余剰電力
2010年11月12日
太陽光発電電気系統
10月12日のブログでお伝えした、実家の太陽光発電システム続編です。
屋根のソーラーパネルで作られた電気は、直流電圧の為にそのまま一般家庭に使用する事は出来ません。
直流から、交流に変換するパワーコンディショナーが必要になります。
上の写真が三菱電機のパワーコディショナーです。
パワーコンディショナーのリモコンです。
左上に太陽の表示があるので、太陽光発電が動作してる事が解ります。
パワーコンディショーナーから交流に変えられた電気は、上の写真右側にある、逆調流のブレーカーにより売電と買電両方から電気が流れてくる仕組みなっています。
こちらが電力量計です。
上が東電から電気を買う時に、カウントされる買電メーターです。
夜間や雨の日などは、こちらのメーターが動きます。
下のメーターが売電メーターです。
ソーラーパネルから作られた電気が、余剰電力になった時に下の電力量計が動きます。
余剰電力は1Kwh48円で東京電力が買い取ります。
一般家庭が使う電力料金の倍になるので、余剰電力が多くなるほど設備の償却期間が早まる仕組みです。
玄関には登りも設置しました。
実際の売電がどのようになったかは、又ブログに掲載します。
yosidadenkou at 13:36|Permalink│Comments(0)│


