太陽光パネル

2010年10月12日

太陽光パネル取付工事

金物取付6

















10月8日にお伝えした、実家の太陽光発電パネル設置工事の続きです。

瓦を外して金物を取り付けた後は、パネル用のレールを取付ます。


レール付け1

















まずは縦レールを取付て

レール付け2

















それから、横のレールを上に乗せていきますこの時にパネルの割り付けを再度確認する必要性もありますね。


この状態まで進んでから、初めて太陽光パネルを乗せる事が、可能になります。

パネル取付工事1

















パネル取付工事4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネル取付工事5

















パネル取付工事3

 

 

 













パネルは順番に乗せていきます。

重さもかなりあるので、落としたりしないように細心の注意を払って取り付けていきます。

パネル取付工事7

















今回の完成形です。

185Wが10枚と92.5Wが3枚のシステムとなりました。

次回は部屋内に取り付ける、パワーコディショナーや双方向分電盤、エコガイドの取付工事をお伝えします。



yosidadenkou at 12:55|Permalink│Comments(0)│

2010年02月24日

太陽光パネルに資格制度導入

b46a646e.jpg

昨日の日経新聞に、掲載された記事から紹介します。

経済産業省は住宅用太陽光パネル設置工事の、施工資格制度を2012年から開始するようです。

知り合いの板金工事業者社長様の話だと、「太陽光パネルは屋根に取り付けるので、雨漏り等の問題もあるので専門業者に頼んだ方が安全」と言っていました。

今回の資格制度導入は、その流れを受けた経済産業省の意向と思われます。

現時点だと、各メーカーが発行する施工後に10年保証を発行するのが通例になっています。

10年保証に関しては、各メーカーによりますが講習会受講者や代理店契約をした工事会社に対して、保障制度を発行しています。(メーカーによって対応が違うので、自分の方でも調べて又紹介します)

この資格制度により、保障制度の柔軟性やいろいろな太陽光パネルを付ける事が出来れば、太陽光発電普及も促進されると思います。

又有資格者の作業が前提となるので、顧客に対して安心感も出せると思います。

後は、官僚の方がおかしな財団や特殊法人を作る事無く、この流れを作って欲しいです。

又、各太陽光パネルメーカーも、部品や取付方の均一性が要求されるので協力体制が必要不可欠になりそうです。

この話題は、又新たな動きがあればまたお伝えします。

 

 



yosidadenkou at 17:39|Permalink│Comments(2)│

2009年02月19日

同友会合同例会

ed056009.jpg
昨日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨、川口、浦和、3地区合同例会に出席する為浦和駅前パルココミュニテュイーセンターに行ってきました。

浦和駅パルコは吉田電工でも、地下駐車場工事で仕事をさせて頂きましたが、完成したから行くのは初めてでした。

駅を降りると、東口周辺も随分変わった感じがしましたね。
47ab6326.jpg

さて、今月の例会は環境をビジネスに活かすをテーマに、講師として�蟷杏�総合研究所の方をお招きして、講演をしてもらいました。

経済動向から始まり、今の若者の気質や世界経済情勢などの話から始まりました。

又、マーケティングをして、今社会が求めている仕事やニーズなどを探して行く事なども、伺いました。(自分が前に書いた多様性の事です。)

環境問題に取り組むと、省エネルギーを行う事が重要になってきます。

その中で電気工事が、これから益々必要になって行く事を改めて実感しました。

オール電化住宅、太陽光発電、NEDOの活用、工場事務所などの省エネルギー電気製品への更新などが挙げられます。

吉田電工としても、様々な電気工事の分野に挑戦してきたいと、改めて思った例会でした。



yosidadenkou at 13:08|Permalink│Comments(0)│