多様性

2019年08月19日

多様性について考えました

皆さんおはようございます!先週は出勤の方、お盆休みの方と様々な出勤形態でした。夏場の疲れが出やすいです。今週から少し気温も下がりそうですが、風邪などひかないように体調管理に努めて下さい。


私は先週13日(火)から18日(日)まで、テナントビルのLED化工事の立ち合いに行ってきました。

お盆中でお客様が休みな分6日連続で現場を出て、色々な気づきがありました。

今回工事は照明器具およそ600台を、1週間でLED照明に交換する内容です。初日と二日目代理人さんを中心に対応してもらい、二日目施工班の3名が第一吾妻ビルの施工中に、現地を確認しました。3名とも工事引継ぎの説明をしてもらい、責任感のある行動をしていて心強かったです。13日から15日は担当者に休んでもらい、私一人で現場立ち合いに行きました。

今回の協力会社さんは新しい会社さんが中心で、職人さんは外国の方が多く作業をしてきました。コミュニケーション等の心配もありましたが、解らない時はこちらに聞いてきてくれたので、作業も円滑に進み14日の器具付けから作業の遅れが出始めても、残業の提案を受け入れてもらい全数交換を終了しました。協力会社では熊谷社長の経験と現場処理能力が高く、不具合が出ても最終的には問題なく納めてくれました。外国の方でも、日本人でも初めに伝える事をキチンと話をして、確認をする事が大事です。

「シンプルに解かりやすく伝えるか」これからも心がけたいです。

今回塗装工事も行い、指摘等があっても速やかに対応してもらい、お客様から良い評価を得られました。その時の対応者が建築会社の社長さんと塗装会社の社長さんです。お二人とも洞察力があり「ここをしっかり対応しないと」と思い、素早い行動だったので工事も無事に終了しました。

毎朝ミーティング後の作業なので、それぞれの役割分担が明確だったの良かったです。

16日は午後から担当者、17日は施工班2名も応援に来ていただきました。ありがとうございます。現場での社員さんとお客様の会話や現場チェックの状況を見ていると、お客様も私より社員さんの方が色々言いやすく、楽しそうに仕事をしてました。お客様も社長が来ると気を遣うのかなあとも感じ、適度に現場に行き互いの信頼関係と緊張感を得る事が、重要だと思います。

多様性には色々な意味が含まれています。「それぞれの人間性」「会社の技術」「雇用形態」「お客様」「現場対応力」など、多様性が高ければ高いほど「個人の強み」となり「会社の強み」に変わります。

3月にベトナムに行った際も、「雇用」「新分野」「当社の強み」などを知るために、現地での日本法人や日本語学校などに行き、勉強をしてきました。当社も「人手不足」の課題を解決したいので、「人材育成」に多様性を含めて視野を広げて行きます。

                                


yosidadenkou at 10:06|PermalinkComments(0)