仕上げの美しさ

2020年06月23日

仕上げの美しさ

当社の経営理念の経営姿勢(科学性)として


プロの工事会社として、納まりと仕上げの美しさにこだわり続け、技術力の向上を目指します

があります。

この理念を作ったのは2010年8月もう少しで10年がたちます。

先日の経営指針全体会議で「納まりと仕上げは同じ意味ではないですか?」との意見がありました。

今までそういう意見を言われたことはなかったです。

皆さんはどう思いますか?

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この写真は照明器具を取り付けた写真曲がってなく取りついてますね。

ここまで行くには過程があります。

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現場の場所は違いますがコンクリートの壁にBOXが入ってます。

BOXが曲がってついていると仕上げの美しさは完成しません。

私は経営理念を作った際顧客に対する姿勢として「隠ぺい(見えなくなる)部分こそきれいに仕事をする」
と書きました。

電気工事で言うと「天井裏」「間仕切り壁」「コンクリートの壁や床」などです。

仕上げの美しさをお客様に提供するにはそれまでの工程が「納まる」事ができていないと
仕上げの美しさに到達しません。

なので当社では「納まりと仕上げの美しさ」両方求める電気工事会社を目指し常に技術向上
を怠りません。

この理念にはもう一つの意味があります。
工事をしてる人にとって「良い仕事をしてる」と言ってもらえるのが一番です。

この良い仕事を表現するのに「納まりと仕上げの美しさ」を使いました。

今日はここまで それではまた



yosidadenkou at 17:49|PermalinkComments(0)