採用

2020年12月19日

どちらが先か

実家の吉田電工に帰って今年で25年です。

振り返るとお金より人に対しての苦労や喜びや悲しみが多かったです。

なんでだろう。

普通の経営者は売り上げや利益を出すために社員を採用して育成する。

2010年経営指針セミナーを受講した時に何を持って社会に貢献するかの問いに

「世の中に一人でも多くの技術者を輩出したい」と書きました。

今にして思うと経営者として一番したいのはこれなんだと思います。

採用するのがものすごーく好きなのが自分だと改ためて気づきました。

採用して人材を育て世に送り出すために経営理念 10年ビジョンの基づく経営指針を作成しこれを実現して
次世代にも会社をつなげて行くのに売り上げや利益が必要なのだと思いました。
変わった経営者かもしれないです

しかし久しぶりに腹落ちしました。

土曜日なので今日はここまで



yosidadenkou at 17:23|PermalinkComments(0)

2019年09月11日

中学生社会体験

先週は地元中学校2年生の職場体験として、3日間受入をしました
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この事業は戸田市教育委員会が主催しており、地元の会社を知り働く事の意義などを学ぶ為に、地元企業で3日間過ごします。戸田市内中学校2年生は全員参加です。当社では高校2年生を一昨年、昨年と受け入れました。中学生は初めての試みでした。

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初日の午前中は社内概要や電気の生活における役割、実際の電気工事の作業などパワポや電気工事組合の動画などを見せて説明をし、当社の天井裏や配線器具、照明器具などを外してどのように取り付けてあるかなどの説明。CADを使って簡単な図面作成午後が現場を見せて終了。

2日目は幹部さんが第2種電気工事士の試験問題や、仮設工事に連れて行きポール建ての穴掘りなどをしてもらいました。

3日目は女性社員さんが武蔵浦和のリノベーション工事に連れて行き、通線工事を手伝うなどしたそうです。(若手有望株の配管施工が綺麗だったと、感動してました)

3日目午後はまとめとして私が作成した、戸田市の事業者数、事業内容、全国の中小企業の割合などを説明。(戸田市には5200社以上の事業者が存在します)

3日間を通じて感じたのは、インターンや会社説明会などで「電気工事の楽しさを知ってもらうには何をすれば良いか」を学びました。「現場での実習」「CADでの図面作成と書いた図面の現地確認」「動画で伝える」など実体験をどれくらい与えられるかで、電気工事に興味を持ち次に繋げるかが重要です。会社や仕事の内容を知ってもらい、採用と定着に結び付けるように「インターンの実習体験」はこれからも継続をして行きます。3日間ご協力頂いた皆さんありがとうございます。

普段からの行動が本当に大事です「会社は自分たちの物ではなく社会の物」である意識を持ち、常に外部から見られている意識を持つようにしていきます。


 

                           代表取締役 吉田雄亮

yosidadenkou at 18:02|PermalinkComments(0)

2018年12月31日

今年一年お世話になりました

2018年12月31日大晦日
毎年この日だけは、ブログを書いてます。
今年前半は年度末の忙しい時期があり。

4月には新卒一名を迎え、社員数も少しずつ増えてきました。

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6月には法人30周年と同時に、経営指針発表会を行いました。

本格的に組織化へ移行できればと思います。

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9月は他社様の経営指針発表会で、報告させていただきました。

今年は報告の機会が少ないのが、幸いです。

現在社内で色々改革中なので、成果が出てから報告したいですね。

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個人的には、9月久しぶりに船釣りをしました。

最近魚捌くのが好きになっております。

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昨日も買ってきた、ブリの半身をお刺身用、ブリしゃぶ用、アラはブリ大根にしま

した。

来年は釣りもいっぱい行きたいですね。

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上戸田ゆめまつりの出展や、電気工事組合での地域ボランティアなども行いました。

地域に根づく企業経営を進めて行きたいです!

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一昨日は当社忘年会でした。

かなりの盛り上がりとなりました。

一年全体を通すと、前半は社内の成績も良く社員も増えましたが、後半は売り上げも伸びて行かない時期もありました。又退職者も出してしまい、社内を見直す必要性も感じました。

会社には経営理念があり、行動指針があり、経営指針があります。現在新しい仕組み作りをしてるところなので、少し厳しい時期が続くかもしれないです。

2013年に2名の退職者を出してから、一年間社内を立て直した時期があります。

それから、5年退職者を出さない会社作りをして来ましたが、今年はそうならなかったので、又飛躍するために、組織をしっかり見直しバネの原理だと来年前半は縮む時期になりそうです。

ただし、2013年の頃と比べて幹部社員の育成や若い社員も育って来てるので、前回よりは深刻な状況にはならないと思います。

その為にも、まず経営者が努力する事が大事ですね。

2019年の外部環境は、オリンピック需要のピーク、消費税増税前の駆け込み需要、人手不足、働き方改革など追い風あり、向かい風ありの一年となりそうです。

人手不足の中、経営者受難の時代なのか?
真の組織経営が出来る企業か?

これが出来ない企業は衰退していくと思います。

経営者である以上、いかに環境が厳しくとも、時代の変化に対応して経営を維持発展させる責任があります。

人が育つ環境作りを進めて、次のステージに行くように来年も頑張ります。

皆さま今年一年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください!

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yosidadenkou at 12:44|PermalinkComments(0)