溶接やってます。そして大掃除。今年一年お世話になりました。

2011年12月30日

八ッ場ダム工事再開について考えてみました。

八ッ場ダム工事が再開となるようです。
http://www.mlit.go.jp/common/000186641.pdf


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111222-OYT1T00872.htm?from=popin

人(国民)との約束を破るのが大好きな民主党なので、彼らならやりそうな事です。

皆さんも子供の頃に親から「嘘をついてはいけません。約束は守りなさい。」
と良く言われなかったですか?

彼らは親から躾をされてなかったようです。

ダムについてはいろんな問題があり、作ったあとの維持管理に莫大な
コストがかかってしまい、あまり作らない方がいいでしょう。

この予算をつけるなら、土石流などを守る砂防ダム建設を早くやった方が、
費用対効果がでて来ると思います。

しかも、建築業界は被災地の復興に多くの人員を獲られていて、
来年以降も人出不足が深刻化するのは明白です。

今、八ッ場ダムを再開すると人出不足に拍車がかかり労務単価と、
建築資材の高騰が起きてしまい、最終的には復興が遅れてしまう
可能性があります。

民主党の良く解らないスローガンだった、「コンクリートから人へ」の
推進により、建築業界では以前に比べて関わっている人数が減っています。

建築を再開するにしても、復興需要への必要人数や資材などの確保を
まずしてから、ダム工事を再開するか検討するべきです。

理想は「再開するにしても、震災復興を最優先して着工自体は最短で3年後
最高でも5年以内」が理想だと思います。

公共工事も「選択と集中」を第一に予算付けをして欲しいものです。

yosidadenkou at 17:08│Comments(0) 政治 経済 | 東日本大震災

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