気仙沼
2011年03月28日
中小企業の早期復興を

宮城県気仙沼市の水産業にスポットを当てた、ニュースを見ていました。
被災地の経済、雇用、生活を支える中小企業の早期復興が望まれます。
政府はどんな支援をするのでしょうか?
この際、被災した企業に対して、無担保、無利息、保証金0円で貸付を行うのはもちろんですが、返済期間を12年から最大20年位思い切った事をやった頂きたいです。
貸付限度額は、被災前の売り上げから最大50%までとして欲しいですね。
中小企業を経営している方たちは、「恩義に感じて、それに応えてよう」と、攻撃的な事業展開をしてくれるはずです。
初めに有利な貸付を行って、利益が出たら法人税として返してもらえばいいです。(税率を少し上げても、構わないと思います。)
借金のプレッシャーより、事業者のモチベーションを上げる政策を出して行くことが、復興へのあしががりになるでしょう。
どうも世論では、国が多額の借金をするのを極度に怖がっている感じがします。
はたしてそうでしょうか?
前向きに物事が考えられずに、縮小していくのが帰って借金を増やしていくと思います。
東北の方たちを、ニュースで拝見しましたが、恩義に感じてそれに報いる気質を持った人たちが数多くいらっしゃると感じました。
国はそこに賭けて、思い切った政策を打ち出して欲しいです。
yosidadenkou at 23:47|Permalink│Comments(0)│


