埼玉同友会

2017年11月04日

10月の同友会運動

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10月の同友会運動についてまとめてみます。

ますば10月5日戸田蕨地区幹事会に出席

10月6日は広島同友会主催の全県経営研究集会の分科会報告者として、参加してきました。

報告テーマは埼玉同友会の経営指針成文化運動と自社経営の事例についてです。

はじめに全体会があり、基調講演はマザーハウスの山口社長でした。
2012年東京青全交で聞いた頃より、事業領域を増やし新たな試みもお話しいただきました。

全体会の話の後の分科会報告で、話しづらい面もありましたが、60分時間通りに終らせる事が出来ました。

広島同友会の皆さんお世話になりました。

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翌日10月7日は広島のホテルを朝5時半に出発6時間かけて、新狭山駅に到着埼玉同友会の経営指針セミナーの戦略編の合宿に参加です。

10月7日8日と泊まり込みで、課題まとめシート、三カ年の行動計画と数値計画を作り上げます。

合宿を行いこれまで方向性がはっきりしなかった受講生も、やるべき課題優先順位が
わかって来た人が何人か出て来ました。

経営指針セミナーのスタッフは、受講生か気づき、自ら変わって成長していく姿を見れるのが一番の励みとなります。

10月12日は経営労働委員会、11月開催の全県経営研究集会の分科会プレ報告を行いました。

ダメ出しいっぱい頂きまた作り直しです。

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10月17日は川口地区例会に参加、全県、共同求人、経営労働委員会主催のオープン例会のピーアールをしてきました

10月18日水曜日はむさしの地区例会に参加、報告者は西部地区の至宝綱川さんでした。

今年1月の頃からさらに進化してます。
今後まだまだ成長して埼玉を代表とする女性経営者になって欲しいです。

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10月19日は戸田蕨地区例会でした、テーマは例会作り、グループ討論を自社経営にどのように反映させるかです。

報告者は浦和地区の後藤さんでした。

同い年で普段から親しくさせて頂いている、経営者です例会作りでは座長の重要性を改めて認識しました。

10月26日は理事会1200名増強について、理事として自覚を促す会議となりました。

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10月27日は中部地区例会に参加、全県分科会で報告する、伊藤さんの報告でした。

若く行動力のある人は、企業作りのスピードが早いのが良く解る報告でした。

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10月28日は終日経営指針セミナー計画編
です、経営指針書最後のシート説明はスマホのFaceTimeを使い、宮城からシート説明をする始めての試みをしました。

指針セミナーも後は発表を待つのみです。

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10月29日は埼玉同友会埼葛地区の30周年記念式典に参加しました。
30周年おめでとうございます。

基調講演の望月氏は2006年の全県の基調講演でお話しを聞いて依頼です、オセロの四角を取るような経営をしていきたいです。

10月30日は午後から北与野事務局で全県分科会の打ち合わせ、16時から女全交会議、18時半から全県経営研究集会の会議と半日会議となりました。

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10月31日は共同求人委員会主催のオープン例会でした、報告者はCSリレーションズ株式会社の増田社長です。

新卒採用に挑戦する会社を一社でも増やしたく、オープン例会を企画しました。

今回は座長も引き受けたので、開催趣旨、報告、グループ討論、グループ発表、捕捉報告、座長まとめを自分自身ストーリー性を持たせて、例会作りをしようと心がけました。

参加したみなさんは満足して頂いたようです。

報告者も素晴らしかったので、座長はやり易かったですねー


以上が10月の同友会運動です。

沢山の学びを社内に持ち込めるように、したいです。




10月30日は午後から北与野の事務局に行き、全県分科会の打ち合わせ、16時から女全交の会議、夕方から全県経営研究集会の実行委員会議と半日会議となりました。



yosidadenkou at 12:38|PermalinkComments(0)

2012年09月20日

同友会3地区合同例会

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昨日は埼玉中小企業家同友会 川口 戸田・蕨 浦和地区3地区合同例会が浦和パルコ
9階にて開催されました。

震災を乗り越えた人と人との絆。 ~地域連携プロジェクト「がんばっぺ!茨城」~と題して、

茨城同友会 県央海浜支部 支部長   石川真樹氏
茨城同友会 県央海浜支部 副支部長  大畑仁人氏
の2名に講演してもらいました。

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支部長である石川氏からは、震災後から支部運営を再始動するまでの苦労などを話していただき
「自分だけが辛いわけではない、みんな歯をくいしばってたたかっている」
との言葉を頂き、3月の全国経営者研究集会終了後川口地区会長の柴田玲さんと
南相馬市を訪ねた時の事を思い出しました。

被災地の方たちに比べれば、まだまだ埼玉の人間は恵まれてます。

続いて、大畑氏からは「がんばっぺ茨城」プロジェクトについての報告をしてもらいました。

「がんばっぺ茨城」は震災後地域復興のシンボルとして生まれ、バッジ、コースター、シールなどを
グッズなどを販売して金額の一部を義捐金にあてるプロジェクトです。

商工会、同友会、他の経済団体、行政、民間企業、一般市民を巻き込んで地域連携プロジェクトと
なり大きな成果を上げたとの報告でした。

「同友会の3つの目的」の3番目にある。

3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、
  中小企業の経営を守り安定させ日本経済の自主的・平和的な繁栄を目指します。

一人で出来ないことは、二人でやり、二人で無理なら3人で、最後はみんなで団結しようという、
自主、民主、連帯の精神。

これを実践した素晴らしい事例でした。

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懇親会の締めの挨拶では、川口地区会長の柴田玲氏が「がんばっぺ茨城」と
参加者全員でコールをして例会は終了しました。

遠路から駆けつけていただいた、石川様、大畑様、他3名の茨城同友会メンバー様
神奈川同友会からも駆けつけた2名の方にも改めて御礼申し上げます。

昨日は司会を担当して、時間通り進めるので目一杯となりました。
自分の方はまだまだ修行が足りないようです。

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当日販売してた、「がんばっぺ茨城」グッズのバッジとコースターを購入しました。

コースターはビールを飲む時に、バッジはランニングをする時の帽子に付けたいです。

がんばっぺ茨城紹介URL
https://sites.google.com/site/gambappeibaraki/home


yosidadenkou at 19:39|PermalinkComments(0)