講習会
2012年02月08日
埼玉県電気工事工業組合浦和支部請負店昇降柱訓練

今日は埼玉県電気工事工業組合浦和支部請負店昇降柱訓練でした。
この講習会は年2回(2月と8月)に行われ、受講者は東京電力から引き込み線工事、
リミッターや電力量計の取付工事を請け負う事が出来ます。
講習内容は、電柱の昇降訓練、引き込み線工事、リミッターと電力量計取付工事、
机上講習となってり、実践に基づいたメニューとなってます。
今日は朝からひょうが降っていて、かなりの寒さですが大きい事故やトラブルもなく
無事に終了しました。

受講者の皆様、指導員の皆様、支部長、事務局の皆様朝早くからお疲れさまでした。
今日はビールよりも、焼酎のお湯割りか熱燗の方が飲みたくなりますね。
2012年01月27日
エネファーム講習会

昨日は埼玉県電気工事工業組合浦和支部青年部会(もう青年と言える年齢ではないですが。
)
が開催する、エネファーム講習会に行ってきました。
エネファームは都市ガスを化学反応させて、水素と水を発生させて水素と酸素と合わせて発電を
して、発電の際に出た熱で水をお湯に変えるシステムです。
詳しくはこちらのURLをご参照ください。
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/enefarm/structure.html
エコキュートは国の補助金制度が終わりましたが、エネファームは今年度募集の補助金が
85万円、平成24年度が75万円とまだまだ需要増を見込んで国も後押ししてる、省エネと
CO2発生を極力抑えた設計となってます。
又、エネファーム自体に追い炊き用の湯沸かし器が付いているので、いきなりお湯が出なくなる
などのトラブルは殆ど無いとの事でした。
エネファームは太陽光発電とも相性がよく、エネファームと太陽光発電によるダブル発電により、
更なるCO2削減にも貢献出来るそうです。
売電に関してですが、エネファームと太陽光発電による余剰電力の買い取りは32円(太陽光発電のみは
42円)となっているそうです。
買取価格が少ない分は、東京ガスが余剰電力1KWあたり9円(年間最大4.5万円)での
エコキャッシュ支払い制度もあるとの事でした。
エコキュートと同じで、基礎工事やスペースの問題、初期コストと償却期間(およそ20年)など
導入にはメリットデメリットを考慮して決めなければ駄目ですが、これから主流になる省エネ機器の
一つになるのは間違いないでしょう。
当社でも工事対応出来るように、準備を進めていきたいです。
浦和支部青年部会 URL http://www5d.biglobe.ne.jp/~shindo-d/sus/
2010年05月26日
第一種電気工事士定期講習会



今日は朝から五年に一度義務化されている、第一種電気工事士定期講習会に参加する為、埼玉電気会館に行って来ました。
電気工事は時代と共に、最先端の製品や工法、工具が開発されます。
それに伴い、新しい法改正などを定期講習会で、学んで行くのが法律の趣旨です。 ただし、施工分野と管理分野とで知っておかなければいけない、重点分野があると思われます。
高い講習代金を支払い、1日かけて講習を受けるので、画一的なやり方は見直した方がいいですね。
2009年06月12日
太陽光発電設備講習会

昨日今日と東和電材株式会社が主催した、三菱電機による太陽光発電講習会に自分と従業員を含めて3名で参加してきました。
今回の講習会を受講後に、製品の10年保証IDを取得出来る試験を受ける事が出来ます。
講習では実際に瓦屋根やスレート屋根にパネルを取り付ける、講習を受け防水に対する注意点や、金物の寸法に出し方などの説明を受けました。
又パネルを取付てから電気的に使用をする工事方法や、商品説明、補助金の概要、など様々な事を学ぶことが出来ました。
三菱電機としては、10年保証を取っている人に販売施工をして欲しいのが基本路線になっているようです。
吉田電工としても、すぐに10年保証の制度を取得して、メーカーや代理店から信頼される業者として太陽光発電を会社の強みとしてトライして行きたいです。
目標としてはID取得後、ホームページやチラシ、ポスターなどを作成して8月頃に本格稼働出来ればと思います。


