セミナー

2016年05月17日

何を学ぶのか?

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先週は同友会浦和地区と東部地区の皆さんが来社して、7月報告の打ち合わせをしました。

お忙しい所ご来社いただき、ありがとうございます。

最近自分は何を学べばいいのか考えてみました、経営者の手法なのか?
経営者自身の生き方なのか?

どちらですかねー

浦和地区では経営指針
東部地区では社員教育
について報告させてもらいます。

昨年から何回か報告して気付いた事、今年から県の委員長になり気付いた事、色々あります。

気付きがある事はありがたいです。(^-^)

人を生かす経営読み直さないと。

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yosidadenkou at 22:50|PermalinkComments(0)

2013年09月26日

経営革新モデル企業のヒアリング

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昨日の午前中は経営革新モデル企業のヒアリングに、
埼玉県産業労働部産業支援課から2名来社して貰いました。

経営革新は同友会会員でもある、中小企業診断士坂上成人氏のご支援を
受けながら、平成23年に認可され今年の5月決算終了後推薦をして貰い、
先月モデル企業申請を行い、昨日ヒアリングをしました。

2名の方と話をしながら、3年前、4年前の事を思い出しました。

この年は、経営革新認可を1年間遅らせて、坂上氏と社内のコアーな部分まで
深掘りし、この後の経営指針セミナーに繋がって行った覚えがあります。

初めはB to C の事業戦略と考えながら、現時点であったスタイルはB to Bでは
との気づきから、いろんなマーケットを拡げてきました。

ヒアリングを通して、何が一番良かったのか考えました。

社員の成長が一番の要因なのは確かです。

社員が成長して行った中に、経営理念の浸透が要因だったと思います。

経営指針セミナーで2007年に作成した、お題目のような理念を
幾つか修正して、それをある程度は実践出来たのが大きかったです。

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人に話をすると振り返りが出来るので、忘れない内にと思い
ブログを更新しました。

当社の経営理念の中で最も大事にしてる。

プロの工事会社として、納まりと仕上げの美しさにこだわり
続け、技術力の向上を目指します。

をさらに社員とブラッシュアップして「いい工事会社」であり続けて
行きたいです。

モデル企業として、県の広報誌に掲載されるかはまだわかりません。
落選するかもしれないですが、それが目的ではないので、
昨日は自社に気づきを与えてくれた時間で大変有意義でした。

埼玉県経営支援課の皆様お世話になりました。




yosidadenkou at 13:03|PermalinkComments(0)

2013年09月16日

忙しく企業作り、地域作りを考えた4日間でした

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9月12日新宿京王プラザホテルにて中企業家同友会全国協議会主催の
「青年経営者全国交流会(青全交)」が開催されました。

首都圏の青全交は久しぶりの開催だと思います。
参加人数も1600人と定員締切となる盛況ぶりでした。
今回は第4分科会に参加「同友会活動と自社経営はつながっている」
と題して、奈良同友会の佐野元洋氏の報告でした。

社員退職を機に経営指針セミナーに参加1回目の指針発表から、
2回目の成文化で社員との共有がうまく行き始めて、
ここから企業作りが進んでいく報告でした。

グループ討論では、経営理念を作成している人は全員で指針書を成文化して
いるのは、半分位でした成文化してない方は受講中の方が殆どなので、
討論はスムーズに進んで社員との共有をどうするかが、課題で各社なりの
考え方を聞けて良かったです。

懇親会は欠席して2次会から参加です。


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9月13日二日目の全大会では、冒頭甘利経済再生担当大臣も祝辞を頂き
その前の中同協鋤柄会長からも、参加会員のマナーに対する注意などもなく
オリンピック東京開催も決まり、華やかさと躍動感があるスタートとなりました。

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基調講演では螢泪供璽魯Ε垢了蓋絵里子社長の講演です。

大学時代に訪れたバングラディッシュで見た現状から、
麻袋の素材であるジュートから高級バックを作れないかと考え、
制作後に売ってくれるお店を探しても、中々対応してくれずに
自分でお店を出し、そこから日本、台湾15店舗を展開
自社ブランドと工場を作るまでに発展させています。

2006年設立からなので、すごいスピード感ですね。
戸田でも似てる経営者がいますけど。

思いがあれば最後は実現できるのが解る基調講演でした。

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この日の夜はオレンジキューブにて、オレンジキューブ出身の
ベンチャー企業を母体とした「戸田STYLE倶楽部」の例会です。

自分にも30分程の時間を頂き、「戸田市中小企業振興条例」の基本施策の
一つである「起業支援に関する施策」についてヒアリングをさせて貰いました。
ここでは継続性や目標値、戸田市がいかにリンクしていくなど
企業側、行政側の相互信頼と目標などが必要だと解りました。

そして専門家の話と同時に、経営者の「事例報告」が聞きたいとの話もあり
同友会ともどんどん交流してく必要性を、改めて感じました。

経営指針につながる話でした。
この続編は10月17日(木)戸田市商工会にて戸田蕨地区の例会でさらに
詳しく行う予定です。

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翌日の9月13日(土)の午後と9月14日(日)は埼玉同友会経営指針セミナーの
「戦略編」です。

初日は外部環境分析からマーケット分析、マネジメント分析などを
受講生、スタッフとグル―プ討論してきました。

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二日目は「我が社の経営戦略」と題して、蠹貪團薀弌璽ぅ鵐瀬好肇蝓爾
柴田玲社長の報告です。

3代目社長として今の戦略は「いかに大手が作らない製品」
「オリジナル商品」 「小ロット商品」など
伊達に同友会で学んではないのが良く解る報告でした。

彼はライバルなので、大いに刺激を受けましよ。

この後は3か年行動計画書と数値計画書の作成までを行いました。

1年前からこのスケジュールは解ってましたが、大変な分学び多き
4日間でした。

留守の間にクレームなく頑張ってくれた、社員さん、協力会社さんにも
深く感謝してます。

家を預かった嫁さんにも感謝ですね。

後はこの学びを今日から「実践」するのみですね。

指針セミナー参加の受講生、スタッフ、事務局の皆様もお疲れ様でした。



yosidadenkou at 11:42|PermalinkComments(0)

2013年07月07日

同友会経営指針セミナー開講です。

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昨日より埼玉中小企業家同友会の経営指針セミナーが始まりました。

今年は受講生が40名と過去最大の人数となってます。

今年もスタッフとして参加するので、まずは会場設営から。

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そして委員長の挨拶からスタート

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委員長の挨拶、オリエンテーション終了後に同友会型企業つくりとはと題して、
30分報告をさせて貰いました、21世紀型企業つくりを目指すのは、社長の間はゴールがなくずっと、社員と課題をクリアーしていく事と、話しをさせて貰いました。

皆さんの前で話しをしたので、自分も自社でやらないと駄目ですね。

今回は受講生の会社さんが、多種多様で一緒のスタッフも優秀な方達で大変こころ強いです。

指針の夏、同友会の夏が始まりました。


yosidadenkou at 09:02|PermalinkComments(0)

2013年02月19日

中小企業問題全国研究集会

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 先週参加して中小企業問題全国研究集会分科会です。
 今回は千葉同友会代表理事株式会社ストラクス代表取締役
(事業内容リフォーム工事業

  山本克己氏の報告でした。

 山本氏は創業者でストラクスとはドイツ語で「ずーっと、まっすぐに」という
 意味で長く続く会社にしたいと考えて社名を決めたそうです。


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年のサラリーマン生活を経て39歳で独立し独立後サラリーマン時代の
 お客様が仕事を発注して貰い、協力会社もそのまま仕事をして貰うなど、
 順調な起業だったようです。


 そこで生まれた経営理念が「人とひとの懸け橋となり価値ある未来を創造する」です。

 建築会社さんは社員さん、協力会社さんとの一体感が一番重要なので
 その事が良く解る経営理念だと思います。


 受注形態について
(元請15%下請け85)

 建築業界での下請けに対する
 メリット(営業しなくてもいい、いい仕事をしいてれば仕事が来る)、
 デメリット(価格決定権が低い)などの説明。


 建設業での共通課題が出されました。
 ・技術者不足
(職人)
 ・施工管理者不足(現場監督)
 ・単価の低価
 ・工賃の上昇
 ・社会保険未加入協力会社などこれらの問題の対しての取組が報告されます。


 技術者、管理者不足に関しては協力会社後継者との勉強会、海外からの技術者受け入れ。

 社員の資格取得は自費で講習会参加をして貰い、今回受験予定の社員を社内報や掲示などによる
 告知、予備校を参考にした「受験日まであと何日」の貼り出しなどを行う。


 受注単価に関してはお客様提案型企業となり、建築だけでなく電気、設備などのワンストップ受注
 (引っ越しの請負もした事があるそうです)


 ・社内でのコミュニケーションでは給与明細に社長コメントなどを入れて、
  それにより社員の奥様がそれを見て家族の絆が深まった話、
 
 ・協力会社にも社内報を発行して一体感を持たせる。

  ・ISO
取得によるPDCAサイクルの実施。
 ・新卒育成の為に大手建築会社を退職した人材を雇用して、社員教育を行う。

  報告内容は良いと思えばまず実行するその後で修正をしていき、
  全体の質を上げていくという自分が参考になる話ばかりでした。



 又営業所展開では分社化による社長を育成する試みなどもありました。


 分科会全般として、建築業界は斜陽産業かもしれないが、
 まずは社長の行動力と社員との対話で道は開ける改めて感じた分科会でした。

 (とりあえずやってみよう 板金社長) 
 

 山本氏にいつか埼玉でも中小企業建設業界向けに報告をお願いしたいです。


  追記 グループ討論では自分のブログから受注に繋がる事例を報告させて
     貰いました、いつも読んで頂いてる皆様のおかげです。
     改めて感謝申し上げます。 



yosidadenkou at 21:34|PermalinkComments(1)

2012年11月16日

「美しい心、日本の心」そして「戸田市未来会議」

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昨日は朝4時過ぎに起きて倫理法人会モーニングセミナーに出席。

特別講演に公益財団法人修養団寺岡賢氏をお招きして「美しい心、日本の心」
と題して講演いただきました。

日本人は子供のころから、神話からくる歴史を知らない人が多すぎる、
その為に心が磨かれない人がいると力説され
「世直しは余直しである」(世の中を直したければ、まず自らを正していくべきである)
確かにおっしゃる通りと感じる事の多い素晴らしい講演でした。
自分ももっと歴史を勉強しなければと、反省したセミナーとなりました。

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こちらはモーニングセミナー終了後、商工会館大会議室の隣にある大ホールです。

夕方から同友会例会となります。

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夜は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区開催11月例会「戸田市未来会議」が、
開催されました。

パネラーとして
戸田市商工会青年部 中村剛史会長

とだわらび倫理法人会 竹内広和会長

戸田STYLE倶楽部 栗原秀樹代表

同友会戸田蕨地区 引地智宏会長の4名

コーディネター 坂上成人中小企業診断士

で冒頭よりパネルディスカッション、その後にグループ討論を行います。

この日は各経済団体(同友会、倫理法人、戸田STYLE、商工会青年部
行政(戸田市経済振興課)(戸田市商工会職員)
市会議員県会議員など総勢60名を超える人数でのスタートです。

まずは各団体からどのような活動内容かの説明をしてもらい

商工会青年部 地域イベントに積極的に参加、経営者の勉強会なども行い
          「後継者から経営者へ」がキーワード

とだわらび倫理法人会 経営者として自らが心を磨く、経営者としての自己革新を目的

戸田STYLE倶楽部 戸田市起業家支援センター「オレンジキューブ出身者」を母体した
             新分野、イノベーション、「起業から企業へ」がキーワード

同友会 労使関係をベースに、経営指針、共同求人、社員教育の「三位一体」を
      活動の柱として「同友会型企業作り」を所属会員が目指す

このような説明を行い、現状のままの10年後の戸田市について意見を出し合い
現状のままでは
 ・人口増に対して商売が直結出来てない
 ・住工混在(マンションと倉庫、工場などが混在して、最終的に工場倉庫が居づらくなり撤退
 せざるを得なくなる
 ・商店などに代表される事業承継が進んでいかず、街が活性化出来ない。
 ・起業家が集まりやすい経営環境
 ・倫理観を深める教育が高めていけるか?

などの指摘が上がり。
 各団体代表からの意見として。
 ・子供の人がわくわく感を持てるには大人がまずわくわく感を
 ・オレンジキューブが3年間しか利用できず、その後のフォローアップ体制
 ・企業作りを重視した経営で地元雇用を生み出す
などの意見が出され、グループ討論に進んで行きます。

グループ討論では、「戸田市活性化の為に、どのような提案がありますか?」

グループ発表を行いましたが、総論としては
 「戸田は○○の街」と言える物があるようで無いのではないか
 ブランディングによる情報発信が必要ではないか

ここが出来るかが、活性化の近道と言える方向性は見えて来ました。

1回目の試みだったので、テーマを大きくした分散漫になった感じはありましたが、

戸田って何?と聞かれた時に 
例えば商業ではこれ、工業ではこれ、ベンチャーではこれ、教育ではこれ、観光ではこれ
イベントではこれと細分化して議論をしていくと、具体的な案が出る感じもしました。

次回以降は細分化したテーマ設定で、資料なども充分に準備した後に参加者の方たちと
考えていく例会を開催する必要性。

各団体最終目標は「いい会社経営をして地域に貢献していく」のに、変わりないので
互いのいい所を連携で埋めていき相互に発展していく。

そんな協力体制が築いていけるかが、「戸田市未来会議」発展へとつながるでしょう。

この例会を企画して、かなり大変でしたが11月1日幹事会でのグループ長研修での
幹事会メンバーの意識の高さと結束力に感激して、本当に勇気づけられました。
地区会員一人一人が「当事者意識」を強く持って、例会に臨んだのでこのような
素晴らしい例会が開催出来ました。
これは会社経営にも言える事ですね。

ご協力いただいた皆様、出席をした頂いた皆様、パネラー、コーディネーターを
引き受けて頂いた方々に深く感謝申し上げます。

自分も会社経営、組織経営について多くの学びが出来た例会でした。
ありがとうございました。  

yosidadenkou at 16:28|PermalinkComments(0)

2012年11月10日

秋深し

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今日は朝から、戸田ボートコースまでランニングをしました。

風邪気味だったので、飛ばし過ぎずにユックリとおよそ10キロ走って
来ました。

後谷公園前通りは、紅葉が綺麗でボートコースの帰り信号待ちをしている間に
撮影しました。

ランニング中は、風が冷たく心地よく走れました。

来週戸田マラソンですが、練習不足は明らかなので、
まずは楽しく走って歩かずに完走したいです。

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今日は同友会の経営指針セミナーです。

別所沼会館で開催されており、紅葉の森林浴をしながら会場に向かいました。

秋深し、来週は例会にモーニングセミナー、戸田マラソン、第一経理さんの経営研究集会と
仕事以外もタイトなスケジュールですが、体調管理だけはしっかりして乗り切りたいです。







yosidadenkou at 14:52|PermalinkComments(0)

2012年05月15日

スモールサン日曜大学

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日曜日は立教大学山口義行教授がエグゼクティブプロデューサを努める、スモールサン日曜大学に
参加する為に、立教大学池袋キャンパスに行って来ました。

三部構成となっており、一部が分科会、二部がパネルディスカッション、
三部が懇親会となっております。

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第一部の分科会は、ブランディングのプロである安藤竜二さんの講演に行きました。

印象的な言葉に、「仲間であるなら、お酒やゴルフに行くことではなく、
仲間の会社を訪問してお互いに切磋琢磨する事だ」と言われました。

自分も44会の方達とそういう関係を作って行きたいです。

それと、オンリーワン戦略に関しては、100人全員のオンリーワンではなく100人の内
1人のオンリーワン戦略に活路があると力説されてました。

ここには、マーケティング後の戦略が重要だと感じました。

分科会自体話の内容も解りやすく、安藤さんの人柄も出ていたいい分科会でした。

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懇親会は食堂を使って300人以上が集まる盛況な懇親会となりました。

紹介頂いた太田様ありがとうございます。




yosidadenkou at 08:05|PermalinkComments(0)

2012年03月14日

スモールサン特別講演と同友会川口地区例会

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月曜日は夕方から横浜まで、スモールサン(株式会社中小企業サポートネットワーク)
のセミナーに行ってきました。

テレビでお馴染みのの、立教大学経済学部教授山口義行氏が「2012年の中小企業動向」
として、グローバルな問題(国債、TPP、消費税)から中小企業のブランディング、マーケットなど
様々の話を頂きました。

世界のスタンダートして国が緊縮予算を組んでいるのが多い中、どこかの国が好景気に
なりその国が世界経済を引っ張る図式を感は期待を出来ず、いわゆる「日本化」が進む
可能性が非常に高いいう事でした。

国内マーケットに関しては「成熟化」をしてそれが「細分化」となり、大企業が入り込めない
マーケットにビジネスチャンスがあると力説されてました。

その際に、同友会での「体験報告」だけではなく「プロの意見を聞いてこそ出る答えもある」
という話も大変印象的でした。

さっそくスモールサンに入会します。
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一方こちらは埼玉中小企業家同友会川口地区の例会です。

この日は、有限会社 シルバー代表取締役 篠田勝直氏の報告で
「あなたの経営羅針盤は何ですか」と題して、経営指針作成や篠田氏が
勉強してるドラッカーについて報告がありました。

(有)シルバーさんはクリーニング業をされていて、他店舗経営をしています。

短納期、低コストを事業戦略の柱として各店舗地域シェア30%を占めている会社さんで、
クリーニング工場から近いエリアで大手企業が出来ない即日仕上げを強めにされています。

ここでも「マーケットの細分化」「大手企業が出来ない付加価値」を追求して、
経営をされていて、スモールサンの講演とリンクしてる例会となってました。

吉田電工での「細分化」を考えると「電気工事、空調工事を含めた多様性」といった
所が、お客様から当社を選んでくれてる秘訣かもしれないですね。

篠田さんとは同じ年齢なので、これからも切磋琢磨していきたいです。

柴田会長お世話になりました。




yosidadenkou at 21:51|PermalinkComments(0)

2011年12月20日

ワークライフバランスはなぜ必要か?

ワークライフバランスセミナー1

12月18日(日)に、特定非営利法人わぁくらいふさぽーたー埼玉県男女共同参画推進センター
共催による、「ワーク・ライフバランスはなぜ必要か?」を聞きにwith youさいたま4階まで、
行って来ました。

ワークライフバランスセミナー2


特定非営利法人わぁくらいふさぽーたーは自分がfacebookで知り合った、阿部重利氏が
代表理事を務めていて、阿部氏のfacebookでのウォールが経済、投資、相場、講演を
行った内容など非常に充実していて、いつも楽しみに読んでいていつか講演に行きたいと
思っており、今回ようやく実現しました。

2部構成となっており、一部では螢錙璽ライフバランス 代表取締役社長 小室淑恵氏に
「ワークライフバランスはなぜ必要か?」と題して、一時間の講演を聞きました。

ワークライフバランスは自分にとって、「女性が働きやすい職場作り」位にしか
考えていなかったですが、小室氏の会社では社内全員残業無しが原則で、
決まった時間内に仕事をこなして、問題点があれば原因を特定して解決を図る。
(定時で終わらない外的要因ではなく、殆どが内的要因だそうです。)

仕事以外の時間は、家庭や趣味や自己啓発などに辺り、切替をしっかり行う事に
より生産性を上げて行くのが企業として最も効率がいいやり方で、労務管理も
しやすくなり、利益率も上がって行くとの内容でした。

又、今は女性の働きやすい環境作りだけでなく、今後「親を介護する社員の増加による
環境作り」が大変重要になって行くとの説明があり、この問題は会社の大小に拘わらず
解決していかなければならない問題との事です。

蟲氾津店に置き換えると、自分も含めて40代の人間が3名いるので、親の介護の為に
定時で帰るようにするだけだなく、介護休暇や有給休暇を消化できるようにするなど、
社内整備が必要な事が山積みなのが実感出来ました。

最近聞いた講演の中では、内容が充実していて時間が経つのがあっというまの講演と
なりました。

ワークライフバランスセミナー3

第2部ではパネルディスカッションが行われ、「それぞれの立場からワーク・ライフ・バランスを考える」
と題して、4人のパネラーの方がパネルディスカッションを繰り広げました。

さいたま市長清水勇人氏、大宮アルディージャ清雲栄純氏、司法書士三浦美樹氏、
わぁくらいふさぽーたー代表理事阿部重利氏です。

清水市長は行財政改革を行いながら、職員が働きやすい環境作りと、地域コミュニティーの参加
(特に父親が地域の行事に参加していくの推進しているようです。)

清雲氏は、オフトジャパンの頃の話や、アルディージャがサッカークラブとして
サッカー以外の事に力を入れて活動してる話など、人材育成と地域貢献の両方を
活動の柱にしてる説明などがありました。

三浦氏は女性の視点から見た、ワークライフバランスについて。

阿部氏はコーディネーターの方と、3人のパネラーの総括をしながら、
ワーライフバランスを改善して、苦境から脱した中小企業の話など、
人の話を聞きながら、「短い時間で解説と持論を加えていく」さすが講演を
何回もされてるプロというのが実感出来た、ディスカッションとなりました。

蟲氾津店に置き換えた場合、電気工事の現場作業は朝は現場で8時スタートなので、
なるべく残業減らして翌朝すぐに作業が出来るような準備と打ち合わせを良くする。

予定通り進まない場現場では、担当者以外の社員に現場を見て貰って、改善点を出して
貰っていくなど、会社なりの工夫で仕事とプライベートのメリハリが付くような職場作りを
社員としていく必要性を改めて感じました。

阿部氏の話は、事例も出しながらなのでテーマを決めて同友会でも例会報告をお願いしたいと、
改めて感じたセミナーとなりました。

特定非営利活動法人わぁくらいふさぽーたー http://work-life-supporter.org/



yosidadenkou at 14:45|PermalinkComments(2)