全社的実践

2020年06月22日

6月19日は経営指針全体会議

皆さんおはようございます。6月19日は第32期経営指針書全体会議でした
冒頭専務から経営理念の深堀。10年ビジョン、経営方針、経営計画までを総合的にまとめたのものが「経営指針書」の説明があり内容は完璧でした。埼玉同友会では経営指針書を会員が作成する事を奨励してますが、ここまで完璧に解りやすく説明できる会員はあまりいません。意識の高さを感じました。
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強み 弱みでは様々意見がでましたが強みは継続弱みは克服しながら「価値」に変えていけば成果が上がります。成果は社内に還元すれば良いだけです。
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今まで全体で話し合うことより仕事での売り上げを重視してました。
しかし立ち止まり足元を見直し体制を作れば時間がかかっても強い経営体質になります。

意見が出るだけでなく意見を取り入れて実践をする。

実践の成果を社内で報告する。

更に改善したい意見が出る。

また取り入れて成果を報告する。

言っても会社が変わらないなら意見は出なくなります。

同友会の労使見解にも「社内で今出来る事、時間をかけて行う事」などをはっきりさせるように書いて
あります。

「行動の責任は社員 結果の責任は社長」です

社内の風通しだけでなく課題を解決する意識を上げて企業作りを行います。



yosidadenkou at 11:00|PermalinkComments(0)