どちらが先か今年一年お世話になりました

2020年12月29日

社長の仕事と時間軸

2020年も今日を入れて後3日となりました。今年は1月末から新型コロナウィルス発生により景気、価値観、外部環境、生活様式など昨年とは大きく変わっていった一年となりました。

社内で感染者、陽性者を出さなかったのは本当に良かったと思います。

ありがとうございます。

社内では今期より変動損益計算を月次決算で始めてより自社の数字を深掘りする事を始めました。まだまだ取り組み不十分ですが幹部さんを中心に担当現場の損益だけでなく社内全体の数値を気にするようになってきました。一人一人のプラスアルファが積み上がりそれを続けていく事が大きな成果となります。

今日は時間軸について話をします。

まずは次ページの写真からご覧ください。

 

 

4つの窓があります。

左上から

1.緊急性が高い重要度が高い

右上が

2.緊急性は低いが重要度が高い

左下が

3.緊急性は高いが重要度は低い

右下が

4.緊急性は低い重要性も低い

大抵の会社は緊急性があり重要な事をやります。会社は売り上げがあってもなくても必ず発生する固定費があります。なので目の前の現場、仕事に打ち込むのはやらなければならない事です。社員さんは今の現場、今の仕事を大事にしたい人が多いのは私も理解してます。

 

私の立場として本来緊急性は低いが重要度が高い事を行動の中心にしないと行けません。

 

何故でしょうか?一緒に緊急性があり重要な事をやっていると今年の様に外部環境が大きく変わった時対応が出来なくなります。

 

目先の事だけでなく将来的な事を考え、予測し行動しないと会社全体を路頭に迷わせてしまいます。

 

当社でいうと

1.経営指針書の骨子作成

2.採用活動

3.新分野への準備

4.新規顧客

5.協力会社増

6.外部環境情報収集と外部への発信

全ての項目が明日、来週。来月に結果が出るものではないです。しかしこれらを怠ると数年後痛い目を見ます。

最近の社内を見ていて経営理念に対する行動は出来て来たなあ、一人一人成長しているなぁと感じます。

経営理念と同時に重要なのは10年ビジョンです。本来経営者は今より目標が高い10年ビジョンを達成する為に今何をするかを考えないといけないです。

今後は10年ビジョンを社内でどのように達成するかを考えて行く時間を作りたいし、作れればもっと会社は良い方向に行くでしょう。



yosidadenkou at 11:02│Comments(0) 吉田電工について | 現場の様子

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