定時総会

2016年04月24日

昨日は定時総会

2016-04-23-14-01-18


昨日は埼玉中小企業家同友会県の定時総会でした。

第1部総会の議案は全て可決されました。

2016-04-23-16-13-46



2016-04-23-16-13-53


第2部は記念講演です。

講演者は岩手同友会、八木澤商店代表取締役河野社長です、八木澤社長の若い頃の話は生意気で謙虚の欠片もない、昔の自分とダブりました。

結局のところ自分が変わるのが問題解決をするのに、一番早いと改めて感じました(^-^)

2016-04-22-16-56-28


県の役員人事では経営労働委員長となりました。
同友会運動の最先端の委員長です、委員長の間は経済団体での活動は、これからも同友会がメインとなります。

まずは6月から開催すら経営指針セミナーがスタートです。

委員長をやったから、自身の気づきがあり会社が良くなったと言えるようにしたいです、そうでないと次に役を受けていただく人がいなくなってしまいます。

同友会運動と自社は不離一体を改めて意識して、今年度も頑張ります。

yosidadenkou at 22:33|PermalinkComments(0)

2015年07月11日

中小企業家同友会全国協議会定時総会in岩手

2015-07-09-13-30-59


9日10日同友会全国協議会主催の定時総会に行って来ました。

お昼に到着して、全体会からスタート。

総会議案書は事前に中小企業家新聞にて発表しております。

2015-07-09-15-10-13


今回の分科会は、埼玉同友会の株式会社東都ラバーインダストリー代表取締役柴田玲氏の事業継承が
テーマで報告です。

柴田さんとは、同い年のライバル全国大会での報告なので晴れ舞台ですね。

2015-07-09-15-10-26


柴田さんは事業継承までの数年間大変な思いをして、社長に就任されました。

彼の報告で印象的だったのが、「社長にもしもの事があっても経営が揺るがないのが、強靭な経営体質だ」自社はどうだろうか?

グループ討論では全国の同友会の仲間が、自分の事業継承について赤裸々に話しをして、
実り多い学びとまりました。

座長は埼玉同友会の先輩会員株式会社ホウユウの太田久年氏です。

理想の事業継承は無い、長い時間を掛けなければいけないそのためには事業を継ぐ側、
継がせる側相互の覚悟が必要である。

社員を育てる時に、事業継承には違うアプローチが必要かもしれないです。

2015-07-09-20-21-44


夜は懇親会、岩手の日本酒ではあさ開きが有名ですが、堪能させて貰いました。

2015-07-10-06-29-08


2015-07-10-06-50-10


2015-07-10-07-04-56


2015-07-10-07-14-25


翌朝は7キロランニングして来ました、北上川沿いを気持ち良く走って来ましたよ。

2015-07-10-09-46-53


2015-07-10-11-17-15


2015-07-10-11-22-28


2015-07-10-11-23-35


二日目は全体会です。議案採択後まとめでサプライズがありました。

八木澤商店の会長が挨拶をして、「時代」と「花が咲く」が流れました。

スクリーンには東日本大震災後陸前高田支部の合同入社式と岩手同友会の合同入社式の映像が、
流れました。

岩手同友会では震災があっても内定取り消しはゼロだったそうです。

地域を守る中小企業としての、誇りと責任が感じられました。

2015-07-10-11-24-44


これは陸前高田にあった松林が1本を残して全部倒れ、倒れた松から作った物だそうです。

経営者の心を今回も学びました。

yosidadenkou at 19:40|PermalinkComments(0)

2012年04月24日

同友会定時総会と他地区例会に参加をして

定時総会1






























定時総会3

定時総会4


4月22日(土)埼玉中小企業家同友会定時総会が開催されました。
今年度のスローガンは「激変する経営環境を同友会型企業作りで乗り越えよう」となってます。

同友会型企業作り?
自分になりに考えてみましたが、
「自社(電気工事)の社会的存在意義」

「仕事の質に対するこだわり」

「社長が社員と共に成長する企業作り」

蟲氾津店にはこのようなイメージかもしれないです。

方針の中で、地区例会に関して「体験報告例会」「経営指針に関する例会」
「新入会員のオリエンテーション」「訪問例会」「他地区に出向する例会」「外部講師例会」などを
推進したい意向が出されました。

自分も3月4月と他地区の例会に何度か参加をしました。(川口地区、大宮地区、東部地区、合同例会など)

それぞれの例会が「体験報告」「経営指針」「外部講師例会」「同友会とは」など、
特徴がそれぞれあり、戸田蕨地区の運営に役立てたい内容が数多くありました。

県北合同例会1

その中で外部講師の例会で特徴的だった、ヤオコーと島村に学ぶ例会ですが、
ここでは「中小企業が狙うのは細分化されて大手では入り込みづらいターゲットを狙え」
がメインだった例会でした。

東部地区4月例会2

一方こちらは、東部地区4月例会です。
パネルディスカッション方式で「同友会で何を学ぶか?」をテーマに入会歴の長い方と、
浅い方とがディスカッションを行いました。

その中で出てきたのは、「人から与えられるものではなく、自ら学びに行け」
「自分から発信していく(例会企画、委員会活動、報告者)事により気付きを得られる」
の発言がパネラーやグループ討論報告者から数多く出てきました。

最近の合同例会などに見られる「HOW TO物例会」は、他の経済団体でも開催されてます。
同友会の意義はやはり、体験例会から自社に置き換えて、何かを学びとる事こそ同友会活動
なのかもしれないです。

戸田蕨地区でも、例会出席者を増やす為に地区会員の体験報告より、外部講師を招く機会が
数多くあったので、6月からの新年度例会は体験報告をいくつか行う必要性を強く感じました。

プロセスとしては
〃弍鳥愎砲鮗ける。

体験報告を行う。

8の委員会に所属して気付きや仲間を増やす。

ち換饌膕颪帽圓辰討修譴鬚気蕕鵬誕させる。

イ海譴蕕鮗社経営に持ちこむ

Δ修譴鮹篭莢颪僕遒箸鵑如会員増強と幹事会メンバーを増やす。

こんな感じで活動していくと、「同友会活動疲れ」がなく自社経営に役立てるかもしれないです。


yosidadenkou at 16:52|PermalinkComments(1)

2011年04月20日

埼玉中小企業家同友会定時総会

514e65e1.jpg













昨日の午後は、埼玉中小企業家同友会定時総会に出席してきました。

例年通りだと、北与野のビジネスプラザで開催されますが、今年は東日本大震災後の計画停電とビジネスプラザで被災者受け入れなどの話もあり、大宮法科学院で開催となりました。

総会事体も3部構成(総会、基調講演、懇親会)から、総会での議案提出と議決、表彰式、新役員紹介の1部構成となりました。

来賓には、さいたま市長、経済産業省、埼玉県庁、銀行関係など例年通りの人数の方が出席してました。

来賓のさいたま市長からは、共に進んで行こうと言って頂けたのが、非常に印象的でした。

冒頭代表理事から、東日本大震災に対する影響と、同友会としての役割や存在意義など、力強い挨拶を頂き大変心強かったです。

又、経済産業省の方からは、国が震災後に対する緊急融資制度の説明なども具体的にしてもらい、こちらもいい情報を得る事が出来ました。

00d2c690.jpg













上記の写真は、各地区会長紹介をしてる所です。

同友会の活動をしていきながら、自社だけでなく会員の方達の、更なる発展を手助け出来るような、例会作りをして行きたいと改めて決意が出来た、定時総会となりました。

yosidadenkou at 13:11|PermalinkComments(0)

2009年04月15日

同友会県定時総会



76c6477d.jpg

先週の土曜日は自分が所属してる、埼玉中小企業家同友会県定時総会に出席して来ました。

定時総会は3部構成で一年の予算や活動総括、活動方針などを発表議決する第一部。

講師を招いて基調講演を行う第2部。

懇親会を行う第3部となっています。

今日は第2部の基調講演の話をしようと思います。

東京同友会代表理事で株式会社湯建工務店代表取締役湯本亮一様に講演をしてもらいました。

蠹魴工務店さんは、半径1km以内にお客様が80%を占める地元に根ざして、何十年も商売をされてる工務店だそうです。

講演が進む中で自分が印象に残ったのは。

1.顧客第一主義は値段だけではなく、使い勝手のよい建物を提供する。

2.自社で設計提案をして、下請けの仕事はしない。

3.地元の建築業者として、社会インフラ整備の社会的使命を果たしていく。

4.景気の良し悪しにかかわらず、毎年新卒者は採用していく。

自分にとっては参考になる話が、非常に多く基調講演を聞くだけでも行く価値があった定時総会でした。

この中で設計を自分達で手掛けるという事が、下請け工事会社からステップアップ出来る、キーワードになるようです。(この話は地区会例会でも聞いた話ですね。)

吉田電工経営理念とも似ている気がしました。

弊社でも地上デジタルアンテナ工事や住宅用自動火災報知器工事など、顧客とダイレクトに工事をする機会を増やしていければと思います。

やはり工事会社である以上は値段だけでなく、いかにいい工事をして次の受注に繋げて行くか。自分達で主体的に、物事を考えていける人材を育成出来るかが、ポイントになって行くようですね。

 

 



yosidadenkou at 18:46|PermalinkComments(1)