例会

2016年08月14日

7月8月の同友会運動を纏めました

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7月とお盆前の同友会の活動を纏めました。7月1日経営労働委員会に参加、経営指針セミナーの運営の話だけでなく、経営理念について、株式会社ホウユウの太田社長を中心にブレインストーミングをしました。

ホワイトボードに記入した埼葛地区の水野会長字が綺麗でうらやましいです。

同友会や他の団体でもそうですが、会議内容が運営の話ばかりだと人が集まりずらいので、すこしでも学びある会議をと経営労働委員会では考えています。


7月7日木曜日戸田蕨地区幹事会。7月例会最終確認、8月例会企画の審議などを行いました。
もう少し経営の話がしたいなぁ

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7月9日土曜日経営指針セミナー理念編の第一講を開催、経営理念とはの講義と実践報告を行い理念検討票の作成を始めました。

経営指針では理念作りが最も重要と位置づけております。

翌週大阪で定時総会がありましたが、次週のスケジュールが密すぎて今回は断念です。

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7月16日経営指針現況報告会として、昨年同じグループのメンバーと近況報告をしました。指針を少しでも実践していけば会社は変わります(^_^)

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翌週7月19日火曜日川口地区例会に参加、同い年の柴田さんの報告でした。自社の現状とこれからを含めた報告で参考になりました。彼の言葉で印象的だっのは自社の売り上げと自分が所属している業界とでシェアがどれ位か考えてください。
殆どの会社は数パーセント以下です。
それなら生き残り発展させる方策は幾らでもあるのではないかと。
誰に何をどのように売るか、付加価値戦略はやはり重要です。


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7月20日水曜日21日木曜日と連日の事例報告です。

20日は浦和地区でした、経営指針がテーマで理念の変化と自分自身、自社の変化をテーマに報告しました。初めてのテーマでの報告でもう少し上手く伝えられたかなぁとも感じております。

座長の纏めが素晴らしいので何とか助けられました。

浦和地区会員増強の力になることが多少出来たと言われ、ホッとしております。

21日は東部地区での報告です、埼玉同友会で一番人数のいる地区で参加者も多く、やりがいのある報告でした。


翌日7月22日は2018年開催の女性経営者全国交流会の準備委員会に参加。

女性経営者のみなさんパワフルでグループ討論でも元気を頂きました。

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7月23日24日は経営指針セミナー理念編の合宿です。

理念検討票から暫定経営理念、正式経営理念と2日間で仕上げます。

受講生の皆さんが自分自身、自社、未来に向けて真摯に向き合う姿に学ばせてもらいました。
しんご この後も頑張ってね。

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7月25日は指針セミナー経営労働環境のプレ報告で、有限会社福祉ネットワークさくらの横山社長にお話し頂きました。

労働環境に的を絞りわかりやすい報告でした。

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7月27日は山梨同友会南支部にて報告してきました、山梨での報告は昨年の9月依頼です。

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報告の最後で山梨ユニフォームの田中社長が纏めてもらい、経営者は気付くスピードが重要と言われました。

7月8月のなかで自分が一番感じた事です。

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翌日7月28日は有限会社山梨ユニフォームさんにベンチマークです、朝礼から参加して田中社長の経営指針書作成過程や共有の仕方など詳しく教えて頂きました(^_^)

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その後山梨ユニフォームさんが新しく出店してるユニフォーム店を見学してきました、コンセプトはかっこいい作業服、安全靴などの作業用品を売り、家族で来れるお店作りとしたところです。

大手量販店と違い、店員さんが商品説明や接客を行うなど従来とは違うお店作りでした。

誰が、何を、どのように、どんな価値観で売るのか。

全てが出ていたお店作りでした。

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夕方戻り夜は埼玉同友会の理事会に参加、グループ討論も行い、理事の役割について議論をしました、グループ長も行い有意義な討論になったと思います。

翌日7月29日は母校の日本電子専門学校の合同企業説明会に参加。新卒採用何とか行いたいです。

月が変わり、8月4日は戸田蕨地区幹事会、
8月5日の共同求人委員会の正副会議とオープン例会は欠席させて貰いました。

8月6日は経営指針セミナー戦略編がスタート。経営理念を社内に落とし込むのに戦略をたてて行きます。この日は外部環境と労働環境について、事例報告をしてもらいブレインストーミングとグループ討論を行いました。
シートの修正、宿題提出などこれからやるべき事が受講生は増えるので、委員会メンバーでフォローをしたいです。

当日宿題解説などで打ち合わせが不十分な所がありした。次回への改善点です。


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8月8日首都圏17大学の学生との合同企業説明会に参加、同友会の先輩企業が共同求人委員会活動を何十年も続けた成果で、14社の枠を貰い当社も参加しました。

当日は企業側を代表して挨拶もさせて貰いました、こういう場を踏んで行かないと経営者として成長していかないですね。

8月10日は経営労働委員会でした、経営指針セミナー前半の総括と今後の方向性、20時からは5年後10年後のビジョンについて話をしました、企業は最終的には外部環境の対応力で生き残り発展できるか決まると思います。

先月今月の同友会運動で解った事は、経営者は気付くスピードが重要だと言うことです。
問題点を気づき、課題に変えそれを改善して弱みを強みに変えていけるか、それには自社や自分自身への指摘を謙虚に耳を傾ける姿勢があるか、周囲が意見を言える環境にあるかも重要です。
今後実践していきたいです。

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2015年07月17日

同友会7月例会開催。経営スタイルをぶっ壊せ

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昨日は同友会戸田蕨地区7月例会でした。
経営スタイルをぶっ壊せと題して三名のパネラーとコーディネーターとのパネルディスカッション方式で開催。

パネラーはトマル電気工業株式会社都丸社長、株式会社ピアット横田社長、株式会社ライフ白銅小島社長。

コーディネーターは株式会社セイリョウの小林社長です。

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三人に共通していたのは事業承継者で先代の会社から変化が必要だと感じた事でしょうか?

経営スタイルは変える場合は先にどういう会社に変化をさせたいか決めておく必要性があると思います。

そうでないとただぶっ壊したら雇用破壊になってしまいます。

それとワンマン経営から自主性、自発性がある社員の育成と社風作りも皆さん行っているようです。

自主性を育みにあたり、経営者や上司が任せたからには我慢するのも必要だと思います。

同友会でただ学んでいるのではなく、いかに実践していくかが重要ですね。

いろいろ参考になる例会でした、企画から精力的だった小林さんにも感謝です。

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竹内さんも司会決まってましたね〜^_^

自分も来週の川越地区例会までにさらに準備をしたいです。

参加した皆さんお疲れ様でした。

yosidadenkou at 13:18|PermalinkComments(0)

2015年02月21日

仲間


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2月21日今日は誕生日45歳となりました、今月は仕事以外の事が数多かったですね。

2月9日(月)は同友会青年部で報告させて貰いました。

2月4日(水)プレを行ったおかげで、報告のポイントを整理出来たので、9日の本番は
落ち着いて話をすることが出来ました。

今回の報告では、2013年7月川口地区で報告した時から、
自分がどれ位変化したかを話ました。

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例会の謝辞まとめは、永遠の企業作りの「ライバル」高橋さんです。

青年部は同世代の「仲間」、今後も共に学んでいければと思っております。

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2月19日(木)は戸田・蕨地区例会今回は日本政策金融公庫さいたま支店片岡課長の
講演です。

今回はお金関するテーマで「金融機関との上手な付き合いにより、会社を発展していこう」
でした。

同友会での指針作りでは、「社員と未来をどう作るか?」の比重が大きく
なっていると思います。

金融機関の評価は「過去現在の評価が7割、3割が未来」との事です。

いい理念やビジョン、人、技術などを持っていても、現状の財務に問題があれば
会社は破綻してしまいます。

現状が何故こうなのか?
そこの理由を社長が理解出来ているかが重要だと、改めて学ぶことが出来ました。

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この日は新入会員さんのバッジ贈呈も行いました。

戸田・蕨地区に新しい「仲間」が加わりました。

サーマル化工(株)石井社長一緒に勉強して行きましょう。

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2月20日(金)は埼玉県電気工事組合浦和支部青年部会創立30周年記念事業でした。

この日は3部構成で

第1部基調講演 講師 事業承継センター蝓‥贓衢軌貉瓠 岼き継ぐDNAと壊す勇気」
創業者の思い、強みを引き継ぎながら事業承継者は時代の変化に対応して行く
最後は思いそして、実践して行く決断力だと強く感じた講演でした。

第2部は記念式典 

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第3部は記念祝賀会です。

式辞を述べる松岡会長

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実行委員長、渡辺副会長の挨拶

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余興はマジシャンのバードマンでした。(積田さんGO TIME決まってましたよ)

マジックではこんなイリュージョンまで見れましたよ。

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これが青年部のメンバーです。

自分も副会長として主に、式典当日の次第や進行要領などを担当しました。

今回は式典当日以外にも、30周年記念誌作成など事務局なしで一から手作りで
行いました。

9月から実行委員会をスタートして、紆余曲折ありましたがこの日を無事に終わり
達成感もある周年事業となりました。

ここでも電気工事組合青年部の「仲間」と助け合い、頑張れたことが何より嬉しかったです。

同友会、電気工事組合共に青年部は45歳で「卒業」します。

卒業の年に同友会では例会報告、組合では周年事業と大変でしたが、
貴重な体験が出来ました。

卒業はしますが「仲間」として今後もよろしくお願いします。

この周年事業の学びは7月11日(土)倫理法人会とだ・蕨地区「会員100名達成記念式典」に
繋がって行ければと思っております。

こちらの「仲間作り」も頑張らないとですね。

yosidadenkou at 17:50|PermalinkComments(0)

2012年11月16日

「美しい心、日本の心」そして「戸田市未来会議」

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昨日は朝4時過ぎに起きて倫理法人会モーニングセミナーに出席。

特別講演に公益財団法人修養団寺岡賢氏をお招きして「美しい心、日本の心」
と題して講演いただきました。

日本人は子供のころから、神話からくる歴史を知らない人が多すぎる、
その為に心が磨かれない人がいると力説され
「世直しは余直しである」(世の中を直したければ、まず自らを正していくべきである)
確かにおっしゃる通りと感じる事の多い素晴らしい講演でした。
自分ももっと歴史を勉強しなければと、反省したセミナーとなりました。

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こちらはモーニングセミナー終了後、商工会館大会議室の隣にある大ホールです。

夕方から同友会例会となります。

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夜は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区開催11月例会「戸田市未来会議」が、
開催されました。

パネラーとして
戸田市商工会青年部 中村剛史会長

とだわらび倫理法人会 竹内広和会長

戸田STYLE倶楽部 栗原秀樹代表

同友会戸田蕨地区 引地智宏会長の4名

コーディネター 坂上成人中小企業診断士

で冒頭よりパネルディスカッション、その後にグループ討論を行います。

この日は各経済団体(同友会、倫理法人、戸田STYLE、商工会青年部
行政(戸田市経済振興課)(戸田市商工会職員)
市会議員県会議員など総勢60名を超える人数でのスタートです。

まずは各団体からどのような活動内容かの説明をしてもらい

商工会青年部 地域イベントに積極的に参加、経営者の勉強会なども行い
          「後継者から経営者へ」がキーワード

とだわらび倫理法人会 経営者として自らが心を磨く、経営者としての自己革新を目的

戸田STYLE倶楽部 戸田市起業家支援センター「オレンジキューブ出身者」を母体した
             新分野、イノベーション、「起業から企業へ」がキーワード

同友会 労使関係をベースに、経営指針、共同求人、社員教育の「三位一体」を
      活動の柱として「同友会型企業作り」を所属会員が目指す

このような説明を行い、現状のままの10年後の戸田市について意見を出し合い
現状のままでは
 ・人口増に対して商売が直結出来てない
 ・住工混在(マンションと倉庫、工場などが混在して、最終的に工場倉庫が居づらくなり撤退
 せざるを得なくなる
 ・商店などに代表される事業承継が進んでいかず、街が活性化出来ない。
 ・起業家が集まりやすい経営環境
 ・倫理観を深める教育が高めていけるか?

などの指摘が上がり。
 各団体代表からの意見として。
 ・子供の人がわくわく感を持てるには大人がまずわくわく感を
 ・オレンジキューブが3年間しか利用できず、その後のフォローアップ体制
 ・企業作りを重視した経営で地元雇用を生み出す
などの意見が出され、グループ討論に進んで行きます。

グループ討論では、「戸田市活性化の為に、どのような提案がありますか?」

グループ発表を行いましたが、総論としては
 「戸田は○○の街」と言える物があるようで無いのではないか
 ブランディングによる情報発信が必要ではないか

ここが出来るかが、活性化の近道と言える方向性は見えて来ました。

1回目の試みだったので、テーマを大きくした分散漫になった感じはありましたが、

戸田って何?と聞かれた時に 
例えば商業ではこれ、工業ではこれ、ベンチャーではこれ、教育ではこれ、観光ではこれ
イベントではこれと細分化して議論をしていくと、具体的な案が出る感じもしました。

次回以降は細分化したテーマ設定で、資料なども充分に準備した後に参加者の方たちと
考えていく例会を開催する必要性。

各団体最終目標は「いい会社経営をして地域に貢献していく」のに、変わりないので
互いのいい所を連携で埋めていき相互に発展していく。

そんな協力体制が築いていけるかが、「戸田市未来会議」発展へとつながるでしょう。

この例会を企画して、かなり大変でしたが11月1日幹事会でのグループ長研修での
幹事会メンバーの意識の高さと結束力に感激して、本当に勇気づけられました。
地区会員一人一人が「当事者意識」を強く持って、例会に臨んだのでこのような
素晴らしい例会が開催出来ました。
これは会社経営にも言える事ですね。

ご協力いただいた皆様、出席をした頂いた皆様、パネラー、コーディネーターを
引き受けて頂いた方々に深く感謝申し上げます。

自分も会社経営、組織経営について多くの学びが出来た例会でした。
ありがとうございました。  

yosidadenkou at 16:28|PermalinkComments(0)

2012年09月20日

同友会3地区合同例会

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昨日は埼玉中小企業家同友会 川口 戸田・蕨 浦和地区3地区合同例会が浦和パルコ
9階にて開催されました。

震災を乗り越えた人と人との絆。 ~地域連携プロジェクト「がんばっぺ!茨城」~と題して、

茨城同友会 県央海浜支部 支部長   石川真樹氏
茨城同友会 県央海浜支部 副支部長  大畑仁人氏
の2名に講演してもらいました。

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支部長である石川氏からは、震災後から支部運営を再始動するまでの苦労などを話していただき
「自分だけが辛いわけではない、みんな歯をくいしばってたたかっている」
との言葉を頂き、3月の全国経営者研究集会終了後川口地区会長の柴田玲さんと
南相馬市を訪ねた時の事を思い出しました。

被災地の方たちに比べれば、まだまだ埼玉の人間は恵まれてます。

続いて、大畑氏からは「がんばっぺ茨城」プロジェクトについての報告をしてもらいました。

「がんばっぺ茨城」は震災後地域復興のシンボルとして生まれ、バッジ、コースター、シールなどを
グッズなどを販売して金額の一部を義捐金にあてるプロジェクトです。

商工会、同友会、他の経済団体、行政、民間企業、一般市民を巻き込んで地域連携プロジェクトと
なり大きな成果を上げたとの報告でした。

「同友会の3つの目的」の3番目にある。

3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、
  中小企業の経営を守り安定させ日本経済の自主的・平和的な繁栄を目指します。

一人で出来ないことは、二人でやり、二人で無理なら3人で、最後はみんなで団結しようという、
自主、民主、連帯の精神。

これを実践した素晴らしい事例でした。

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懇親会の締めの挨拶では、川口地区会長の柴田玲氏が「がんばっぺ茨城」と
参加者全員でコールをして例会は終了しました。

遠路から駆けつけていただいた、石川様、大畑様、他3名の茨城同友会メンバー様
神奈川同友会からも駆けつけた2名の方にも改めて御礼申し上げます。

昨日は司会を担当して、時間通り進めるので目一杯となりました。
自分の方はまだまだ修行が足りないようです。

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当日販売してた、「がんばっぺ茨城」グッズのバッジとコースターを購入しました。

コースターはビールを飲む時に、バッジはランニングをする時の帽子に付けたいです。

がんばっぺ茨城紹介URL
https://sites.google.com/site/gambappeibaraki/home


yosidadenkou at 19:39|PermalinkComments(0)

2012年06月22日

経営指針例会

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昨日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区例会でした。
テーマは同友会の根幹である、 経営指針でパネルディスカッションを行い、
パネラーに大興石油株式会社  岡田康氏  
                 有限会社福祉ネットワークさくら  横山由紀子氏
                 株式会社 埼玉鈑金  池田大喜氏

コーディネーターに株式会社ホウユウ  太田久年氏です。
パネラーの方達は昨年もしくは一昨年に指針受講しており、同友会入会から指針セミナー
受講までの経緯、経営指針成文化後の実践状況などを報告して貰いました。

同友会での経営指針は経営理念作成、財務分析、マーケット分析、
内部環境、外部環境分析を行い。

その後、自社の強み弱みを抽出して戦略を立てて3年間の中期計画書を
成文化して定着、実践をしていきます。

自分も2年前に指針セミナーに参加をして、会社の方向性を決める事が
出来、今も経営を続ける事が出来ております。

パネラーの方達からは、指針受講後の仲間作りなどの報告もあり、
いい例会作りとなりました。

今年のセミナーは七月七日から始まりますが、戸田蕨地区でも多くの方が受講して
貰えればと思います。

yosidadenkou at 12:33|PermalinkComments(0)

2012年03月19日

社内改革は社長の自己改革から

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先週の3月15日(木)は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区3月例会が、戸田商工会
大会議室で開催されました。

この日は「社内改革は社長の自己改革から」と題して、株式会社 鯉平 代表取締役
清水良朗(よしはる)氏に講演頂き、自身の経験をもとに会社が生まれ変わるのは、
自分自身が変わらなければという内容での講演です。

清水氏は、会社を改革するのに事前に社員が食堂の靴をそろえていないので、
社長が社員の靴を揃えていたそうです。
初めは、そろってなかった靴を社長は毎日そろえていて、段々と社員が自分で靴を揃えて
おおよそ社員が靴を揃えるように、なってから経営が上向いたとの話でした。

ここで大事なのは、靴を揃える事で会社が良くなる事ではなく、「会社を変えるのは社長自身が変わる
事により、社員との対話が生まれ改革出来ていく」という図式です。

同友会では経営指針作成を推進してますが、作成後に定着、実践に移行するのに各企業
経営者が苦心してる話を何度か聞いた事がありました。

そこで、「難しい事や時間がかかる事より、今出来る事か初めて少しずつ変えていこう」
と例会に参加した方が思えるような、例会作りを一度やりたかったのでこの日例会に参加
した方が、少しでも変化が出ていい会社にステップアップ出来ればと思ってます。

本来は昨年3月に開催の予定でしたが、震災の影響で今年の開催となりましたが、
その分自分は清水社長と何回か打合せをさせて頂いたので、ちょっと得した気分の
例会となりました。

この日は、地区会員以外に大宮南地区、戸田蕨青年会議所の理事長、戸田蕨倫理法人会会長
T-STYLE倶楽部代表、同友会代表理事、戸田商工会事務局長、なども数多く出席して頂き、
活気のある例会となりました。

最後に、清水社長、坂上さん大変お世話になりました。
栗原社長同友会入会ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

yosidadenkou at 21:06|PermalinkComments(0)

2012年03月14日

スモールサン特別講演と同友会川口地区例会

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月曜日は夕方から横浜まで、スモールサン(株式会社中小企業サポートネットワーク)
のセミナーに行ってきました。

テレビでお馴染みのの、立教大学経済学部教授山口義行氏が「2012年の中小企業動向」
として、グローバルな問題(国債、TPP、消費税)から中小企業のブランディング、マーケットなど
様々の話を頂きました。

世界のスタンダートして国が緊縮予算を組んでいるのが多い中、どこかの国が好景気に
なりその国が世界経済を引っ張る図式を感は期待を出来ず、いわゆる「日本化」が進む
可能性が非常に高いいう事でした。

国内マーケットに関しては「成熟化」をしてそれが「細分化」となり、大企業が入り込めない
マーケットにビジネスチャンスがあると力説されてました。

その際に、同友会での「体験報告」だけではなく「プロの意見を聞いてこそ出る答えもある」
という話も大変印象的でした。

さっそくスモールサンに入会します。
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一方こちらは埼玉中小企業家同友会川口地区の例会です。

この日は、有限会社 シルバー代表取締役 篠田勝直氏の報告で
「あなたの経営羅針盤は何ですか」と題して、経営指針作成や篠田氏が
勉強してるドラッカーについて報告がありました。

(有)シルバーさんはクリーニング業をされていて、他店舗経営をしています。

短納期、低コストを事業戦略の柱として各店舗地域シェア30%を占めている会社さんで、
クリーニング工場から近いエリアで大手企業が出来ない即日仕上げを強めにされています。

ここでも「マーケットの細分化」「大手企業が出来ない付加価値」を追求して、
経営をされていて、スモールサンの講演とリンクしてる例会となってました。

吉田電工での「細分化」を考えると「電気工事、空調工事を含めた多様性」といった
所が、お客様から当社を選んでくれてる秘訣かもしれないですね。

篠田さんとは同じ年齢なので、これからも切磋琢磨していきたいです。

柴田会長お世話になりました。




yosidadenkou at 21:51|PermalinkComments(0)

2012年02月24日

同友会戸田蕨地区例会と川口、浦和合同例会

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2月16日に埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区2月例会が開催されました。

講師に公共財団法人埼玉りそな産業経済振興団 研究主幹 樋口広治氏をお招きして
「2012年の経済展望」と題して講演して貰いました。

講演では東日本大震災での政府対応の遅さ、電力不足、GDPの推移、消費動向などから
今年一年の景気動向を解説して貰いました。

日本経済全体としては、東日本大震災による復興需要による景気回復と欧州などによる、
世界金融問題との綱引きで景気は推移されるとの見通しでした。

復興増税や消費税増税に対する景気動向がどうなるかは、まだこれからだとの話でした。

それと埼玉県の産業j構成比についても、説明をしてもらい日本の産業構成比の平均と
埼玉は良く似ているそうです。

「埼玉を見れば全国が解る」と言ったところでしょうか。

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こちらの例会は2月22日(水)川口リリア大会議室で開催された、川口、浦和地区合同例会の写真です。

中小企業家同友会全国協議会 事務局長 松井清充氏を講師として招待して
「今こそ中小企業の輝く時代だ」と題して、中小企業の今後について講演頂きました。

松井氏の講演は以前から内容が素晴らしく、定評があると聞いていたので、楽しみにしてましたが
日本の産業構造から人口構造の推移(少子化問題)、地方での人口減少による産業衰退、
震災復興からいち早く立ち直った、同友会会員企業など事例や数字、グラフなどを用いて、
解りやすく説明して貰いました。

強烈だった言葉に「これからの企業は1ドル50円〜200円の間でも対応出来る、応用力が必要だ」
と話してた事です。現実的な問題として頭にとめておく必要がありますね。

そして、中小企業(特に内需型産業)を元気にして、そこでの産業創出と雇用創出(正規雇用)が
日本経済を浮上させていく大きなカギだと力説されてました。

欧州での研究では「一国の経済で中小企業の売り上げが大企業を上回ると
翌年その国の経済を押し上げ、大企業が上回ると衰退する」との研究結果が出ていて、
ヨーロッパでは中小企業を成長させる政策に力を入れてるとの事でした。

経営理念と労使とのパートナーシップにより、この厳しい時代でも業績を上げている、
会社も何社か紹介して貰い、自社にどのように当てはめるかも考える事が出来たのも
良かったですね。

二つの講演に共通するのは、「少子化」に対して国として一定の戦略が必要との認識でした。
この問題は、今の政策では中途半端すぎるので、高い目標値を掲げて今後20年位集中的に、
予算やインフラ整備、労働環境改善を行う必要性を感じました。

地域や顧客に必要とされる企業であり続けるように、蟲氾津店も努力していきたいです。

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2011年07月24日

危機管理能力の高いリーダーとは?

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木曜日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区例会が、戸田商工会館3階大会議室で開催されました。

地区会員である、坂上成人氏を報告者として「中小企業リーダーのあり方を学ぶ 〜天災、犯罪、事故から学ぶ」を題材に報告を進めていきました。

坂上氏は同友会以外でも、人脈が豊富で講演がいつも評判がいいのも要因で、
この日は、ゲストを含む50人の出席者が、熱弁に耳を傾けました。

この日は、3つの事例から何を読みとるかを中心に報告を進めていきました。

三つの事例は。オウム事件、雪印、福島第1原発での事故についてです。

成功例として、オウム事件では警視総監の新たな組織化、決断力、分析力、情報収集能力が事件を早期解決へと導いた、原動力となりました。

一方失敗例として雪印の食中毒問題では、トップへ情報伝達、事故対応、原因追求、マスコミ対応など、
全てが後手に回った結果、会社が消滅した話です。

福島第一原発に関しては、成功か失敗かの定義付けはまだでしたが、情報の一元化に関しては、
明らかに上手くいってなかった所があり、今後に大きな改善を望まれると思われます。

中小企業のリーダーとして必要な物として、坂上氏が上げたものは以下の通りでした。

1.情報の一元化と情報の共有化(組織づくり)

2.的確な意思決定能力(感性と論理性)

3.実行力(信念を貫く)

この3つを常に備わっている事が、危機管理に強いリーダーを作る要因のなっていくそうです。

自分もまだまだ修行が足りないのを、痛感しました。

この日の例会は、ゲストの方が多く参加していて、グループ討論も上手くいくかかなり心配でしたが、
思ってた以上に、意見を出してもらって充実したグループ討論となりました。

懇親会もかなりの盛り上がりとなり、今後戸田蕨地区が会員の大幅な増強と、
地区会例会の更なる充実の為に、自分も尽力を惜しまず努力をしてきたいです。





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