男子食堂
2012年10月09日
海鮮ドリアと、キノコと豚ばら肉のスープ

昨日の夕飯は2品を作りました。
まずは、海鮮とスジ肉のドリアです。
レシピは「男子食堂有名レストランのまかない飯編」を参考にしました。
野菜は、玉ねぎのミジン切り200g、ニンニクのミジン切り1片、カラーピーマンの赤とオレンジ1個ずつ、
なす1/2、ブロッコリーの茎1本分、シメジ1/2パック、マッシュルーム4個、エリンギ1/2本
野菜は写真の通り、子供が食べれる位の大きさにして、少し小さめに切りました。
海鮮はホタテ6個、エビ10匹です。エビは下茹でしてから半分にホタテは、薄くスライスします。
温めた鍋に、バター30gを入れてニンニクと玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
スジ肉は350gが売っていたので、細かく切っておきます。
その後に野菜を入れて、しばらく炒めていきます。
その後、水を900cc、白ワイン150cc、炊いてあるごはん400gとコンソメを入れて、
エビ、ホタテを入れて煮立ってからも弱火で煮たてていきます。(5分くらい)
耐熱のお皿に、鍋の具材とスープを入れてスジ肉を乗せて、チーズをかけて200度の
オーブンで15分焼いて完成です。

具材のスープに野菜旨味がよく出ていました。
スジ肉は少し鍋に入れて、スープを吸わせた方が尚美味しいかもしれないです。
子供には熱かったので、冷ましてから食べさせました。

2品目は、キノコのと豚ばら肉のスープです。
キノコはシメジ、マイタケ、マッシュルーム、エノキの4種類です。
キノコを鍋に入れて、ゴマ油と日本酒を入れてふたをして7分位蒸し焼きにします。
蒸し焼きにすると、キノコの旨味が出てくるので、それからブイヨンと水を入れて
中火で煮立つまで温めます。
煮立ったら、塩で下味をつけた豚ばら肉を入れて10分くらい煮込んで、
お椀に注いで万能ネギを乗せて完成です。
このスープは何回も作ってますが、キノコと豚肉の相性が良く家族でも
みんなが好きなメニューです。
料理をするようになってから、キノコの食材が好きになりました。

白ワインを添えて、楽しい夕飯となりました。
来週の日曜日も何か作りたいですね。
yosidadenkou at 19:52|Permalink│Comments(0)│
2012年01月30日
ハンバーググラタン

昨日は毎度お馴染み「男子食堂」のレシピを参考にして、ハンバーググラタンを作りました。
ハンバーグは牛挽肉350g 豚挽肉100g ソテーオニオン(飴色になるまでバターで炒める)120g
卵1個、ナツメグ、塩胡椒、生パン粉50g
パテはいつも通り混ぜ合わせて、成形してから冷蔵庫に寝かせます。
デミグラスソースは、牛スジを焼いて油を取り除いて、赤ワインでフランベしてから鍋に
入れます。(フライパンに残ってる旨味は水を少し入れて剥がして鍋に加えます。)
ソース用の野菜に、人参1/2本、玉ねぎ1個、セロリ50g、ニンニク3片をフライパンで炒めて
水を加えて5分間蓋をして煮込んでいきます。
煮込んだ野菜を鍋に入れて、デミグラ缶を開けて鍋に入れて、弱火で20分程煮込んでいきます。
煮込み終わったら、鍋に入っている具材(野菜、牛スジ)をザルに濾して、再度鍋に戻します。
ウスターソース、ケチャップを大さじ1杯ずつ入れて、最後にソテーオニオンを入れてソースの完成です。
ハンバーグのパテは、フライパンに油をしいて両面焼き色を付けた後に、一度油を捨てます。
フライパンに水を入れて、蓋をして弱火で5分(レシピは3分でしたが5分にしました)暖めて
蒸し焼きにして、余熱で再度3分位おきます。
この後でようやくグラタン作りです。
耐熱皿の底に、茹でたパスタを敷いて茹でたホウレンソウ、キノコ(椎茸、エリンギ、しめじを生のままで)
その上にデミグラスソースをかけて、焼いたハンバーグと茹でたブロッコリーを乗せます。
更に、ホワイトソース(市販)をかけてピザ用チーズとパルミザンチーズを乗っけます。
(本当は、刻んだトマトも乗せるようになってましたが、乗せ忘れました。)
250度のオーブンで8分半焼いて、ハンバーググラタンの完成です。
手間が本当に掛かったので、味は抜群でした。
少食の長男も普段より、大目に食べたたのでおいしい味だったのでしょう。
ハンバーグ自体は、ナツメグやタイムなどを大目に入れると大人向けの味になりますね。
底のパスタが、デミグラスソース、ホワイトソース、チーズ、きのこの旨味が混ざり合い
最近作った料理では一番の出来でした。
キノコに関してはエリンギ、マイタケ、シメジの方が食感が出ていいかもしれないです。
2時間かけて作っていて、スープとサラダを作る時間が無くなってしまいました。
次回は3品作れるように、ソースだけ前もって作っておきたいですね。
改めて「男子食堂」は、しっかりした料理本です。
そして、このような手間を掛けた料理を毎日何十人何百人分作る一流料理人の実力も、
たいしたものだと感じた昨日の手料理でした。
こちらの別冊号にレシピが掲載されてます。
http://danshi-shokudo.net/magazine/bessatsu/post-1.html
yosidadenkou at 13:40|Permalink│Comments(0)│
2011年12月13日
チーズ入りハンバーグ、アスパラガスのスープ、きのこのソテーサラダ

先日の日曜日は、3品を作りました。
一品目が子供のリクエストで「ハンバーグ」と言われたので、チーズ入りハンバーグを
作りました。
レシピは雑誌男子食堂のB級グルメ特集でパテを作り、ソースは洋食編を参考にして
作りました。
パテの中に入れるパン粉がきらしてたので、おからを入れると言いと嫁に言われ、
おからを入れました。
パテの中に入れるチーズは、ピザ用チーズを溶かしてマヨネーズを加えて、
形を整えてからパテの真ん中に入れて行きます。
焼き加減がいまいち解りづらかったのと、ソースとチーズとパテの混ざり具合が、
予想した味と違ってました。
おそらく、おからじゃなくてパン粉にして玉ねぎもソテーしないで、
練り込んだ方がいいかもしれないです。
チーズに生クリームを入れて、今度は作ってみます。
スープは、玉ねぎ、アスパラガス、じゃがいも、、マギーブイヨンで作りました。
味はビシソワーズに似た感じですね。
子供でも食べやすいと思います。
アスパラガスは国内産は売ってないので、ペルー産を買ってきました。
ペルーから野菜を輸入しているを初めて知り、ちょっと勉強になりましたね。
キノコのソテーサラダは、しめじ、えのき、しいたけをレモン汁で味付けして、
にんにくとバターで炒めて、醤油をかけて完成です。
こちらは醤油の分量が多くなってしまいました。
次回はレモンと醤油少しで作りたいです。
yosidadenkou at 18:30|Permalink│Comments(0)│
2011年06月12日
カルボナーラ、ガスパチョ

先日の夕飯は、カルボナーラとガスパチョを作りました。

カルボナーラはベーコンのブロックを炒めて、ソースは卵、クリーム、パルメザンチーズ、オリーブオイル、
を混ぜて作りました。
もうすこしふんわり感を出したかったので、ソースを合せるだけにして次回は作りたいです。
作り方は男子食堂を参考にして作りました。
http://danshi-shokudo.net/

こちらは何度か作っているガスパチョです。
この日は、ニンニクを少なめにして味付けに調味料を一切使わずに、
作りました。
具材は、トマト、玉ねぎ、きゅうり、にんにく、ピーマン、食パン、パプリカ
を使います。
レシピにもありますが、一回ミキサーにかけた後でざるで必ず濾して下さい。
飲み口がものすごく良くなります。
このスープは野菜の鮮度によって、味が変わってくるのが特徴です。
疲れ気味の夏には、ピッタリの料理なので一度試してみて下さい。
http://allabout.co.jp/gm/gc/15033/
yosidadenkou at 17:33|Permalink│Comments(0)│
2011年04月25日
ロールキャベツとアンチョビマヨネーズタレのサラダ
![IMG_0608[1]](https://livedoor.blogimg.jp/yosidadenkou/imgs/b/e/be36b42c-s.jpg)
昨日の夕飯は2品を作りました。
ロールキャベツとアンチョビマヨネーズサラダです。
今回も男子食堂のVOL4と別冊タレ特集を参考に、調理しました。
ロールキャベツは、キャベツを煮込んでから、タネは牛豚挽肉、玉ねぎ、ご飯、食パン、卵、
を使いました。
調味料は、シナモン、パプリカパウダー、ナツメグ、山椒、塩、胡椒です。
スープは固形ブイヨンをベースに、トマトを入れて弱火で一時間じっくり煮込みました。
付け合わせ野菜は、メイクイーン、小カブ、ブロッコリー、セロリを塩で下茹でして、
皿に盛り付けて、ロールキャベツとスープを加えて完成です。
キャベツの巻き方が足りく、崩れてしまいましたが味の方は香辛料を加えた事により、
多少は良くなったようです。
タネの味を研究すれば、もう少し良くなる感じがしましたね。
アンチョビマヨネーズソースは、アンチョビ、マヨネーズ、ニンニク、を混ぜ合わせて作りました。
サラダはアボガドとトマトを薄く切って、ソースをかけて完成です。
アンチョビの塩味と、アボガドの甘さが良くあっていました。
タレ自体は、魚のフライの良く合いそうな感じがしましたね。
yosidadenkou at 20:16|Permalink│Comments(1)│
2011年04月18日
ハヤシライスとマンゴー
![IMG_0605[1]](https://livedoor.blogimg.jp/yosidadenkou/imgs/8/1/81549b95-s.jpg)
昨日は男子食堂を参考にして作ったハヤシライスを、再度挑戦しました。
前回はレシピ通りに作り、肉が固くなりすぎたので、今回は薄い切り落としの和牛肉を使用して、調理しました。
肉を軽く焼いて、赤ワインで軽く軽く煮込むまでは同じですが、圧力鍋で煮込む時間を3分位にして、余熱で味が付くように調理して固くならないようにに工夫をしました。
肉の他に具材は、マッシュルームと玉ねぎを使いましたが、子供が玉ねぎを食べれるように、軽く炒めてから圧力鍋の煮汁を、入れて味付けをして具材は完了です。
ルーの方は前回と一緒で、牛脂を鍋に入れて小麦粉を炒めてから、ブイヨンとデミグラスソース缶を入れて、ソースの完成です。
今回は小麦粉のダマが出来て、濾しながらブイヨンを加えていったので少し時間がかかりました。(牛脂が溶け出す前に、小麦粉を入れたのが原因のようです。)
肉が柔らかく出来た分、前回よりはいい出来だったと思います。
次回は、ビーフシチューに挑戦したいですね。
マンゴーはヨーカドーで目にとまり(599円)、思わず購入してしまいました。
マンゴーを切るのは初めてだったので、この切り方で切りました。
タネが細く長いので、3枚に切るのが特徴ですね。
yosidadenkou at 14:15|Permalink│Comments(0)│


