会社はだれの物?投資か消費か

2020年11月29日

実態経済と金融経済

おはようございます。日経の株価が上がってますね。来週に平均株価27,000円超えそうです。
株価は金額経済なので実態経済のGDPには監査されません。
株価が上がると企業の時価総額が上がるのでそれが設備投資、開発投資、人材投資、生産力を高める事にお金が回ると景気が良くなりますがどうでしょうか?

金融機関の方から企業の借り入れ金額が増えているといってました。

先の見通しが立たずにお金を使わずに手元に置いてある企業が増えてるようです。

このお金が投資や消費に回ると経済はどうなるでしょうか?景気が上向く予感が

政府が短期ではなく長期的な財政出動と減税を行えばそんなメッセージと政策を出し続ければ

コロナのワクチン接種が始まるまでは大胆な財政出動

コロナが終息したら消費税を廃止して企業の設備投資に減税政策

国土強靭化などで長期的な財政出動

全部やれば一気に復活出来ると思います。

一年の世相を一文字の漢字で表すのがありますね。

今年はともかく来年は鰻昇りの鰻だと良いですね。

それではまた


yosidadenkou at 10:02│Comments(0) 政治 経済 | 新型コロナウィルス

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