リニューアル
2013年02月08日
エコ照明取付工事

先日施工した現場ですが、40W2灯用埋め込み型蛍光灯を63W1灯用照明器具に
交換した工事を行いました。
上の写真は既設の蛍光灯です。

リニューアル後はこのようになります。
今回はpanasonic製の埋込「XF619C(定価27300円税抜き)」Wエコ63W1灯用を使用しました。
天井石膏ボードの開口寸法は同じなので、作業時間はそれほどかかりません。
作業床が机などがない状況ならば、取り外し取付で1台10分から15分くらいかと
思います。

今回の工事は内装工事も一緒に行ったので、ご覧のように事務机がない状況で
作業が出来たので、短い時間での作業となりました。
このような工事でOAのデスクがある場合は、養生や掃除など時間や人数が掛かる
場合があるので、導入を検討する際は見積以外に掛かる時間など業者との
事前打ち合わせを綿密に行う必要性があります。

既設の40W蛍光灯2本で消費電力85W、Wエコが消費電力52Wなので
約39%の電気代が節約となります。
ランプ寿命も12,000時間から20,000時間となったので、メンテナンスの手間も
省略されます。
設備償却期間は最短で3年遅くても5年位には、償却出来ると思います。
蛍光灯やダウンライトなど省エネタイプにリニューアルしたい場合には、
予算、工期、照度、既設の天井開口寸法など業者と打ち合わせの上
導入をして下さい。
蟲氾津店でも現場調査、見積、プランなどすべて対応しております。
照明器具支給で、工事のみの対応でも可能です。
お気軽にご相談下さい
株式会社吉田電工URL http://www.yosida-denkou.co.jp/
株式会社吉田電工 facebookページ http://www.facebook.com/yosidadenkou
2010年12月09日
カレンダー と有限会社コモリ


年末になり、吉田電工でも取引させて頂いてる会社様から、カレンダーを頂いています。
その中でも自分が特に気に気にいっているのが、有限会社コモリ様のカレンダーです。
今年は洋画家長戸まさと氏で構成されています。
(有)コモリさんは、計装工事での制御盤改造やファンコイルなどの、リレー盤製作など、他社には無い技術で実績を上げている会社です。
計装工事では、既設改修現場も数多くあるので、コモリさんのような会社は必要になってきます。
同じ得意先で現場も良く一緒にさせて頂き、先日も弊社の仕事で対応してもらいました。
これからも、お互いに協力して仕事を行っていきたい会社です。
2010年06月11日
LED照明交換工事
今週弊社で照明器具の安定器交換を行った、武田ハム市川店です。
今回は商品を照らす、スポットライトをLEDダウンライトに交換する工事を行いました。
工事は閉店後(21時)に材料、工具、養生材を用意して行います。
養生はしっかり掛けて作業を行います。
LEDダウンライトに、交換作業中です。
作業終了後の写真です。
LEDに交換した場合、ランプ寿命は以前の照明器具より、3倍以上になっています。
電気代に関しても、半分以下になるので初期費用を3年位で充分回収出来ると思います。
店舗などで、ハロゲン照明や蛍光灯などを使っている方は、お早めにリニューアルする事をお勧めします。
吉田電工でも、イニシャルコストとランニングコストの比較を出しながら、見積提出可能です。
武田ハムさんは、添加物を殆ど使っていない、美味しいハムなのが特徴です。
ISP池袋にもお店があるので、買いに行って頂いて、美味しいハムとソーセージを召し上がってみて下さい。
2008年10月22日
自動制御設備工事

こんにちは、ここ最近は秋晴れが続いて、過ごしやすい毎日ですね。
最近吉田電工で実際に施工を行っている内容を、掲載していかったのですね。
今日は吉田電工が4年以上前から施工している、自動制御設備(計装工事)の現場を、紹介したいと思います。
建物はテナントビルになっています。天井はシステム天井で、軽量天井を作る前に、隠ぺい配線は完了させます。

空調機械室内にある、制御盤の結線図の写真です。
最近の傾向としては、空調機に制御盤を予め取り付けておいて、現場での施工量減らすよう形が、主流になっています。

電磁弁の結線の写真です。
この現場の空調機械室では、なるべく配管工事を減らしケーブル施工を行うような、仕様になっています。
吉田電工では電気工事だけでなく、自動制御設備工事が出来る事も、強みの一つになっています。
2008年08月08日
低圧進相コンデンサ
こんにちは、早めの夏休みを取っている方、来週からお盆休みの方など、様々な夏休みのとり方があると思います。吉田電工は8月13日から17日までの間は、夏季休暇となっていますが、担当現場の都合で休みをずらして、取る従業員も何人か出て来ています。
今日は弊社も所属している埼玉県電気工事組合浦和支部から、低圧進相コンデンサの注意喚起のFAXが、送られてきたのでブログに掲載をします。昭和50年(1975年)以前に製造された製品は、保安装置が設置されてなく、経年劣化により火災に至る危険があります。低圧受電の工場などでは低圧進相コンデンサを、取り付けている所が数多くあると思われます。製造年月日は商品に必ず記載されているので、確認をして下さい。吉田電工でも有賞となりますが点検と交換工事を、行っています。
下記のURLにも詳しい内容が、記載されているので参考にご覧ください。
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20080415_1.html
2008年07月14日
空調自動制御工事
こんばんは、今日は異常な暑さだったでしたね。吉田電工の従業員も、さすがに今日は大変だったようです。熱中症などならにように、皆さん気をつけましょう。昨日一昨日の二日間で、空調自動制御リニュアール工事を行いました。

旧式のファンコイルの自動制御盤です。
空調機の入れ替えに伴い制御盤をデジタル型にリニューアルしました。電磁弁の制御、温度設定冷暖房の切り替え等の設定が、初期設定のみでメンテナンスがほとんどいらなくなります。

計装工事の場合配管工事が多いです。吉田電工では配管工事は得意分野の一つです。吉田電工では電気工事だけでなく、このような自動制御設備工事の対応も可能です。何かお困りの事がありましたら、インフォーメーションコーナーまで、連絡をください。
2008年05月17日
受変電設備での指摘事項はありますか?
こんにちは、今日は午前中埼玉県内で、受変電設備(屋外キュービクル)を保守している会社から、改修願いが出ている調査をしてきました。
内容は高圧開閉器(LBS)交換や、高圧トランス(変圧器)内の、油交換などいくつかの、指摘事項についての事です。自分のブログや弊社(吉田電工)のホームページを、ご覧頂いている方の中には、工場や店舗などに、キュービクルや、屋内変電室を、お持ちになっている人もいらっしゃると思います。
毎年保守を行っている、主任技術者の方から是正願いが、出ているお客様は調査依頼、見積依頼を早めにしていく事を、お勧めします。
変電設備が事故など起きて、停電などが起きた場合は、製品が作れなくなったり、パソコンが止まったりなど、大きい被害金額が発生する事もあります。
弊社吉田電工も変電設備のリニューアル調査は、可能です。その際は電話、メール、FAXで、お問い合わせをください。
2008年04月10日
省エネルギー対策工事
実際の工事の受注に繫がって、いけるようにますますブログでの工事紹介が、大事になってくると思います。上の工事写真は2月に行いました、省エネルギー対策事業工事の写真です。この仕事ではお客様が設計された、仕事を弊社が受注をして施工しました。電力計測先にを行いデーターを集計して、、その後に実際の省エネ工事計画を立てていくやり方です。省エネ対策工事で、最もポピュラーなのが蛍光灯の交換だと思います。又写真のような電力計測や、トップランナー変圧器の導入、デマンドメーターの採用など、分野としては様々物があります。工場や店舗そして事務所など、何か省エネ対策を考えている方は、弊社吉田電工のインフォーメーションコーナーまでご相談ください。
2008年04月09日
今日からホームページ本格始動です。
みなさん、こんにちは!
昨年暮れのブログから始まり、今日からくホームページが、本格始動します。出来るだけみなさんに、弊社の事を解りやすく、しようと思い作成してきました。今までブログだけでは解りづらい、本社の業務内容等をお見せしていこうと、思っております。
今後共宜しくお願いします。
■ 電気工事のプロ集団 (有)吉田電工
http://www.yosida-denkou.co.jp
2008年04月02日
第2種電気工事士学科試験
今晩は、今日は第2種電気工事士学科試験の申込締め切りが、迫っているのでお伝えしたいと、思います。ゆうちょ銀行(郵便局)での申込期限は、明日3日となっています。インターネットでの申込期限は、4月8日の17時までとなっています。時間が押し迫っているので、これから申し込みをされる人は、インターネットでの申込を、したほうが余裕があると思います。http://www.shiken.or.jp/電気技術センターのURLです。確認をしてみて下さい。 弊社でも今年1名第2種電気工事士の、試験を受験予定しております。 やはりこの仕事は、技術職なので、資格を持ってこそプロの一員と、言えるのではないでしょうか?他の従業員では、第1種電気工事士に3名、1級電気施工管理士に1名受験予定です。全員合格する事を、私としても望んでおります。




