納まり

2020年06月23日

仕上げの美しさ

当社の経営理念の経営姿勢(科学性)として


プロの工事会社として、納まりと仕上げの美しさにこだわり続け、技術力の向上を目指します

があります。

この理念を作ったのは2010年8月もう少しで10年がたちます。

先日の経営指針全体会議で「納まりと仕上げは同じ意味ではないですか?」との意見がありました。

今までそういう意見を言われたことはなかったです。

皆さんはどう思いますか?

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この写真は照明器具を取り付けた写真曲がってなく取りついてますね。

ここまで行くには過程があります。

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現場の場所は違いますがコンクリートの壁にBOXが入ってます。

BOXが曲がってついていると仕上げの美しさは完成しません。

私は経営理念を作った際顧客に対する姿勢として「隠ぺい(見えなくなる)部分こそきれいに仕事をする」
と書きました。

電気工事で言うと「天井裏」「間仕切り壁」「コンクリートの壁や床」などです。

仕上げの美しさをお客様に提供するにはそれまでの工程が「納まる」事ができていないと
仕上げの美しさに到達しません。

なので当社では「納まりと仕上げの美しさ」両方求める電気工事会社を目指し常に技術向上
を怠りません。

この理念にはもう一つの意味があります。
工事をしてる人にとって「良い仕事をしてる」と言ってもらえるのが一番です。

この良い仕事を表現するのに「納まりと仕上げの美しさ」を使いました。

今日はここまで それではまた



yosidadenkou at 17:49|PermalinkComments(0)

2012年12月18日

シーリングファン取付工事

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先日竣工した現場に、シーリングファンを取付ました。

取付け高さも2.4メートル位で、斜め天井との差も大きくなく、
納まりが綺麗な、いい仕事が出来ました。

シーリングファンは空気の循環がメインですが、部屋の中で意匠的な
効果もありますね。

この機種は、回転方向が変えれるので夏場は暖かい空気を上に逃がし攪拌し、
冬場は暖房の暖かい空気を下に降ろして熱効率を高めます。

最近は大きさも色んな種類があり、照明器具と一体になっているタイプなど、
多様性があり面白いですね。

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シーリングファンとダウンライトの納まりは、上の写真のようになりました。

設計士さんのいいセンスが良く出ています。

当社もいい仕事が出来ました。

吉田電工 URL http://www.yosida-denkou.co.jp/


yosidadenkou at 15:08|PermalinkComments(0)