現場の様子

2021年04月19日

社長通信公開 第36回テーマ「人事理念◆

皆さんこんにちはいつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は社長通信第36回のテーマを公開します。
36回テーマ:「人事理念◆廝横娃横闇7月6日


おはようございます!7月に入りました先週土曜日は8()工程会議資料作成をしてました。数値分析の内容を以前より詳しく作りました。事前配信をするので見といてください。TKC(税理士法人会)BASTに業界の平均売上、利益、労働分配率なども調べました。同業他社よりも優れた会社を目指し今の社員さんこれから出会う仲間も長く務めたい会社になるように更にまずは社長自身が努力をして参ります。

先週は新入社員さんと社会人基礎力研修を行いました。社員さんも真剣に講習を受けてもらいありがとうございます。当社の経営理念には技術の向上だけでなく人間力の向上も含まれています。研修はグループディスカッションもあるので次回開催時は他の社員さんも参加をして下さい。


求人活動では次長と出身専門学校の学内合説に参加をしまし。た感触の良い学生もいたので連絡を取って会社訪問に繋げて行きたいです。

先週は専務に給与明細の面談を行ってもらいました。報告は聞いたので7月以降の配置参考にします。来月は私がやるので気軽にフリートークでもしましょう。

6月末位から見積依頼、現場調査依頼、仕事依頼かなり入ってきました。緊急事態宣言解除後止まっている現場が動きだすなど受注が増えて行きそうです。社内だけでなく協力会社さんにも声掛けをして気持ち良く働いてもらうように、段取りや良好なコミュニケーションをよろしくお願いします。

今日は経営指針書15ページ人事理念2回目です。

他人のせいにせず、まずは自己改革に努める人

「他責か自責」社員さんも聞いた事があると思います。全ての行動は自らが決めた事です。まずは他に責任を求めずに自らの行動に責任感を持ちましょう。会社や私に対して様々なご意見を頂き感謝をしています。意見を言う事は大事です。評論家にならずに主体性を持って行動すると周りから信用されます。これは年齢や経験などは関係ありません。

私自身も会社の問題は社長の問題だと思っております。社内で何か起きた時に元を辿ると自分自身に行き着くからです。

社員さんも人を変えようとして変えられた経験はありますか?私は無いです家族にもそれは出来ません。人は自らしか変わる事は出来ないからです。

社員さんも自身に何か起きた時元を辿ってください。自分自身に原因があるかもしれません。そこに気付けば後は自己改革出来るかです。そういう努力をしている人を周りはちゃんと見てくれてます。「過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる」という言葉はご存知でしょうか?主体性を持つことで人生は豊かになります。

私自身も今まで以上に自己改革に努めて行きます。

 

今週も安全作業でお願いします。                                       代表取締役 吉田雄亮

 

 



yosidadenkou at 08:58|PermalinkComments(0)

2020年12月29日

社長の仕事と時間軸

2020年も今日を入れて後3日となりました。今年は1月末から新型コロナウィルス発生により景気、価値観、外部環境、生活様式など昨年とは大きく変わっていった一年となりました。

社内で感染者、陽性者を出さなかったのは本当に良かったと思います。

ありがとうございます。

社内では今期より変動損益計算を月次決算で始めてより自社の数字を深掘りする事を始めました。まだまだ取り組み不十分ですが幹部さんを中心に担当現場の損益だけでなく社内全体の数値を気にするようになってきました。一人一人のプラスアルファが積み上がりそれを続けていく事が大きな成果となります。

今日は時間軸について話をします。

まずは次ページの写真からご覧ください。

 

 

4つの窓があります。

左上から

1.緊急性が高い重要度が高い

右上が

2.緊急性は低いが重要度が高い

左下が

3.緊急性は高いが重要度は低い

右下が

4.緊急性は低い重要性も低い

大抵の会社は緊急性があり重要な事をやります。会社は売り上げがあってもなくても必ず発生する固定費があります。なので目の前の現場、仕事に打ち込むのはやらなければならない事です。社員さんは今の現場、今の仕事を大事にしたい人が多いのは私も理解してます。

 

私の立場として本来緊急性は低いが重要度が高い事を行動の中心にしないと行けません。

 

何故でしょうか?一緒に緊急性があり重要な事をやっていると今年の様に外部環境が大きく変わった時対応が出来なくなります。

 

目先の事だけでなく将来的な事を考え、予測し行動しないと会社全体を路頭に迷わせてしまいます。

 

当社でいうと

1.経営指針書の骨子作成

2.採用活動

3.新分野への準備

4.新規顧客

5.協力会社増

6.外部環境情報収集と外部への発信

全ての項目が明日、来週。来月に結果が出るものではないです。しかしこれらを怠ると数年後痛い目を見ます。

最近の社内を見ていて経営理念に対する行動は出来て来たなあ、一人一人成長しているなぁと感じます。

経営理念と同時に重要なのは10年ビジョンです。本来経営者は今より目標が高い10年ビジョンを達成する為に今何をするかを考えないといけないです。

今後は10年ビジョンを社内でどのように達成するかを考えて行く時間を作りたいし、作れればもっと会社は良い方向に行くでしょう。



yosidadenkou at 11:02|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

仕上げの美しさ

当社の経営理念の経営姿勢(科学性)として


プロの工事会社として、納まりと仕上げの美しさにこだわり続け、技術力の向上を目指します

があります。

この理念を作ったのは2010年8月もう少しで10年がたちます。

先日の経営指針全体会議で「納まりと仕上げは同じ意味ではないですか?」との意見がありました。

今までそういう意見を言われたことはなかったです。

皆さんはどう思いますか?

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この写真は照明器具を取り付けた写真曲がってなく取りついてますね。

ここまで行くには過程があります。

IMG_6641

現場の場所は違いますがコンクリートの壁にBOXが入ってます。

BOXが曲がってついていると仕上げの美しさは完成しません。

私は経営理念を作った際顧客に対する姿勢として「隠ぺい(見えなくなる)部分こそきれいに仕事をする」
と書きました。

電気工事で言うと「天井裏」「間仕切り壁」「コンクリートの壁や床」などです。

仕上げの美しさをお客様に提供するにはそれまでの工程が「納まる」事ができていないと
仕上げの美しさに到達しません。

なので当社では「納まりと仕上げの美しさ」両方求める電気工事会社を目指し常に技術向上
を怠りません。

この理念にはもう一つの意味があります。
工事をしてる人にとって「良い仕事をしてる」と言ってもらえるのが一番です。

この良い仕事を表現するのに「納まりと仕上げの美しさ」を使いました。

今日はここまで それではまた



yosidadenkou at 17:49|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

ベクトルを合わせる

会社が進む方向を矢印に考えると「ベクトル」になりますね。

進んでいく力は年齢、経験、技術、性格などでそれぞれ違いがあります。

しかし方向性が一緒なら力が合わさるので推進力が増します。

一人一人の「個の力」を高めながら方向性を同じにするのが大事ですね。

ここで考え方に賛同しながら一人一人が「言われた事だけをする」だけでなく「自ら貢献できる事は何か」を
考えて納得して行動をするとさらに成果が出ます。

経営者はその場作りと「責任の取り方」を明確にすれば良いでしょう。

価値判断基準の納得性が大事ですね。

なんでも言われた事をそのまま鵜呑みにせずに「会社としてはこういう価値観だけどそれでも大丈夫ですか?」
と問いかける勇気も経営者には要求されます。

それではまた。




yosidadenkou at 16:57|PermalinkComments(0)

2020年06月13日

成果を最大化にするには

5月31日に株式会社吉田電工第31期が終了しました。

前期の総括や課題抽出も終わり今期の経営指針書も最終段階になってきました。


会社なので毎年成果が欲しいですね。


ところで成果ってなんでしょうか?


「売上 利益 採用 人材育成 評価制度導入 新事業 顧客数 新支店・・・・・・」

あげたらきりがないです。

全部やろうとするとどうなるでしょうか?

「あー何も出来なっかたこれなら普通に仕事してたほうがいいや」となりますね。

これが社内で「今年はまずこれから行う次はこれ、その次これ」と決めていけばどうでしょうか?

少しずつでも結果が出てそれの積み重ねで1年経てば大きな成果となりそうです。

課題を解決すると新たな課題ができます。

同じ課題解決を行いながら課題の内容が進化する会社作りをしていきます。

任して見守りフォローができる経営者に私も変わらないとですね。

それではまた。


yosidadenkou at 14:23|PermalinkComments(0)

2020年05月28日

業務をしているのか先に向けての仕事なのか

午前中は社員さんと現場調査


現場で調べて考えてプラン作って提案して受注できるサイクルは楽しいですね。


んーでもこれが社長の仕事なのか考えてみました。


どうしても暇になると業務や作業したがる自分がいます。



本当は先の事をしないと行けないのですが。



そういえば前社員さんに業務やりすぎだと言われました。



先行き不透明なら益々先の事を考えて動かないと




と言いながら午後も現場で調査です




ここに経営者の自己改革が必要ですね。




今日はここまでそれではまた


yosidadenkou at 12:05|PermalinkComments(0)

2019年12月23日

建設業界の未来



「建設
2030サミット」

先週は121816時からお客様との打ち合わせ終了後渋谷でユニオンテック株式会社が主催されてる「建設2030サミット」に参加して来ました。

ユニオンテックさんが協賛企業を募り1日討論会や展示会、ビジネスマッチングを行うイベントで2030年の建築業界のある姿を、参加者と考えるイベントでした。

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展示会場では現場管理ソフト、職人の技能大会、上の写真のようなデザイン性に優れた作業服など、建築業界をいかに発信しカッコよく働ける業界かを知ってもらう物が数多く展示されてました。

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パネルディスカッションでは経営者だけでなく女性の大工工事を行っている人も参加をして盛り上げてました。上から3番目のの写真で建設市場はここ数年拡大をしてますが、

下の写真では建設業の従事者数が減り続けている事が解ります。

そこで作業着のブランドをユニオンテックの社長が自ら立ち上げたそうです。これからいかに魅せるかが、業界を盛り上げるキーワードになりそうです。

そこには多様性のある雇用が企業に求められます。

当社も業務を標準化して解りやすくして、今の社員さんこれから入社する社員さんが働きやすい職場作りを進めて行きます。

そして建築現場でもAIを駆使したロボット化が進んで来てます。

大手ゼネコンでは開発が進み様々な建築ロボットが出て来て現場で活用されてます

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これはボードを貼るロボットですロボットが膝を曲げて下の胴縁までボードを貼る動画でした。

今は開発費が高いですが今後は値段も下がっていき、日本中でこういう姿が見れるようになるそれが2030年位だろうとパネラーが予測をしてました。

今後の現場職人さんは最新のテクノロジーを駆使して、「ITエンジニア」として

今よりも更に「スマートにカッコイイ」姿で働く時代が訪れると思います。

私自身も常に新しい事に挑戦したいのと今の社員さんがもっと輝けるように、このような情報収集活動を続けたいです。

IMG_4002

帰り際にお客様と記念写真を撮りました。ユニオンテックさんは入社の競争倍率が高く、お客様がいかに優秀かも改めて理解が出来た展示会視察でした。現場管理ソフトは年明けにデモを何社か行い良いものがあれば、採用して業務効率化と見える化を図って行きます。

下のURLが建築ロボットの開発している状況を知らせるURLです

https://kensetsu-gyokai.com/kessokurobot/



yosidadenkou at 11:08|PermalinkComments(0)

2013年02月08日

エコ照明取付工事

施工前4

















先日施工した現場ですが、40W2灯用埋め込み型蛍光灯を63W1灯用照明器具に
交換した工事を行いました。

上の写真は既設の蛍光灯です。

施工後1

リニューアル後はこのようになります。

今回はpanasonic製の埋込「XF619C(定価27300円税抜き)」Wエコ63W1灯用を使用しました。

天井石膏ボードの開口寸法は同じなので、作業時間はそれほどかかりません。

作業床が机などがない状況ならば、取り外し取付で1台10分から15分くらいかと
思います。

施工前2

今回の工事は内装工事も一緒に行ったので、ご覧のように事務机がない状況で
作業が出来たので、短い時間での作業となりました。

このような工事でOAのデスクがある場合は、養生や掃除など時間や人数が掛かる
場合があるので、導入を検討する際は見積以外に掛かる時間など業者との
事前打ち合わせを綿密に行う必要性があります。

施工後2

既設の40W蛍光灯2本で消費電力85W、Wエコが消費電力52Wなので
約39%の電気代が節約となります。

ランプ寿命も12,000時間から20,000時間となったので、メンテナンスの手間も
省略されます。

設備償却期間は最短で3年遅くても5年位には、償却出来ると思います。

蛍光灯やダウンライトなど省エネタイプにリニューアルしたい場合には、
予算、工期、照度、既設の天井開口寸法など業者と打ち合わせの上
導入をして下さい。

蟲氾津店でも現場調査、見積、プランなどすべて対応しております。

照明器具支給で、工事のみの対応でも可能です。

お気軽にご相談下さい

株式会社吉田電工URL      http://www.yosida-denkou.co.jp/

株式会社吉田電工 facebookページ http://www.facebook.com/yosidadenkou


yosidadenkou at 14:46|PermalinkComments(0)

2012年12月18日

シーリングファン取付工事

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先日竣工した現場に、シーリングファンを取付ました。

取付け高さも2.4メートル位で、斜め天井との差も大きくなく、
納まりが綺麗な、いい仕事が出来ました。

シーリングファンは空気の循環がメインですが、部屋の中で意匠的な
効果もありますね。

この機種は、回転方向が変えれるので夏場は暖かい空気を上に逃がし攪拌し、
冬場は暖房の暖かい空気を下に降ろして熱効率を高めます。

最近は大きさも色んな種類があり、照明器具と一体になっているタイプなど、
多様性があり面白いですね。

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シーリングファンとダウンライトの納まりは、上の写真のようになりました。

設計士さんのいいセンスが良く出ています。

当社もいい仕事が出来ました。

吉田電工 URL http://www.yosida-denkou.co.jp/


yosidadenkou at 15:08|PermalinkComments(0)

2012年11月09日

森林ボランティア

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昨日は埼玉県電気工事工業組合青年部が主催する、森林ボランティアに行ってきました。

朝4時20分に起きて、秩父郡横瀬町芦ヶ久保に到着です。

道の駅に到着すると、紅葉が綺麗になってました。

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冒頭に森林公社様と埼玉県電気工事組合とで、森づくりに関しての協定を締結しました。

今後5年間この横瀬町を中心に、森林ボランティアを行うそうです。

締結式終了後、諸注意と各班わけの発表をして、坂道を上がり山林向かいます。

今回行う作業は、ヒノキの3m部分までの枝を落とす「枝打ち」という作業を行いました。

「枝打ち」を行うことにより、木材に節が無くなり商品価値が上がるそうです。

又、ヒノキやスギでは花粉症対策にもなるとの記述がありました。

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安全帯をして、木を上がる専用梯子、のこぎり、ゴーグル、ヘルメット、手袋をして
山に登って行きます。

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ゴーグルをつけるとこんな感じになります。

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梯子の下はとがっていて、土に刺さるようになってます。

これを土に刺して安定させて、幹に梯子を縛って倒れないようにします。


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後は安全帯をかけて、ゴーグルをして枝を切っていきます。

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電気屋の青年部なので、若いのと高所作業が得意、工具の扱いに慣れているので、
枝打ちは急ピッチに進みました。

自分も作業をしていると、段々面白くなってきて休憩もあまりとらずに
枝打ちを行いました。

枝打ち終了後は写真の通りすっきりした感じで、視界も開けます。

このヒノキは樹齢24年前後で、製品化できるのには後50年かかるそうです。

林業は根気がいる職業ですが、森を荒れないようにするのに、枝打ちの作業は大変
重要だと講師の方が言われてました。

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帰りの道では、このような紅葉も見られ早起きして甲斐がありました。

電気工事組合青年部の皆様朝早くからお疲れ様でした。

仕事とゴルフ以外でも早起きが出来た、社長のブログでした。

株式会社 吉田電工 URL
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yosidadenkou at 18:48|PermalinkComments(0)