深谷市
2019年05月12日
渋沢栄一記念館に行ってきました

小学5年生の次男が、歴史好きになり、埼玉で歴史を感じる場所何処がいいかなぁとおもったら、ありました深谷市にある、渋沢栄一記念館てす。
新一万円札のモデルにもなる、渋沢栄一埼玉県が生んだ、日本資本主義の父です。
500以上の会社、銀行、経済団体、学校などを作った渋沢栄一、会社を作る際も下記に書いてある。
真の富とは、道徳に基づくものでなければ、長くは続かない。
会社は経営者、社員のものではなく、お客様が一人でもついたら、社会の物である。
だからこそ、正しさを求められる。
改めて学びました
渋沢栄一記念館から生家までを、15分くらい歩く道があり、子供と歩きました。
カキツバタでしょうか?綺麗に咲いており、初夏の爽やかな気候で、良い気分転換となりました。
リフレッシュ出来た、休日です。
今度は何処の歴史を学ぶ、近場シリーズしょうか思案中です。
yosidadenkou at 19:09|Permalink│Comments(0)│
2014年11月22日
先週の同友会運動を纏めました。
11月19日は埼玉中小企業家同友会主催の全県経営研究集会が開催されました。
今回は深谷市で開催。
渋沢栄一を産んだ街、駅を降りると歴史を感じます。
貴重講演終了後、第二分科会に移動、今回の報告は44会の高橋正哲氏の報告です。
同い年のライバルは愚直に、ゆっくりと企業作りを進めています。
同友会運動と自社経営の不離一体を聞き、まだまだ彼との差は大きいと素直に
感じ、学び大きい全県でした。
全県では戸田蕨地区の山中さんとも久しぶりにお会いしました。
最近山中さんが言ってた意味が少し解って来ました、伝統は引き継がないと自覚もさせてもらいました。
翌日11月20日は長野まで人を生かす経営全国大会に行ってきました。
長野は親戚が居て蓼科にはよく行ってましたが、長野市は初めてです。
お昼はお蕎麦を食べ 、初日の全体会の後に分科会へ移動です。
分科会では労使見解を学びました、報告者の樋口氏が言った、自分は社員の事大好きだから、何があっても社員は自分のことを好きなんじゃないかと言われてました。
そういえば、そういう人埼玉にもいますね。^_^
この日は久しぶりに、グループ長を務めました、10人のグループで討論時間が80分なので、もう少し深く突っ込む前に時間切れの感じでしたが、基本的な考えの社長が変われば会社は変わる。
社内の問題を人のせいにしている間は、会社は変わらない。
改めて実感しました。
懇親会も無事終了。
今回のしかと心得た言葉は。
赤字を作るのは社長
黒字を作るのは社員
同友会全国の会長鋤柄氏の言葉です。
社内の問題は社長の責任。
社内でのいい出来事は社員の手柄。
二日目の全体会です。
社長の笑顔がいい社風を作る。
意識しないと。
長野は寒いので紅葉も綺麗です。
今度はゆっくり紅葉でも見て温泉でもと
思いますが、現実的には難しいですね。^_^
自分としては、他の同友会メンバーは殆ど携帯に電話が掛かってなかったですが、自分にはひっきりなしでした。
まだまだ社長が社内での業務に対して、依存度が高いです。
何年かしてでも、これを前進させるのが経営課題とか感じた先週の同友会運動でした。
yosidadenkou at 21:36|Permalink│Comments(0)│



















