多様性

2019年10月21日

多様性のある働き方

皆さんおはようございます!昨日のラグビーワールドカップはご覧になってましたか?南アフリカには敗れましたがかつての日本ラグビーとは全く違い強いチームでした。 先週10月17日18日と障害者問題全国交流会参加の為滋賀県まで行って来ました。

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滋賀は初めてでした。改めて会社を空けて勉強に行ける環境を作ってくれてる社員さんに感謝を申し上げます。今回の目的は「多様な働き方」について学ぶがテーマでした。
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分科会報告者は神奈川県製造業の副社長さんです。社内の人材は「高齢者 外国人 障害者 高卒の新卒者」など様々な人に働いてもらい、業務を活性化して少しずつ業績を上げて行っているという報告でした。
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グループ討論で気づいたのは「多様性のある雇用を福祉的に考えずに今の社内で負担を減らす為に必要な事」と位置付けて「業務の効率化」をする為に行う。参加した企業にはそのような方たちばかりでした。
現在当社も人手不足が続いているので「細分化出来る事」を見つけだし、皆さんの負担軽減になるものを探し提供する必要性を感じました。私自身も「多様性のある雇用」は「会社の責任」として考える比重が高かったです。今回の学びを通じて「会社の発展 社員さんのスキルアップ」の為に行う物だと感じました。
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  二日目全体終了後は滋賀県にある「共生シンフォニー」が運営する「がんばカンパニー」を視察して来ました。発達障害の人が中心に一日1000キロの小麦粉を使ってクッキーを作っています。工場内はきれいで分業がしっかりと出来ていて、働きやすい環境作りをしてました。

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食品工場なので衛生管理が第一です。工場内に入る前にホコリを取るコロコロの使い方が、写真で掲示してありました。大変解りやすかったです。解りやすく伝えるのは、新しい社員さんが入社した時に「早く覚えてもらう」ためにもビジュアル化が重要だと感じました。皆さんに取って良い会社になるために、これからも情報収集と分析を怠らずに行動します。                             

yosidadenkou at 09:26|PermalinkComments(0)

2019年08月19日

多様性について考えました

皆さんおはようございます!先週は出勤の方、お盆休みの方と様々な出勤形態でした。夏場の疲れが出やすいです。今週から少し気温も下がりそうですが、風邪などひかないように体調管理に努めて下さい。


私は先週13日(火)から18日(日)まで、テナントビルのLED化工事の立ち合いに行ってきました。

お盆中でお客様が休みな分6日連続で現場を出て、色々な気づきがありました。

今回工事は照明器具およそ600台を、1週間でLED照明に交換する内容です。初日と二日目代理人さんを中心に対応してもらい、二日目施工班の3名が第一吾妻ビルの施工中に、現地を確認しました。3名とも工事引継ぎの説明をしてもらい、責任感のある行動をしていて心強かったです。13日から15日は担当者に休んでもらい、私一人で現場立ち合いに行きました。

今回の協力会社さんは新しい会社さんが中心で、職人さんは外国の方が多く作業をしてきました。コミュニケーション等の心配もありましたが、解らない時はこちらに聞いてきてくれたので、作業も円滑に進み14日の器具付けから作業の遅れが出始めても、残業の提案を受け入れてもらい全数交換を終了しました。協力会社では熊谷社長の経験と現場処理能力が高く、不具合が出ても最終的には問題なく納めてくれました。外国の方でも、日本人でも初めに伝える事をキチンと話をして、確認をする事が大事です。

「シンプルに解かりやすく伝えるか」これからも心がけたいです。

今回塗装工事も行い、指摘等があっても速やかに対応してもらい、お客様から良い評価を得られました。その時の対応者が建築会社の社長さんと塗装会社の社長さんです。お二人とも洞察力があり「ここをしっかり対応しないと」と思い、素早い行動だったので工事も無事に終了しました。

毎朝ミーティング後の作業なので、それぞれの役割分担が明確だったの良かったです。

16日は午後から担当者、17日は施工班2名も応援に来ていただきました。ありがとうございます。現場での社員さんとお客様の会話や現場チェックの状況を見ていると、お客様も私より社員さんの方が色々言いやすく、楽しそうに仕事をしてました。お客様も社長が来ると気を遣うのかなあとも感じ、適度に現場に行き互いの信頼関係と緊張感を得る事が、重要だと思います。

多様性には色々な意味が含まれています。「それぞれの人間性」「会社の技術」「雇用形態」「お客様」「現場対応力」など、多様性が高ければ高いほど「個人の強み」となり「会社の強み」に変わります。

3月にベトナムに行った際も、「雇用」「新分野」「当社の強み」などを知るために、現地での日本法人や日本語学校などに行き、勉強をしてきました。当社も「人手不足」の課題を解決したいので、「人材育成」に多様性を含めて視野を広げて行きます。

                                


yosidadenkou at 10:06|PermalinkComments(0)