ケースブレーカー
2008年11月21日
ブレーカー交換工事

先日吉田電工のホームページをみて工事依頼を頂いた、工場の写真です。
上の写真は既設ハイプロスイッチが取り付けてあります。
漏電が起きた場合分岐されいる、ハイプロスイッチではなくメインの漏電ブレーカーが切れてしまい、他の機械設備の電気も止まってしまいます。
又ハイプロスイッチはヒューズ型なので、過電流などでヒューズが切れた場合は、お客様が交換しないといけません。
写真のようにハイプロスイッチを、ケースブレーカータイプの漏電ブレーカーに変更して、漏電がおきても分岐ブレーカーのみが切れるように修繕しました。
ブレーカーはノーヒューズなので、ヒューズ交換をする手間もなくなります。
工場などではハイプロスイッチを使用されている事が多いですが、ケースブレーカーに交換する事で、安心して機械設備を使用する事が出来ます。
工場などでリニューアルを検討されている方は、吉田電工まで御相談下さい。
yosidadenkou at 13:42|Permalink│Comments(0)│


