掛け金
2011年09月29日
中小企業倒産防止協会の貸付限度額が引き上げられます。

10月1日より中小企業倒産防止協会の貸付限度額が、掛け金の上乗せ変更により、
3200万円から8000万円と大幅に引き上げられました。
掛け金は最大320万円から800万円となり、1か月の掛け金限度額も8万円から20万円に
引き下げられました。
今回貸付制度で私的整理も追加となったので、内容もかなり充実してます。
掛け金は全て損金として計上が出来て、決算月の1カ月前に1年分を掛ける事も
可能です。
以前も書きましたが、この制度は契約後40か月経つと解約時に掛け金が100%帰って
くるので、緊急時の財務対策、税務対策、計画的資金計画全てが可能な制度です。
(国が奨励する合法的な資金作りです。)
このブログを見て頂いている、中小企業事業主の方で加入がまだの方は、
是非利用を検討して欲しい制度です。
http://www.smrj.go.jp/tkyosai/
http://www.smrj.go.jp/tkyosai/dbps_data/_material_/common/chushou/e_tkyosai/pdf/tleafhp_201110.pdf
yosidadenkou at 21:14|Permalink│Comments(0)│
2010年01月02日
中小企業倒産防止共済制度
1月1日付けの日経新聞ですが、中小企業倒産防止共済制度の改正法案が、通常国会に提供されるそうです。
この制度は下請け仕事が多い、中小企業向けに作られた制度です。 取引先が倒産により、金銭の回収が困難な場合に、無利息無担保で掛け金の10倍まで貸付を受ける事が出来ます!
今までは掛け金320万で最大3200万の融資枠でした。
この融資枠を、8000万まで引き上げたる法案を通常国会に提出する方針だそうです。
この制度は一年間の掛け金は決まっていますが、全額損金算入が可能で、決済前に一年分の掛け金納入も可能です。
国が認可している、合法的な節税制度とも言えます。融資枠が8000万まで増えるので、掛け金の枠も増えると思います。
損金算入可能な金額も当然増えて行きます。 利用率が全国中小企業の7%と低いのが、アピール不足と認知度の低さが今後の課題になります。
又この制度はある一定期間加入していると、解約した場合掛け金が全額返金されます。
取引先銀行で必ず扱っている制度です。
一度確認してもらって、加入を検討してみてください。
この法案に関しては、又ブログでお伝えしたいと思います。
yosidadenkou at 12:03|Permalink│Comments(0)│


