資金繰り

2016年10月21日

資金繰りセミナー

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昨日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区10月例会でした。

外部講師として株式会社MEPたちばな総研
、たちばなはじめ社長をお迎えしての講演です。

借入金は借りる側は融資だか、貸す側は投資であると力説してました。

投資である以上貸す側にも問題、責任があると。

借りたお金は返さないといけないですが、困難な時にたちばな社長のような、相談出来る人がいる事を学びました。

自分は、社長が優先して大事にするものは、家族、社員とその家族、協力会社取引き先、お客さんの順番だと思っています。

その法則に照らし合わせると、融資先の意向に沿う事が正しいとは思えなかったです。

これは利益に対しても、同じです利益が会社の借入金を返す為に必要と考えてはならないのも、改めて学びました。

自分が事例報告の時に何度か話しております。

行動して情報を得る重要性も確認出来た例会でした。


yosidadenkou at 14:45|PermalinkComments(0)

2010年10月19日

昨日の日経からです。

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昨日の日本経済新聞の見出しからですが、リーマンショック以降から政府が行っていた、信用保証協会による100%保障による制度融資が、来年3月末を持って終了するようです。

従来通りの、金融機関20%補償保証協会80%補償の制度に戻って、中小企業の融資下支えを行うようです。

但し、従業員20名以下の会社で、借入金1250万以下の場合は保証協会が全額補償制度は続くようです。

保証協会は国で運営しているので、借入返済が滞る(不良債権化)と税金の投入もありえるので、一定の線引は必要でしょう。

緊急融資制度も2年経過したので、企業も一定の運転資金確保は終わっていると、予想されます。

後は景気が回復してもらって、設備投資などの積極的な借入が増えて行けば、全体が循環していきさらに相乗効果が生まれると思います。

金融機関は20%の補償でも、貸し渋りなどが起きないように、中小企業を下支えして頂きたいですね。




yosidadenkou at 13:35|PermalinkComments(0)