キャベツ
2011年09月07日
肉団子とキャベツのスープと冷たいパスタ

今週日曜日が仕事だったので、土曜日に休みを頂いて夕飯を作りました。
一品目は肉団子とキャベツのスープです。
先週作った餃子の餡が余って冷凍してたので、肉団子はこれを解凍して使いました。
この餡は塩気が強過ぎたので、具の中に玉ねぎのみじん切り、パン粉、
キャベツを下茹でしたみじん切りを加えて、片栗粉を入れ(嫁からのアドバイス)混ぜわせて完成です。
鍋に薄くコンソメを入れて、ざく切りしたキャベツを茹でていきます。
餡を肉団子にして、沸騰した鍋に入れて煮えたら完成です。
元々餡の中に、鶏がらスープをたくさん入れてたので、コンソメと中華スープが
いい具合に混ざりあいました。
偶然の賜物料理ですが、次回同じように作れるかは解らないです。

もう一品は長男のリクエストで前にも作った、冷たいトマトソースパスタです。
トマトソースに、1センチ角に切ったトマトを加えているので、ボリューム感が出てます。
バジルやオレガノなどの香草系は、好みで入れるといいかもしれないです。
自分はバジルが好きなので、加えて食べました。
2009年10月19日
鳥の唐揚げ甘酢あんかけと、きのこと豚バラ肉のスープ
昨日は久しぶりに夕飯を作りました。昨日作ったのは2品です。
まず取りの唐揚げ甘酢あんかけです。
材料は鶏もも肉500g、ピーマン2個、パプリカ(大)1個、ネギ1/2本、生姜ひとかけら、で作ります。
甘酢あんは、砂糖大さじ一杯半、醤油大さじ一杯、料理酒大さじ一杯、チキンスープ1カップ片栗粉大さじ一杯で先に調味しておきます。(あんは絡める前に、必ず味を確認しましょう。
)
鶏肉は皮をはいで、一口大に切って醤油大さじ一杯、料理酒大さじ一杯と生姜汁小さじ一杯を10分位漬け込みます。
ねぎは1センチに切り、生姜は薄切りに、ピーマン、パプリカは種を取ってから、一口大に切ります。
鶏肉は、160度の油で揚げる直前に片栗粉を付けてさくっとあげます。
後は、熱した中華鍋にねぎ、生姜、ピーマン、パプリカの順番で入れ炒めます。
最後に揚げた鶏肉を加えて、最後に甘酢あんを絡めて完成です。
鶏肉の柔らかさと、ピーマンの苦味、パプリカの甘味、甘酢あんのバランスが取れて上手く出来ました。
スープは以前も作ったきのこのスープです。しいたけ、しめじ、まいたけ、を椎茸は笠は薄切りに、軸は裂きます。まいたけとしめじは小房に分けます。
鍋に料理酒、醤油、ごま油を入れて水を入れずに蒸し焼きにします。(きのこのうまみが出てきますよ。
)
チキンスープに下味を付けた、豚バラ肉を入れて煮込めば完成です。
シンプルな作りの割には、素材の旨味がスープに出ていて自分が好きなスープの一つですね。
果粒スープでは味が少しとがった感じがしました。自家製で鶏がらスープを作れば、もっと美味しく食べれそうです。
こちらはキャベツのうまだれを買ってきたので試してみました。
のんオイルなので、ちょっと物足りない感じがしましたね。
中華を食べているから、バランス的には調度いいかもしれません。
2009年01月14日
美味しい豚しゃぶの食べ方

冬も真っ只中となりました。こういう時期は鍋料理に限ります。
今日は吉田家で食べている、豚しゃぶの食べ方を紹介します。
まず、昆布でだしをとり水を張ります。
具は豚肉とキャベツだけを使用します。(他の具材は一切いれません
ここがポイントです。)
豚しゃぶの付け汁は、ポン酢醤油ににんにくをすりおろした物を入れます。
鍋が沸騰したら、まずキャベツを全部入れて下さい。
キャベツが煮えてきたら、肉を食べる分だけ少しずつ入れていきます。
肉はバラ肉の方が、煮汁が多く出るので自分はバラの方が好きです。

付け汁に辛さが足りない場合は、七味唐辛子で調整して下さい。
キャベツは豚の旨味を吸い取り、キャベツ本来の甘さとマッチして非常に美味しいですよ。
鍋の仕上げは、うどんがお勧めです。少し柔らかくなる位、茹でた方が鍋汁の旨味を吸って、美味しく食べれますよ。
今までしゃぶしゃぶ料理だと、いろんな具材が入り、かえって味が混ざり過ぎてしまいがちです。
この食べ方だと、味の種類は限られますが、シンプルに美味しく食べれます。
手間も殆どかかりません。一人暮らしの方や、夕飯を作るのが面倒な時などは、お勧めしますよ。



