中小企業

2023年12月31日

今年一年お世話になりました。

今日は12月31日大晦日です。今年一年を振り返るブログです。
会社の方は2023年前半管理体制の甘さからお客様にご迷惑をおかけする事態が起きました。
社内で俗人化しているのを「見える化」「標準化」出来なかったのが要因です。
その後はIT担当者と統括室・総務でシステム化をして管理体制が少しずつ進んでます。
2023年5月過去最大の売上を達成しました。
2022年5月が厳しい決算となったので半年・1年後に受注計画を経てていたのが要因です。
経営者は先を読んで仕事をするのが大事だと実感しました。

2023.6.2経営指針全体会議

2023年6月経営指針全体会議を実施今期より工事部・施工管理部・総務部全体を統括する統括室を設置。働き安い職場作りとして駐車場の改修・倉庫の設置・事務所のレイアウト変更・健康経営スタート・見積拾いとCADソフト導入・協力会社増強アプリ登録・施工管理部中途採用・2024年4月採用3名・工程会議社外公開・リーダー、サブリーダー研修。

実践は色々しましたが結果として社内に心理的安全性が増してるようです。

マーケテイングでは「イルミネーション事業」を本格化させるのに成功しました。

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イルミネーション事業は成長分野なので改善点を見つけて更なる事業の柱にして行きたいです。

空調工事・電気通信工事での受注がまだなので来年はここを強化したいです。
公共工事では戸田市以外にの受注が増えて来ました。
実績を多く積んで行きこちらの分野でも受注を伸ばして行きたいです。

今年後半は将来に向けた投資を多くしたので数字的には厳しいかもしれません。
課題としては「数値化」「予算化」が甘かったです。
いつ誰が何をどのくらいが出来てないので2024年6月の第36期に取り入れる準備を進めてます。
数値化や予算化をして「受注計画」に基づく経営指針書作りの必要性を学びました

当社の長期ビジョンに「選ばれるのが更に進化した企業」を掲げてます。
このビジョンには程遠いの私自身に突きつけられた1年でした。
だからと言ってそれを止めるわけではありません。

数年後売り上げが倍増するような企業作りをして行きたいです。

同友会では4月に「埼玉同友会長期ビジョン」が冊子化されました。全体責任者として2年に渡る会議を経ての完成です。長期ビジョン会議はビジョンを冊子化する以上に「同友会の人材作り」として効果が大きかったです。
現在来期に向けて議案書の作成中なので長期ビジョンに書かれている内容を実践する企業・活力ある支部・中小企業が元気な地域を増やすなど自社だけでなく周囲の事も考えて行動して行きます。

世の中はインフレに変わりました。
インフレになって感じたのは「デフレ」は中小企業は生き延びやすい世の中かもしれなかったと。
インフレは残酷です。「価格転嫁」が出来ない企業は「賃上げ」や「新たな投資」が出来ないので、
時代の波に飲み込まれて行きます。
付加価値の高い仕事をして「顧客の課題に解決出来る技術・商品・サービス」をどれくらい提供出来るか、そのメニューは豊富かなど企業の多様な価値提供が求められてます。
付加価値を提供するのは「会社」かもしれないです。
会社には働いてる人がいます。高い「付加価値」を提供するのは人です。
当社は労働集約型の工事会社、結局は人手ではなく「人材」を長期的な視点で育てられるかが
「企業成長の原動力」になります。
やっぱり私は「人を生かす経営」を続けるしかないです。
そう「続ける」これが一番難しいです。「続ける」以外に成果は出ないです。
どんな時でも「諦めない・挫けない」を第一にしてします。

今年も一年間お世話になりました。
よいお年をお迎えください。


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yosidadenkou at 15:38|PermalinkComments(0)

2023年12月23日

経営者の悩みの種類

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昨日は埼玉中小企業家同友会50周年記念式典でした。
ここまで実行委員長を中心に設営に当たった皆さん素晴らしい式典を開催してもらいありがとうございます。
記念講演で講演者が「今人を採用出来ないと悩んでいる人は3年前に何をしてましたか?」と
確かにその通り採用活動は長期的視野に経って活動しないとダメなのでドキッとしました。

永く同友会の活動をしていた会員の表彰もあり、50年前のチャーター会員企業はわずか4社しか残ってなかったです。
時代の変化と共に企業が生き残っていくのがいかに大変かが解ります。

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懇親会では私を導いてくれた先輩経営者とお話をさせて頂きました。
会うといつも泣いてしまいます。
この方がいなかったら当社に経営理念
プロの工事会社として納まりと仕上げの美しさにこだわり続け技術力の向上を目指します。
は作れなかったです。同友会を止めていたかもしれない恩人中の恩人です。

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最近こんな話を仲間の経営者から聞かされます。
組織経営を目指すけど管理職が育たない、管理職をやるよりプレーヤーが良いと言われた。
経営理念が浸透しない。
そんな悩みにはこう答えるようにしてます。
「組織経営を中々出来ない悩みがあるのは素晴らしいですね。大抵の中小企業経営者はこの悩みまで
行かないですよ。会社が成長している証拠なので色んな会社を見て取り入れて行けばいいんじゃないですか?」とこれを言うと大体の人はびっくりします。
この悩みがある人は「売り上げや利益」の悩みはクリア出来てるので全く問題ないです。
企業倒産の大半は「販売不振」です。
これを克服するのがまず第一
その次に人になります。
だから組織経営に奮闘して悩んでいる経営者は数年後クリア出来てる人が殆どです。

事業を一人で始めたり数人で始めるなど色々なパターンがありますが、最初は文鎮型経営です。
そこから階段型の組織経営まで行ける人が何人いるでしょうか?誰もが経験出来ない悩みを持つのは
幸せな証拠、恵まれている証拠です。

私も同じ課題を抱えているので共に育ちあいましょう。

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帰りのタクシー待ちで騒ぎすぎてしまった。ご迷惑をおかけしました。


yosidadenkou at 09:50|PermalinkComments(0)

2023年05月07日

中小企業経営者の未来

最近コーチングを受けてその人から「貴方は理論詰めの経営をしようとしているが、本当は感覚型の経営者です。もっと感覚やひらめきを大事にしなさい」と言われました。

確かにそうかもしれない。
そんな事を考えるとアイデアがどんどん出て来ます。

そして中小企業経営者の未来を考えてみました。
今中小企業が抱えている大きな課題が後継者不足です。世の中に必要な技術、サービスがあっても後継者がいなければ廃業か資本提携や売却を選ばないとならないです。

M&Aは今や当たり前の世の中となりました。経営者が受注力とお金の管理能力があれば、異業種でも会社を引き継げる世の中になると思います。

社内に企業理念を語りそれに賛同する社員さんを増やして、皆が同じ方向に向いてもらう力を常に向上する努力をして成果を出している経営者に「実は後継者がいない会社があり継いでもらえないですか?」と声をかけられる機会が沢山あると思います。
どんな経営者に声が集まるでしょう。

1.企業理念を社内に定着させるのを第一に考えている。

2.自社の技術、サービスに対して俯瞰する力が高く常に改善を繰り返している。

3.資金調達力がある。個人保証を外した借入が出来る

4.社員の幸せを第一に考えて経営が出来る。

5.情報収集力が高く変化に柔軟な対応が出来る。

6.合議制を第一にしているが決断力がある

7.最終責任を取る覚悟がある

他にもいくつかありますが、上記に対して能力がありそれを向上させる努力を惜しまない人が、多角化経営をする世の中になると思います。

私もこの力をつける努力をして自社だけでなく、色々な企業の維持発展に貢献出来る様になりたいです。
中小企業経営者が良い意味でも悪い意味でも、格差がつく世の中が近づいてます。

皆さんはどうお考えでしょうか?



yosidadenkou at 11:05|PermalinkComments(0)

2020年10月05日

会社はだれの物?

色々調べて上場企業の経営者が想像以上に大変なのが解りました。

例えば4半期決算の数値発表。
3か月ごとに成果を出さないといけないです。
結果が出なければ大口投資家、個人投資家から厳しいご意見を言われます。
株主配当金も同様です。
結果を短期間で求められるので長期的投資活動が難しくなるのでしょうか?
雇用も終身雇用をやめる方向、正規雇用ではなく非正規雇用を増やすなど社員への対応も大きく
変わって来てます。

4半期決算報告を動画で発表している社長が最後に「株主の皆さんの期待に応えられるように頑張ります」と言ってました。

あーそういう事か

だから最近上場企業は初任給を高くして優秀な人を採用して結果をすぐに出したいと必死になっている
理由が解りました。

本来は大手の企業ほど長期的視点で投資活動した方が国の為になりますが、成果主義が行き過ぎるとこうなります。

長く働いて貰える社員さんが沢山いる会社の方がゆっくりでも強靭な経営体質になりますね。

私が上場企業の雇われ社長なら1年持たずにクビでしょう

そういえば上場している社長と話をしたことがまだないです。
いつもどんな事を考えているか話をしてみたいですね。

せっかくなので「社員さんから宛にされる社長」になれるように頑張ります。

今日はここまでで。


yosidadenkou at 09:47|PermalinkComments(0)

2019年12月02日

地元で雇用

皆さんおはようございます!冬本番となっております各自風邪などひかないように体調管理を十分にしてくださいよろしくお願いします。

先週、先々週と会社を空ける事が多かったですが、大きいトラブルなく実務をこなしてもらいありがとうございます。

先々週は「戸田市中小企業振興会議」に出席「コレワーク」の勉強と登録の準備、先週は岡山から香川に移動をして社員教育全国研修会と香川では10年ビジョンの研究、香川の地域経済を支える中小企業を視察して来ました。

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戸田市中小企業振興会議は今年より参加をしてます。戸田市は人口が増えていて若い人が多く財務健全度も高い市です、子育て世代がマンションや住宅を購入する方が多いので、地元に住む子供たちを地元の中小業に働いて貰える政策を建ててはどうですかと、提案をしました。

地方自治体は人口減が深刻な地域が多いですが、人口が増える地域こそ若い人が地元中小企業で働きたくなる会社が多いほど活性化をします。

来年から「CSR(企業の社会的責任)認証制度」が戸田市でもスタートする予定です。来年制度がスタートすれば認証取得に向けて準備をします。取得により会社の知名度も上がり採用しやすい状況が生まれる確率が上がるので、その際はご協力をお願いします。

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112829日の午前中は岡山に行ってきました社員教育活動全国研修として、全国の中小企業経営者と交流してきました。

働く事は「生きがい・働きがい」を持つこと「かい」の中に苦労や努力や目標に向かい達成する意味があるそうです。私自身もまず社員さんの話をしっかり聞く事をしてから、自分の考え方を伝えるようにこれからも心がけます。

 

29日の午後から列車で移動をして瀬戸大橋を渡り香川に行きました。

香川同友会の地元経営者が地元を活性化するかに奮闘してます。


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こちらは徳武産業さんです足がむくんだりして左右足の大きさが違っていても、別々の大きさの靴を販売するなど利用者の目線に建った経営をしており、「日本で大切にしたい会社」にも紹介されています。

靴をファッションではなく「健康に歩く」を第一に考えたお店作りでした。

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こちらは香川の若手不動産経営者が海岸沿いの空き家を利用して、「民泊」を作った家です。地方に少しでも人が集い活性化するかを考えた取り組みです。

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こちらも農業を経営する若手経営者が牛乳からアイスやチーズを作りチーズからピザ作りをして、レストランをしてます。

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お店は古い住宅を改装して若い人向けにお店作りを行っています。

隣接するイチゴ狩りとで「地産地消」を行い観光客は年間4万人が訪れるそうです。働いてる人も若い人が多かったです。

人がいてこその地域作りでした。

沢山の刺激を貰った2週間でした年末に向けてモチベーションアップをして頑張ります。



yosidadenkou at 13:02|PermalinkComments(0)

2017年10月16日

2017年総選挙各政党中小企業公約

2012年12月衆議院総選挙の各党中小企業に関する公約をまとめたブログです。

http://blog.yosida-denkou.com/archives/51374569.html


今回10月22日総選挙ですが、主な政党の中小企業公約についてまとめてみました。

まずは自民党
こちらの8ページ
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/manifest/20171010_manifest.pdf

こちらの16ページ
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/manifest/20171010_manifest.pdf

信用保証制度の見直しがありました。
働き方改革支援に対するバックアップや事業承継に関する政策もありました。

続いて公明党
⑸ 中小企業を強力にバックアップ
●下請け等の取引条件の改善について、
継続的にフォローアップ調査を行うとと
もに、適正取引とするための「下請ガイド
ライン」や価格交渉の際に中小企業・小規
模事業者が活用しやすいパンフレット等
について周知徹底するなど実効性の向上
を図ります。特に、荷主や発注者からの影
響をより強く受ける自動車運送業や建設
業における取り組みを強化します。また、
下請取引に関する「自主行動計画」や「業
種別ガイドライン」の策定業種の拡大や
内容の充実に取り組みます。
●海外展開をめざす中小企業・小規模事
業者を支援するため、「新輸出大国コンソ
ーシアム(官民連携組織)」を機能させ、
海外ビジネスに精通した専門家による総
合的かつきめ細やかな支援体制を構築し
ます。
●地域の活力を支える中小企業が魅力を
発揮し、次世代へしっかりと事業承継で
きるよう、必要な支援策を講じます。
●中小企業・小規模事業者等の経営力強
化を図るため、「よろず支援拠点」や「事業
引継ぎ支援センター」の相談体制を強化
します。また、専門的な知識を持った相談
員の派遣等を通じた経営力向上計画の作
成や省エネ投資等の支援を行うとともに、
企業の「稼ぐ力」の強化に取り組みます。
●中小企業・小規模事業者が地域の中核
企業となるよう、M&Aによるマッチング
強化、設備投資の補助の拡大などで事業
再編を促進します。
●中小企業等の生産性向上のため、IoT、
ビッグデータ、AI 導入を支援します。ま
た、ムリ(設備や人への過負担)・ムダ(原
価を高める要素)・ムラ(仕事量・負荷のバ
ラつき)の削減を行い、付加価値の高いサ
ービスや効率的な業務の運営が行えるよ
う、ICT専門家派遣によるICT投資やICT
人材育成などの支援を強化します。
●女性・高齢者の活躍を後押しするため、
リカレント教育や、シニア向けの企業説
明会等を充実し、誰もが働きやすい環境
を整備するとともに、女性・高齢者の人材
育成とスキル向上を進めます。

よろず支援拠点が入ってました。

与党両方に古民家、空き店舗、空き家の再利用が入ってました、これからの地域再生の重要課題かと思います。

続いて希望の党
3 中小企業に希望を

・正社員雇用を増やした中小企業の社会保険料を免除する「正社員化促進法」の制定

・ブラック企業を公表

・国と職種を限定して外国人労働者の受け入れを拡大

・金融機関に「経営者保証に関するガイドライン」を徹底

急ごしらえでこれだけですが、経営者保証に関するガイドラインの徹底は、
今後の事業承継も含めて取り組んでいってほしい課題です。

続いて立憲民主党

正社員の雇用を増やす企業への支援、赤字中小企業・小規模
零細事業者に対する社会保険料負担の減免

これだけでした。この政党も急ごしらえです。
生活者に向けての政策が主にでした。
中小企業への政策は票に結びつかないのでしょうか?


続いて日本維新の会
雇用の7割を担う中小企業の振興策を強化する。
これだけでした。
具体的な振興策が知りたいです。


続いて社民党

○「中小企業憲章」を国会で決議します。中小企業支援策を増額し、中小企業を底上げする政策へと転換します。

○中小企業への課税強化に反対し、中小企業の法人税率(租税特別措置により15%に軽減)を恒久的に11%に引き下げます。円滑な事業承継のために、事業承継税制を拡充します。

○日本版「地域再投資法」を制定します。
中小企業憲章の国会決議が入ってました。

続いて共産党
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/10/2017-14-cyuusyoukigyou.html
中小企業外形標準課税反対の公約がありました。

以上です。各政党中小企業に対する政策の大きい違いはなかったようです。

せっかくだから各政党で目玉政策があればよかったですが。

皆さん投票に行くのと、ムードや人物ではなく公約をしっかり見て投票先を決めましょう。








yosidadenkou at 08:47|PermalinkComments(0)

2016年02月19日

中小企業企業問題全国研究集会in香川

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2月18日19日と中小企業家同友会全国評議会主催の中小企業問題全国研究集会に参加して来ました。

今回は香川県の開催です、香川に来るのは20年ぶりかと思います。

行の飛行機で川口地区の米山会長とお会いしました。

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分科会は求人、社員教育を中心としたテーマで愛媛同友会の会が報告でした。

報告の中で印象的だったのは、2名10の力がある社員さんが8の力を発揮するより、2名5の力がある社員さんが5.5の力を発揮した方が生産性が上がると報告してました。

グループ討論では、毎日の仕事に目標を持たせるのが良い、社員教育は社長が直接教えるより、
先輩社員が教える方が効果がある。

社員との会話は雑談のような話を多くした方が、コミュニケーションが取りやすいなど、
参考になる話が多かったです。

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分科会終了後懇親会です。

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懇親会では山梨同友会の田中さんと再会しました。

支部長を6年間務めて会員数20名を80名まで増やしたそうです。

田中さんの他に2名山梨同友会のメンバー埼玉同友会の参加者で、2次会を行いました。

親交が深まり良かったです。

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今日二日目は全体会です。

分科会の座長報告の後に基調講演が行われました。

基調講演は香川同友会会員でもあり、徳武産業株式会社の十河孝男会長です。

高齢者や足が不自由な人達の為に、左右大きさの違う靴や転ばない安心な靴を
靴業界で始めて行ったそうです。

業界始めての試みなので、弁理士さんから特許や商標を取るように薦められ時は、
商標を取る事により、このような靴を作るメーカーが1社になり、本当に必要な人に靴が
行かなくなってしまうのダメだと。

商標、特許を断ったそうです。

十河会長は経営は損得より善悪で行わなければならないと、言われました。

自分は損得ばかりのような気がします、今回の全国大会で一番胸に突き刺さりました。

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全国大会終了後昼食を食べに、路線電車で移動しました切符が自動改札ではなく切るタイプでした。

みんなで懐かしいと言ってました。

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昼食はうどんです、地元でも人気のお店に行きました。

本番讃岐のうどん旨かったですね

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昼食後時間があったので、高松城後の公園に寄ってみました、この城のお堀の水は海水を使って
いるので、魚は鯉ではなく鯛が泳いでいます。

鯛に餌を買うガチャガチャを廻すと中に当たりがあり、シールを貰いました。
めで鯛土産となりました。

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最後は自分のブログのタイトルらしく、人は堀、人は石垣、人は城の前で記念撮影です。

二日間内容の多い全国大会となりました、青全交の後はいつかこの全国経営研究集会で報告を
したいですねー。

香川同友会の皆様、埼玉同友会の皆様お世話になりました。

留守中をつつがなく仕事を行った社員さんありがとうございました😄





yosidadenkou at 16:44|PermalinkComments(0)

2015年10月27日

中小企業事業承継

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昨日の日経新聞からです、中小企業の事業承継で親族以外が増えているようです。

選択肢は持ち株会社制 投資ファンドの活用 株を年数を掛けて分散譲渡が紹介されてました。

株を分散譲渡の会社が紹介されてましたが、埼玉県蕨市の会社さんでしたね

現在団塊の世代の経営者で後継者難になっている、会社がかなりあると聞いてます。

どの制度でも構わないので、経営者ならば会社は公器と考え自分が引退した後に
誰に引き継いで貰うか常に考える必要性があるでしょう。

目先の業務も勿論重要ですが、経営者はそれ以上に次の一手をいかに考えるかが
更に大事です。

2012年に参加した同友会青年経営者全国交流会の分科会での報告者の言葉を、
思い出しました、会社は誕生した時から発展と継承が始まっていると。

創業者でなく2代目以降の経営者ならその思いは一層強いと思います。

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本日は広島同友会東支部にて報告に行ってきます。

沢山の学びを得て帰ってきます。

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yosidadenkou at 13:24|PermalinkComments(0)

2014年08月15日

終戦の日

今日は終戦の日。最近集団的自衛権行使閣議決定などもあり、この国が目指す方向がどうなるか不安を持ってる人も多いでしょう。
最近の政治家って目先の事しか出来ない人ばかりになりましたね。
小粒化と言えば良いのでしょうか?

10年後20年後100年後の国家観を語れる人いるのでしょうか?

いるなら会ってみたいです。

中小企業の経営者は目先の事より、自社、地域、将来のあり方を語れるようになれればいいですね。

中小企業は平和な世の中で以外繁栄は出来ないので、まずはそれを望みます。

それがないと全ての根底は崩れるでしょう。

メディアは真実を報道して、それを国民が自己責任で判断出来る世の中になればいいですね。

それではまた

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yosidadenkou at 11:35|PermalinkComments(0)

2014年02月22日

後継者育成

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今朝の日経新聞からです、2013年中小企業の休廃業・解散が過去最多の約3万社となったようです。

昨年のデータですが、2003年では1万4181社で2013年が2万8943社と倍の数字になってます。

休廃業の定義は、資産が負債を上回っていて(黒字経営)企業活動を停止してるケース

商業登記などで「解散」が確認をされた会社を「解散」としてます。(東京商工リサーチ)

休廃業になる理由で最も多いのが、「後継者不足」となってます。

「経営は堅実だが跡取りがいない」厳しい現実がありますね。

これだけの会社が休廃業すれば、雇用はどうなろのでしょうか?

この傾向は地方になればなるほど、深刻になってると考えられます。

先日同友会青年例会で「100年続く組織作り」をテーマに、例会を行いました。

100年続くには何が必要でしょうか?

自分は一昨年青年経営者全国交流会IN島根に行った時のことを、
思い出しました。

http://blog.yosida-denkou.com/archives/2012-10-06.html

ここでの分科会で座長の纏めが印象的でした

「自分も2代目経営者でした、自分の場合は会社の業績が悪く自分しか
後を継ぐ事が出来なかった、中小企業経営者は子供しか後を継げない
会社を作ってはいけない」

100年続く企業作りをするなら、常に「自分がいなくなったらどうなる?」
問い続けて少しでも問題を、クリアーして行く必要性があります。

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一方開業率(前年度の事業者数に対して、新規開業した率)は米英の半分以下と
なってます。

国としては新規開業での融資を受けやすくしたり、事業承継税制の軽減措置を
親族以外にも適用する制度を2015年から改めるなど、対策には乗り出したようです。

戸田市でも中小企業振興条例を制定してるので、その中での実態調査から
「後継者問題」に対して、具体的な政策を進めていく必要があります。

企業は産声を上げた時から「経営を維持発展する責任」があります。

経営者は自身の様々なネットワークを駆使して、企業経営にあたる責任があるでしょう。

自分も「同友会」「倫理法人会」「電気工事組合」などのネットワークから
学びと気づきを得て、それを一つでも「実践」する経営にあたりたいです。

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2月20日戸田蕨地区例会は「ネットワークによる新事業とレベルアップ」について
学びました、相談する先輩経営者、同業他社、同世代の仲間、行政、政治家
など知り合いが多いほど解決策は見つけやすいかもしれません。

経営でお悩みの方は同友会を訪ねてみて下さい

埼玉中小企業家同友会 http://www.saitama.doyu.jp/

中小企業家同友会全国協議会 http://www.doyu.jp/


yosidadenkou at 10:38|PermalinkComments(0)