政治経済

2009年12月31日

今年一年

2009年も今日で大晦日を迎えました。

今年一年吉田電工をご贔屓にしていただいた取引先様、施工に協力いただいた皆様、一年間お世話になりました。

従業員共々大変感謝しています。

来年以降も変わらない、ご支援ご指導の程よろしくお願いします!

今年一年を振り返りますと、リーマンショックから日本経済が立ち直るには、まだまだ時間がかかるのを感じた一年でした。

 昨年の今頃、遅く共2010年3月以降は景気は回復に向かうとの予想が、かなり多かったような気がします。

今の状況を見ると、最悪の時期から横ばい状況が続いているだけのようです。 結局予想は悪く書くのは希望が持てなくなるので、わざと良く書いているのが本当の所ですね。

建築業界で言うと、民主党のスローガンである、コンクリートから人への掛け声で益々厳しい状況に追い込まれて行きそうです。

 とりわけ地方ゼネコンや土建会社の方達は、自社の新しい方向性を求められる一年になりそうです。

 大手ゼネコンは海外インフラ整備工事を、今以上に受注していく動きが多くなるかもしれないですね。

経営者は自社の存在価値と、受注をしていくポイントが何かを真剣に考え、従業員と価値観を統一していく必然性が今まで以上に求めらるます。

来年に向けて、今年は仕事の都合で実現出来なかった、太陽光発電を事業化するのが弊社にとって大きさ目標になります。

 自分はバブルを知らない経営者なので、景気が悪い時期に対して、あまり恐怖感がないのが強みかもしれないですね。

 国政に目を向けると、来年の参議院選挙に向けて、鳩山政権は沖縄基地問題解決が、勝利への絶対条件になると思います。

国民がアメリカの基地はいらないとの、強い思いが無いと問題解決は難しいかもしれないですね。

ただその事に気付いてきた人も、だいぶ増えた気がします。

景気に関して言えば、選択と集中で予算配分を行い、相互信頼が回復する政策を打ち出して欲しいです

。 自分も本格的回復は2011年の夏以降になるつもりで、慎重かつ大胆に柔軟性と多様性を持って、頑張っていきたいと思います。

それでは今年一年ありがとうございました。

皆様良いお年を!



yosidadenkou at 15:00|PermalinkComments(0)