専門学校
2009年09月30日
就職問題懇親会
今日は午後から埼玉中小企業家同友会が開催する、短大及び専門学校の就職指導の先生と中小企業経営者が就職問題について語る懇談会に出席して来ました。
企業側からの報告を受けて、学校関係者4名企業側3名でグループ討論を行いました。
学校関係の先生からは今年の内定率が、昨年に比べて下落しており大変なご苦労をされてる話を聞きました。
得に事務職を希望する新卒者の方は、内定をもらうのが大変なようです。
自分はこの話を聞いて大変なショックを受けました。
リーマンショックより前から始まった不景気の波は、未来に人生設計図を描こうとする、新卒就職希望者にも大変な苦難を浴びさせている事が改めて認識出来ました。
討論をしながら自分は今年の新卒就職希望者が、不景気を理由で就職出来ない学生が数多く出る事も予想されます。
これは学生本人だけでなく、社会や企業側にとっても健全ではない世の中だと思います。(国にとっても若い労働力を得る事が出来ない大変な損失です)
自分には今この惨状を生み出した、政治や世の中に対して強い憤りを感じます。
個人の能力(資格、技術、人間性、得意性)などで、就職先が限定されてしまうのは致し方ないかもしれません。(企業側にも求める人材はあります)
但し、新卒就職希望者が働く場所を見つけられないのを、自己責任だけで片付けるのはおかしいと思います。
今政治でもセーフティーネットや、社会保障の充実が叫ばれています。
社会や政治が、新卒就職問題に対して力を入れてるとは到底思えません。
昨年も内定取り消しに対しては、批判的な記事が多くありました。
今年は不景気で内定を取る事が出来ない現状に対して、報道や様々な意見が出ているとは到底思えません。
この不幸な現状は、派遣切りと同じくらい深刻です。
民主党は夫婦別姓法案を作る時間があるなら、この問題を先に取り組むべきです。
この問題の深刻さを認識出来ない政治家に、国会議員や政治家を名乗る資格はありません。
政府だけでなく民間企業も、この問題に対して自社出来る対応が何かを真剣に考える時ですね。
吉田電工でも、新卒採用者探して行きたいと強く感じました。
2008年10月01日
昨日は就職問題懇親会に出席しました

おはようございます。昨日は埼玉中企業家同友会共同求人委員会で開催された、専門学校と短大の就職担当者を招いての、就職問題懇談会に出席してきました。
講演の方を学校関係者にお願いして、学校側の就職への取り組み方の報告を受けて、グループ討論を行いました。
今の学生さんの傾向などを聞きながら、吉田電工としてももう少し会社としての、アピールが必要なのを痛感した懇談会でした。
グループ討論の席で自分の母校である専門学校の先生と、今の電気部門の学生さんの話を聞く事が、出来たのはいい収穫になりました。


