アンテナ工事

2009年02月14日

地上デジタルテレビ

地上デジタルテレビに関してですが、吉田電工も近々ホームページの中に地デジコーナーを設ける予定です。

先日戸田市役所の方に、自分も問い合わせをしました。

電波障害ケーブルでアナログ放送を視聴している世帯の方が、今後地上デジタル放送を見るようにする為には、どうすればいいのか?などの質問をする住民の方も、いらっしゃるようです。

自治体の方も又新たな対策を思考しているかもしれないので、又何か情報が得得られれば、ブログに掲載したいと思います。

又御自宅のアナログテレビ放送を、VHFアンテナで視聴しているか、有線などの外部ケーブルで視聴しているかを、一度確認して下さい。

外部ケーブルからアナログ放送視聴している場合は、電波障害用のアンテナでテレビを視聴している世帯も必ずあります。

基本的には電波障害用ケーブルでは、2011年7月24日以降はテレビ視聴が出来なくなる、可能性が非常に高いです。

これはVHFアンテナで、アナログ放送を視聴している世帯も同様です。

基本的には地上デジタル放送を見るには、UHFのアンテナを建てるか、有線などで外部からケーブルテレビを引き込むか、何れかなると思います。

アンテナ工事を行った方がよいか、外部からケーブルテレビを引き込んだ方が良いかは、見積で比較検討して決めた方が良いと思います。

又今月以降各家電メーカーが、大型テレビをディスカウントして売りに出して来ると、自分は予想しています。(各メーカー赤字決算の会社が多いので、在庫調整を急ぐ可能性が高い為です。)

社団法人デジタル放送推進協会のQ&Aが非常に解りやすく説明しています。URLを張り付けたので、参照してみて下さい。

http://www.dpa.or.jp/chideji/faq/faq.html

 



yosidadenkou at 14:16|PermalinkComments(0)

2009年02月03日

地上デジタルアンテナ工事

地上デジタル1
先日吉田電工で施工をした、地上デジタルアンテナとBSアンテナ工事の写真です。(板橋にあるマンション物件です。新築の時に吉田電工が、建築会社から受注をして施工しました。

新築竣工時テレビに関しては、電波障害の共聴ケーブルを電柱から、引込んでアナログ放送のみ見れるようにしていました。

最近オーナー様から、共聴ケーブルが2011年7月24日で供給が終わり、今のままではテレビが見れなくなるとの、相談を受けました。

電柱などから、ケーブルテレビを引き込んで、毎月の使用料を支払って行く方法もあります。オーナー様からは、初期投資で地上デジタルアンテナを取り付けて、毎月の使用料は払わない形を取りたいとの依頼でした。

アンテナは屋上に、コンクリートで基礎を作り自立型アンテナを設置しました。地上デジタル3

既設テレビ共聴ケーブル引込は、保安器から新設ブースターにケーブルを張り替えてアナログ、デジタル、BS放送が見れるように施工しました。

テレビのアナログ放送は、2011年7月24日で終了します。現時点で電波障害などの共聴ケーブルから、レビを引き込んでいる建物は。デジタル放送に移行する際に、テレビが視聴出来ない場合があります。

ケーブルテレビなどを、契約して毎月の使用料金を払うのも一つの方法です。

今回のように単独でアンテナ工事を行い、初期投資のみで支払を終える方法もあります。

いずれにしても、自分の住んでいるエリアで、どちらが得か比較検討された方がいいと思います。

吉田電工でもテレビ共聴工事は、施工可能です。

一度弊社まで、相談してみて下さい。

総務省の地上デジタル放送のURLも貼り付けました。参考にご覧になって下さい。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/what.html



yosidadenkou at 15:00|PermalinkComments(2)