戸田市は物流倉庫と工場の街水銀灯からセラルクスへの交換をお勧めします。

2011年07月24日

危機管理能力の高いリーダーとは?

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木曜日は埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区例会が、戸田商工会館3階大会議室で開催されました。

地区会員である、坂上成人氏を報告者として「中小企業リーダーのあり方を学ぶ 〜天災、犯罪、事故から学ぶ」を題材に報告を進めていきました。

坂上氏は同友会以外でも、人脈が豊富で講演がいつも評判がいいのも要因で、
この日は、ゲストを含む50人の出席者が、熱弁に耳を傾けました。

この日は、3つの事例から何を読みとるかを中心に報告を進めていきました。

三つの事例は。オウム事件、雪印、福島第1原発での事故についてです。

成功例として、オウム事件では警視総監の新たな組織化、決断力、分析力、情報収集能力が事件を早期解決へと導いた、原動力となりました。

一方失敗例として雪印の食中毒問題では、トップへ情報伝達、事故対応、原因追求、マスコミ対応など、
全てが後手に回った結果、会社が消滅した話です。

福島第一原発に関しては、成功か失敗かの定義付けはまだでしたが、情報の一元化に関しては、
明らかに上手くいってなかった所があり、今後に大きな改善を望まれると思われます。

中小企業のリーダーとして必要な物として、坂上氏が上げたものは以下の通りでした。

1.情報の一元化と情報の共有化(組織づくり)

2.的確な意思決定能力(感性と論理性)

3.実行力(信念を貫く)

この3つを常に備わっている事が、危機管理に強いリーダーを作る要因のなっていくそうです。

自分もまだまだ修行が足りないのを、痛感しました。

この日の例会は、ゲストの方が多く参加していて、グループ討論も上手くいくかかなり心配でしたが、
思ってた以上に、意見を出してもらって充実したグループ討論となりました。

懇親会もかなりの盛り上がりとなり、今後戸田蕨地区が会員の大幅な増強と、
地区会例会の更なる充実の為に、自分も尽力を惜しまず努力をしてきたいです。





yosidadenkou at 09:03│Comments(1) 同友会 

この記事へのコメント

1. Posted by でんこ   2011年07月25日 14:34
家庭でも「情報の一元化」を「夕飯食べる、食べない」「朝、早い出勤」とか。

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