省エネ

2013年03月02日

スマートエネルギーWeek2013

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昨日はお客様からスマートエネルギーWeek2013の無料券を頂き、
有明ビッグサイトまで行ってきました。

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水素・燃料電池 太陽光電池 太陽光発電システム施工 風力発電 スマートグリッド エコハウス
LEDなど国内、海外を問わず各メーカーが勢ぞろいしてブースを出してました。

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電気屋なので、一番初めに行ったのはネグロス電工さんです。

展示会のブースにネグロスがあると必ず行きます。

なぜか落ち着くのは、電気屋ならみんな一緒でしょう。

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今回は太陽光発電の施工金物や工具関係などを中心に見てきました。

メガソーラーバブルが起こっている中施工面での効率をいかに上げるかで、
各メーカー様々な取り組みをしていました。

例えば、マンションなどの陸屋根に基礎コンクリートを打設しないで、水のタンクを
入れてそれを基礎代わりにして、モジュールパネルを設置する工法。

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こちらのブースでは足場の単管パイプでモジュール用の架台を作り、
工期と単価を圧縮する工法。

住宅屋根用の太陽光発電では、屋根に穴をあけずに取付金物をあける工法

住宅屋根ようの足場材や、荷揚げ工具など。

イノベーションのスピードにびっくりした展示会でした。

メガソーラーに関しては、投資目的の施主さん側を考慮して基礎を作らずに、
単管パイプや杭などを地中に直接打ち込み、設備投資が償却次第撤去転用が
可能な土地活用を考えた工法が主流になってきているようです。

これも、全量買い取り制度が実施された効果が出たのでしょう。

他にも見たいブースがたくさんありましたが、時間も限られており全部を見ることはでき
無かったですが、工期圧縮と低コストをテーマに各メーカー取り組んでいるようです。

それとLEDなどの省エネ照明もいくつかありました、こちらはすぐに提案出来そうな
物もあったので、さっそく準備したいです。

カタログも一杯もって帰ってきたので、内容を精査して提案できるように準備をしたいと
思います。


yosidadenkou at 08:05|PermalinkComments(0)

2011年09月06日

LED照明工事は吉田電工へ

LEDはダウンライト以外にも、蛍光灯や水銀灯のタイプなど、様々な用途があります。
弊社では、蛍光灯LEDは樫木総業株式会社様の製品を採用してます。

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http://www.kashinoki.co.jp/

既設蛍光灯をから、LEDに変更する場合は安定器を使う配線ではなく、直接配線に
蛍光灯内部を変更する機種が多いです。

この内部配線を行はないと、消費電力が数ワット上がってしまい、省エネ度が落ちてしまいます。

上記の商品も内部配線を直接接続に変更して、製品を使用して欲しいとの事でした。

省エネ率は40Wのタイプで18Wなので、55%の節電効果が見込まれます。

照度に関しては、製品によってはLEDタイプの方が下がる機種もあります。

導入を検討する際は、省エネ率だけでなく照度がどのように変化するか業者に確認をお願いします。

蟲氾津店でも導入時の金額(イニシシャルコスト)と、償却期間(ランニングコスト)を計算して、
導入メリットがあるかを見積提示してます。



yosidadenkou at 13:47|PermalinkComments(0)

2011年07月29日

店舗のダウンライトをLEDに交換しませんか?

電球色LEDダウンライト2

夏本番になり、節電対策を家庭、企業、商店などで実施をされています。

商店などでは、節電対策では照明のLED化などが、節電対策ではかなり有効です。

こちらの店舗では、既設のダウンライトはミニハロゲンの100Wを使用していました。

オーナー様から、節電対策で照明器具のLED化を依頼されて、照明器具の交換をさせて頂きました。

既設ランプが100WでLEDのダウンライトの消費電力が13Wなので、
87%の節電となりました。(照度は同レベルです。)

電球色LEDダウンライト1

ハロゲンランプからLEDに変わった事により、電球から発せられる熱量も少なくなり、
店舗のエアコンの使用代も、かなり削減されたようです。

こちらでは、工事料金も含めた金額を3年掛からずに回収可能との試算も出ました。

LEDの電球タイプを取り付けても、節電効果はありますが、ランプ口金の問題そして
デザイン性なども、考慮して検討する事をお勧めします。

蟲氾津店では、LED化工事の見積依頼を受けた場合は

 1.現地調査 
 
 2.見積と設備償却期間の試算 
 
 3. 照明器具カタログ提出

を必ずしてから、契約・工事を行います。

パターンによって違いが出ますが、店舗系ならば3年から5年の間での設備償却
事務所などの蛍光灯などでは、7年から10年位で設備償却が可能ならば、
お客様に導入をお勧めしています。

省エネ設備を導入する場合は、設置をして何年位で償却出来るかを、
業者に必ず確認をして下さい。







yosidadenkou at 08:38|PermalinkComments(0)

2011年07月27日

スマートグリットが本格稼働になりそうです

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政府は次世代電力量計(スマートメーター)の普及を促進させるようです。

これが、本格稼働すると東京電力などで家庭で言うとアンペア変更などで色のついた、
東京電力用のブレーカー(リミッター)を交換する工事や、毎月の電力量の検針などが、
必要なくなります。(大幅な人件費の削減)

今日の新聞では、5年で全体の8割になる電力量を網羅となっているので、
かなりの仕事量になるかもしれないですね。

吉田電工の仕事になるかは、全く解りません。

おそらく各都道府県の電気工事組合に、作業依頼があるかもしれないです。

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スマートグリット(次世代送電網)に関しては、国内だけも外線整備で数兆円規模の予算が必要との試算も、
かつてはありました。

太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの場合は、電力量が不安定になりがちです。
(太陽光は昼は発電夜はゼロ、風力も風の強さで安定しない時があります。)

スマートグリットの普及で、これらの問題は解消されるのが期待されます。

後は、このお金をどのように負担してくのか?送電網をどの会社が管理をするのか?
などをクリアーしないと、既得権の温床になるので、透明な議論が必要になるでしょう。

脱原発を掲げると、この問題は避けては通れないですね。


下記のURLで日本版スマートグリットで解り易い記事がありました。
貼り付けるので、よかったら参照して下さい。

以下 転載
http://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html
日本版 スマートグリッド
−再生可能エネルギー導入目標達成に向けて、整備が進むか

日本の送配電線網は、すでに「賢い」と言われており、その安定供給に関するシステムは他の先進国に比べても群を抜いている。それは、アメリカや欧州の年間事故停電時間が50〜100分程度であることと、日本のそれが19分であることを比較すれば明らかだ。日本の送電線網は通信システムで管理されており、停電や事故の情報を迅速に検知することができる。そういった意味では、停電対策のためスマートグリッド化は、日本には不要であると言えよう。

一方で、太陽光発電や風力発電をはじめとする、再生可能エネルギーの導入目標達成に、スマートグリッドを構築する必要性は高い。
麻生政権時には、政府が太陽光発電の導入量を2020年に05年比20倍に拡大すると目標設定。風力発電では、日本風力開発が、青森県で安定供給への実証実験を開始するなど、再生可能エネルギーの積極利用への動きは活発だ。

これらの新エネルギー導入の肝となるのが、スマートグリッド。太陽光や風力などは、その発電量が天候や気候に左右され、非常に不安定だ。更に、電力需要が少ない時に供給量が増加してしまうと、配電線に大量の電力が送られ、負荷をかけることになってしまう。そのため、需要と供給のバランスを調整するなどの系統安定化策が不可欠。
具体的には、大型の蓄電池を設置することで電力をプールする方法や、電気自動車の蓄電池としての代替利用、コージェネやガスエンジンといった機器の電力源としての利用など、他の設備に余剰分の電力を移す方法がある。

停電対策よりも再生可能エネルギーの導入のために推進される日本のスマートグリッドだが、その仕組みづくりには、関連する多くの分野からの協力体制が必要になる。



http://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html


yosidadenkou at 18:12|PermalinkComments(0)

2011年07月25日

水銀灯からセラルクスへの交換をお勧めします。

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土曜日に工事をした、工場内の照明点灯の写真です。

この工場では、300Wの水銀灯を取り付けていましたが、節電対策でプランを頼まれて、
一番効果が出る、水銀灯を交換する事にしました。

この照明は、セラルクス照明と言って照度が同等となっていて、既設配線は基本的に全て
再使用が可能です。

省エネ用水銀灯安定器[1]

工事事体も、上記の安定器交換とランプ交換のみとなっており、機器の値段もLEDよりは
安いのでお客様が購入し易いのが特徴です。

節電量ですが、既設水銀灯の消費電力が310Wに対して、セラルクス150タイプで175Wと、
44%の節電可能となっています。(照度は同等)

こちらのお客様でも、蟲氾津店で設備償却期間を試算した所、4年位で償却可能となっています。

水銀灯のリニューアル工事なので、設置場所が高い所などでは別途足場工事などが、
必要な時はありますが、それを差し引いても、導入するメリットはかなりあります。
(それでも設備償却期間は5年位です。)

省エネでお悩みの方は、一度ご蟲氾津店まで御相談下さい。




yosidadenkou at 08:12|PermalinkComments(0)

2011年06月06日

LEDセールカタログ

LEDセール

今月からLEDのセールスをはじめました。

シーリングライト、電球共にメーカーは東芝を使用してます。

シーリングライトは交換代と既設照明処分を含んだ値段となっています。

電球は送料別で3個から注文可能となっています。

宜しくお願いします。





yosidadenkou at 12:06|PermalinkComments(0)

2011年04月21日

LED照明の需要が伸びています。

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今朝の日経新聞の一面からですが、LED照明器具の需要が大幅に伸びているようです。

大手メーカーでは、パナソニック、東芝、NEC、三菱電機などが有名ですが、リコーも参戦するようです。

LEDは大手メーカーだけでなく、中小企業も数多く制作販売しており、
製品に対する信頼性が選ばれる重要性になっています。

店舗などのダウンライトのリニューアルでは、ダイコー電機が値段も安く品質がいいので、お勧めです。

吉田電工でも、何度かLED照明器具交換工事は経験済みなので、
イニシャルコストとランニングコストを計算した、提案書の作成による、
見積提出が可能となっています。

LEDの課題は電球からのリニューアルの場合、費用対効果がかなり大きいですが、
蛍光灯からのリニューアルだと、償却期間がかなり掛かるので、そこが普及への鍵となります。

自分がツイッターに以前書きましたが、外灯を全てLEDに変えていけば、
かなりの節電効果が期待出来ます。

今回の震災で一から外灯を付ける所は、全てLEDにしてもらい街作りのモデルに
して頂ければと思います。

蛍光灯部門のLED化に大手企業が本格的に参入すると、 中小企業のシェアがかなり
奪われて行く心配があります。

吉田電工でも、LEDの工事部門を売上のベースになるように、力を入れていきたいです。





yosidadenkou at 20:09|PermalinkComments(0)

2009年11月21日

省エネ設備補助金制度

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今朝の日経新聞埼玉版に出ていましたが、首都圏企業ではLEDや太陽光発電などの省エネ設備導入が急ピッチで行われているようです。

大手企業が中心だと思われますが、資金力のある所は省エネ設備採用が速いようです。

吉田電工でもこれから力をいれて行きたい分野ですね。

一方埼玉県の補正予算で行われている、中小企業向け省エネ設備補助金の執行状況についての記事がありました。

8月から、総予算6億円でスタートしていますが、まだ全体の3割も満たない利用状況だそうです。

省エネ設備だと、店舗などではLED照明を採用した場合に、全体の2割の補助が受けれます。

年度末ギリギリまで、利用出来そうなので興味のある方は弊社まで連絡を下さい。



yosidadenkou at 17:09|PermalinkComments(0)

2009年02月19日

同友会合同例会

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昨日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨、川口、浦和、3地区合同例会に出席する為浦和駅前パルココミュニテュイーセンターに行ってきました。

浦和駅パルコは吉田電工でも、地下駐車場工事で仕事をさせて頂きましたが、完成したから行くのは初めてでした。

駅を降りると、東口周辺も随分変わった感じがしましたね。
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さて、今月の例会は環境をビジネスに活かすをテーマに、講師として蟷杏総合研究所の方をお招きして、講演をしてもらいました。

経済動向から始まり、今の若者の気質や世界経済情勢などの話から始まりました。

又、マーケティングをして、今社会が求めている仕事やニーズなどを探して行く事なども、伺いました。(自分が前に書いた多様性の事です。)

環境問題に取り組むと、省エネルギーを行う事が重要になってきます。

その中で電気工事が、これから益々必要になって行く事を改めて実感しました。

オール電化住宅、太陽光発電、NEDOの活用、工場事務所などの省エネルギー電気製品への更新などが挙げられます。

吉田電工としても、様々な電気工事の分野に挑戦してきたいと、改めて思った例会でした。



yosidadenkou at 13:08|PermalinkComments(0)

2008年10月29日

電球交換でもCO2対策は出来ますよ。

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こんにちは、今日は埼玉電設資材卸商協同組合さんが、開催しているライトでカットCO2について掲載します。

御自宅で使っている電球が切れて、新しい物に交換する場合。白熱球タイプの電球ではなく、電球型タイプの蛍光灯に交換する事を、おすすめします。

電球型蛍光灯に交換する、メリットを上げていくと。

1.消費電力が少ない(白熱球で60wですが蛍光灯電球だと12w)電気代も1/5になります。

2.ランプ寿命が長い(白熱球の6倍)

ランプ本体はお近くの家電屋さんで、販売しているのでご自身でも交換出来ますよ。

ランプ本体の値段は、吉田電工でお買い上げの場合は、60W白熱球が100円で、電球型蛍光灯が780円です。(取り付け料は別です。)

初期投資で費用が掛かっていても、常に電気を付けている場所ならば、電気代とランプ寿命が長い分すぐに元手は取れるはずですよ。

消費電力が少ないので、CO2排出量も減るので、地球にもやさしいランプと言えますね。

御自宅や工場などで、省エネ対策を検討したい方は、吉田電工に相談してみて下さい。

 



yosidadenkou at 12:40|PermalinkComments(0)