新型コロナウイルス

2020年07月01日

新型コロナウイルス高性能換気設備補助金

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新型コロナウイルスの影響はまだまだ続いてます。
今回は環境省が大規模感染を抑えるのに換気設備を強化した事業者に支払われる補助金のご案内です。

令和2年度補正予算大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業

・予算:30億円(執行団体事務経費を含む)

 ・公募期間は:令和2年6月12日(金)〜7月10日(金)

 

対象施設は:総合スーパー、小売店、飲食料卸売店、不動産賃貸を行う
       事務所、ホテル、旅館、酒場、食堂、レストラン、
       フィットネスクラブ、結婚式場、理美容室、
       興行場、病院、老人ホーム、福祉ホーム 
 
となってます。

 ・補助対象設備は:高機能換気設備(全熱交換器)、空調設備、照明設備

 ・補助率は: 中小企業が運営する不特定多数の人が利用する
                      業務用施設:補助率2/3
        (不特定多数が利用するかどうかは、施設単位ではなく、
         室単位で判断するため注意)

         ^奮阿里修梁抄般獲兒楡漾補助率1/2  

です。

 
 ・補助対象経費上限金額は:2,000万円
             (但し換気設備以外の設備の補助対象経費
              の上限額は、換気設備の補助対象経費と同額)

 ・補助金額の最大金額は:1,333.3万円
            (=補助対象経費上限金額2,000万円×補助率2/3の時)
です。

3密を避けるためにも換気設備強化は重要です。
上記にあてはまる事業体の皆様お気軽に当社までご連絡をください。

プランや補助金申請書類などは当社で作成も可能です。お気軽にご相談ください。


公募要領はこちらになっております。
http://www.siz-kankyou.jp/2020hoseico2_202006041927460.html

良く問い合わせになる回答はこちらです。
https://www.env.go.jp/earth/kanki_qa_0604-1.pdf

当社への問い合わせはHPお問い合わせから連絡をお願いします。
https://www.yosida-denkou.co.jp/contact/

最近補助金プラン作ってないので施工するしないはどちらでも良いです。
事業者の皆様が現在売り上げ確保や新型コロナウイルス対策に苦心していることは
重々承知をしております。

皆さんの少しでも力添えになればと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上お知らせでした。





yosidadenkou at 10:34|PermalinkComments(0)

2020年05月05日

手仕事の強み

皆さんこんにちは新型コロナウイルスの対応で各事業者の皆さん大変だと思います。

  いかなる環境におかれても「経営を維持発展させていく」取り組みをFacebook  ブログ You tubeなどでみており私自身も元気をいただいております。

現在「テレワーク」で在宅勤務をしている人、会議もアプリを使った「テレビ会議」が増えていっております。コロナが終息してもこの波は変わらないでしょう。

「テレワーク」や「テレビ会議」が増えると何が起こって行くのか考えてみました。

 

1.大きい事務所などが必要なくなる(今、計画中の新築大型物件を見直す動きが出ます)

2.貸し会議室などの需要が減る

3.テレワークが増えると、都内で住むより地方に住む人が増える(地域経済は発展する)

4.大型マンションなどの需要が減る(わざわざ家賃や分譲価格が高い所に住む人が減りそう)

5.駅前の飲食店より住宅地の飲食店が繁盛する(朝・昼は家で、夕飯を外食で)

6.景気後退により投資案件(マンション・アパート・テナント)などの件数が減る
7.テレビ会議室やライティングを工夫した部屋作りの提案が必要になる。
8.書斎付きの家に住みたい人が増える

などなど、人の価値観がここ数か月で大きく変わって来ています。当社にも少しずつ影響が出ます。受注案件も変わって行くでしょう。

 

例えば…

1)公共工事・インフラ整備関係の工事

2)在宅が増える事による法人顧客の設備投資案件(食品・生活必需品)

3)電気通信業

4)在宅でのセキュリティー対策工事

5)既存オフィスのリニューアル(新しい需要に向けて貸し出す方法を変える)

6)物流関係設備の仕事

 

当社の現場仕事はテレワークでは出来ないです。ここで、テレワークは誰にでも専門性が出ずらい仕事なのではと考えてました。

当社の行う「技術力」「人間力」を前面にだした“手仕事”“現場の最前線での仕事”は、これからも需要があります。技術職は覚えるまでに時間が掛かりますが、覚えれば「一生の力」です。それを束ねる組織体は「社会やお客様から高い評価」を得ます。今まで以上に新しい仕事にも取り組んで行き、技術力を強化して、「同業他社から一歩抜き出た会社」を目指します。

こんなことを妄想して実現に向けて新しい期をスタートします。

代表取締役 吉田雄亮



yosidadenkou at 12:02|PermalinkComments(0)