セミナー

2012年07月09日

経営指針セミナー始まりました

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7月7日(土)より埼玉中小企業家同友会経営指針セミナーが始まりました。

高橋委員長の挨拶後、事例報告などが行われグループ討論へと移ります。

7月7日から理念編を3回、8月から決算書、マーケット分析、9月に戦略編
11月12月で計画書作成、経営指針成分化となって行きます。

今年もスタッフとして参加しますが、グループ長を務めるので、
受講者の方が話す内容をすぐに分析して、そこから議論が深まるようにしていきたいです。

土曜日のグループ討論では出来ないところもありました、

自分自身も今年は理念からすべて作り直して、指針書を作成していきたいと思ってます。

長丁場となりますが、「やるからには完成まで」の精神で頑張りたいです。

yosidadenkou at 18:01|PermalinkComments(0)

2012年05月15日

スモールサン日曜大学

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日曜日は立教大学山口義行教授がエグゼクティブプロデューサを努める、スモールサン日曜大学に
参加する為に、立教大学池袋キャンパスに行って来ました。

三部構成となっており、一部が分科会、二部がパネルディスカッション、
三部が懇親会となっております。

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第一部の分科会は、ブランディングのプロである安藤竜二さんの講演に行きました。

印象的な言葉に、「仲間であるなら、お酒やゴルフに行くことではなく、
仲間の会社を訪問してお互いに切磋琢磨する事だ」と言われました。

自分も44会の方達とそういう関係を作って行きたいです。

それと、オンリーワン戦略に関しては、100人全員のオンリーワンではなく100人の内
1人のオンリーワン戦略に活路があると力説されてました。

ここには、マーケティング後の戦略が重要だと感じました。

分科会自体話の内容も解りやすく、安藤さんの人柄も出ていたいい分科会でした。

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懇親会は食堂を使って300人以上が集まる盛況な懇親会となりました。

紹介頂いた太田様ありがとうございます。




yosidadenkou at 08:05|PermalinkComments(0)

2012年03月14日

スモールサン特別講演と同友会川口地区例会

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月曜日は夕方から横浜まで、スモールサン(株式会社中小企業サポートネットワーク)
のセミナーに行ってきました。

テレビでお馴染みのの、立教大学経済学部教授山口義行氏が「2012年の中小企業動向」
として、グローバルな問題(国債、TPP、消費税)から中小企業のブランディング、マーケットなど
様々の話を頂きました。

世界のスタンダートして国が緊縮予算を組んでいるのが多い中、どこかの国が好景気に
なりその国が世界経済を引っ張る図式を感は期待を出来ず、いわゆる「日本化」が進む
可能性が非常に高いいう事でした。

国内マーケットに関しては「成熟化」をしてそれが「細分化」となり、大企業が入り込めない
マーケットにビジネスチャンスがあると力説されてました。

その際に、同友会での「体験報告」だけではなく「プロの意見を聞いてこそ出る答えもある」
という話も大変印象的でした。

さっそくスモールサンに入会します。
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一方こちらは埼玉中小企業家同友会川口地区の例会です。

この日は、有限会社 シルバー代表取締役 篠田勝直氏の報告で
「あなたの経営羅針盤は何ですか」と題して、経営指針作成や篠田氏が
勉強してるドラッカーについて報告がありました。

(有)シルバーさんはクリーニング業をされていて、他店舗経営をしています。

短納期、低コストを事業戦略の柱として各店舗地域シェア30%を占めている会社さんで、
クリーニング工場から近いエリアで大手企業が出来ない即日仕上げを強めにされています。

ここでも「マーケットの細分化」「大手企業が出来ない付加価値」を追求して、
経営をされていて、スモールサンの講演とリンクしてる例会となってました。

吉田電工での「細分化」を考えると「電気工事、空調工事を含めた多様性」といった
所が、お客様から当社を選んでくれてる秘訣かもしれないですね。

篠田さんとは同じ年齢なので、これからも切磋琢磨していきたいです。

柴田会長お世話になりました。




yosidadenkou at 21:51|PermalinkComments(0)

2011年12月20日

ワークライフバランスはなぜ必要か?

ワークライフバランスセミナー1

12月18日(日)に、特定非営利法人わぁくらいふさぽーたー埼玉県男女共同参画推進センター
共催による、「ワーク・ライフバランスはなぜ必要か?」を聞きにwith youさいたま4階まで、
行って来ました。

ワークライフバランスセミナー2


特定非営利法人わぁくらいふさぽーたーは自分がfacebookで知り合った、阿部重利氏が
代表理事を務めていて、阿部氏のfacebookでのウォールが経済、投資、相場、講演を
行った内容など非常に充実していて、いつも楽しみに読んでいていつか講演に行きたいと
思っており、今回ようやく実現しました。

2部構成となっており、一部では螢錙璽ライフバランス 代表取締役社長 小室淑恵氏に
「ワークライフバランスはなぜ必要か?」と題して、一時間の講演を聞きました。

ワークライフバランスは自分にとって、「女性が働きやすい職場作り」位にしか
考えていなかったですが、小室氏の会社では社内全員残業無しが原則で、
決まった時間内に仕事をこなして、問題点があれば原因を特定して解決を図る。
(定時で終わらない外的要因ではなく、殆どが内的要因だそうです。)

仕事以外の時間は、家庭や趣味や自己啓発などに辺り、切替をしっかり行う事に
より生産性を上げて行くのが企業として最も効率がいいやり方で、労務管理も
しやすくなり、利益率も上がって行くとの内容でした。

又、今は女性の働きやすい環境作りだけでなく、今後「親を介護する社員の増加による
環境作り」が大変重要になって行くとの説明があり、この問題は会社の大小に拘わらず
解決していかなければならない問題との事です。

蟲氾津店に置き換えると、自分も含めて40代の人間が3名いるので、親の介護の為に
定時で帰るようにするだけだなく、介護休暇や有給休暇を消化できるようにするなど、
社内整備が必要な事が山積みなのが実感出来ました。

最近聞いた講演の中では、内容が充実していて時間が経つのがあっというまの講演と
なりました。

ワークライフバランスセミナー3

第2部ではパネルディスカッションが行われ、「それぞれの立場からワーク・ライフ・バランスを考える」
と題して、4人のパネラーの方がパネルディスカッションを繰り広げました。

さいたま市長清水勇人氏、大宮アルディージャ清雲栄純氏、司法書士三浦美樹氏、
わぁくらいふさぽーたー代表理事阿部重利氏です。

清水市長は行財政改革を行いながら、職員が働きやすい環境作りと、地域コミュニティーの参加
(特に父親が地域の行事に参加していくの推進しているようです。)

清雲氏は、オフトジャパンの頃の話や、アルディージャがサッカークラブとして
サッカー以外の事に力を入れて活動してる話など、人材育成と地域貢献の両方を
活動の柱にしてる説明などがありました。

三浦氏は女性の視点から見た、ワークライフバランスについて。

阿部氏はコーディネーターの方と、3人のパネラーの総括をしながら、
ワーライフバランスを改善して、苦境から脱した中小企業の話など、
人の話を聞きながら、「短い時間で解説と持論を加えていく」さすが講演を
何回もされてるプロというのが実感出来た、ディスカッションとなりました。

蟲氾津店に置き換えた場合、電気工事の現場作業は朝は現場で8時スタートなので、
なるべく残業減らして翌朝すぐに作業が出来るような準備と打ち合わせを良くする。

予定通り進まない場現場では、担当者以外の社員に現場を見て貰って、改善点を出して
貰っていくなど、会社なりの工夫で仕事とプライベートのメリハリが付くような職場作りを
社員としていく必要性を改めて感じました。

阿部氏の話は、事例も出しながらなのでテーマを決めて同友会でも例会報告をお願いしたいと、
改めて感じたセミナーとなりました。

特定非営利活動法人わぁくらいふさぽーたー http://work-life-supporter.org/



yosidadenkou at 14:45|PermalinkComments(2)

2010年08月27日

中小企業憲章学習会

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昨日は埼玉中小企業家同友会労働労務委員会が開催する、中小企業憲章研究会に行ってきました。

今回は講師に嘉悦大学の黒瀬教授をお招きして、中小企業政策の推移から、中小企業憲章閣議決定までの経緯を、説明してもらいました。

最近戸田市でも、中小企業条例を制定する動きも出ていて、タイムリーな話題ではあります。

初めて聞く話なので、憲章が制定されて閣議決定から国会決議まで行くと、どのような効果が出てくるか、今はあまり理解出来ないのが正直な感想です。

10月の全県経営研究集会でも、戸田蕨地区は中小企業憲章研究分科会が、設営担当となっています。

昨日は、資料をいろいろと貰えたのでもう少し内容を理解して、分科会望んだ方がいいいようです。



yosidadenkou at 19:26|PermalinkComments(0)

2010年07月17日

経営セミナー

武銀セミナー

















昨日は武蔵野銀行地域経済研究所が主催する、経営セミナーに行ってきました。

昨日の講師は、「日本で一番大切にしたい会社1.2」の著者で有名な、法政大学の坂本光司教授です。

自分も坂本さんの上記の著書は、2冊とも購読して感銘する所もかなりあり、昨日のセミナーは大変楽しみにしてました。

坂本氏の著書でも書いてあった、経営者は5人に対する使命を果たして行く事が全てであること。

5人とは

1.社員とその家族
2.協力会社とその家族
3.顧客
4.地域住民
5.株主・関係者
と定義しています。

優先順位が、株主ではなく社員とその家族が最初に来ているのが、最も重要な点である事を、坂本氏は力説されていました。

まだまだ自分も努力が足りませんが、少しでも学んで自社経営に役立てていきたいです。

44会の皆様も昨日はお疲れさまでした。




yosidadenkou at 11:52|PermalinkComments(0)

2009年06月19日

同友会6月例会


昨日の夜は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区6月例会が戸田商工会館会議室で開催されました。

今年から経営革新部会長となり年間3回の例会企画を取りまとめるようになり、今月が最初の例会となりました。

今月は中小企業診断士である、坂上成人様を報告者としてお願いをし、経営の赤信号を見抜くと題して例会を開催しました。

報告の中で経営に行き詰っていった企業を紹介しながら、なぜその企業が苦しい経営をしていったのかを説明していただきました。

その中で財務が行き詰る前に、会社の危機はやってくるのでそこを注意深く観察する必要性を教えて頂きました。

財務が圧迫

他にもいくつかの考えを定義して頂き

 1.他の会社より差別化してる技術や製品を会社が持つ重要性

 2.社内の少しの変化も見逃さない重要性(少しの変化が大きい変化になる)

 3.社内に社長の事を客観的に見る、片腕の存在の重要性

 4.計画は現状を分析した上で実現性の高い物を目指す

 5.自社の業界全体が5年10年後にどのようになっているかを予測する

 などを示されました。

 坂上氏は語り口が大変熱い方で、出席者の方も食い入るように話を聞いていました。

同友会6月例会2

 定義された話を吉田電工に置き換えてみると、社内や自分自身取り入れて行  きた事が数多くありました。

 坂上氏にコンサルタントをお願いするのもいいかもせらいません。 

 自分も共感できる話を数多く聞く事が出来て大変嬉しく思っています。

 昨日は出席者が35名以上と過去例をみない盛況ぶりでした。

 来月例会でもいい企画でたくさんの方に出席して欲しいです。 

 

 



yosidadenkou at 09:49|PermalinkComments(0)