事」を見つけだし、皆さんの負担軽減になるものを探し提供する必要性を感じました。私自身も「多様性のある雇用」は「会社の責任」として考える比重が高かったです。今回の学びを通じて「会社の発展 社員さんのスキルアップ」の為に行う物だと感じました。
IMG_3378

IMG_3389

IMG_3390


  二日目全体終了後は滋賀県にある「共生シンフォニー」が運営する「がんばカンパニー」を視察して来ました。発達障害の人が中心に一日1000キロの小麦粉を使ってクッキーを作っています。工場内はきれいで分業がしっかりと出来ていて、働きやすい環境作りをしてました。

IMG_3387

食品工場なので衛生管理が第一です。工場内に入る前にホコリを取るコロコロの使い方が、写真で掲示してありました。大変解りやすかったです。解りやすく伝えるのは、新しい社員さんが入社した時に「早く覚えてもらう」ためにもビジュアル化が重要だと感じました。皆さんに取って良い会社になるために、これからも情報収集と分析を怠らずに行動します。                             

yosidadenkou at 09:26|PermalinkComments(0)