2010年10月19日
昨日の日経からです。
![IMG_0197[1]](https://livedoor.blogimg.jp/yosidadenkou/imgs/9/8/98ac8253-s.jpg?c530fc09)
昨日の日本経済新聞の見出しからですが、リーマンショック以降から政府が行っていた、信用保証協会による100%保障による制度融資が、来年3月末を持って終了するようです。
従来通りの、金融機関20%補償保証協会80%補償の制度に戻って、中小企業の融資下支えを行うようです。
但し、従業員20名以下の会社で、借入金1250万以下の場合は保証協会が全額補償制度は続くようです。
保証協会は国で運営しているので、借入返済が滞る(不良債権化)と税金の投入もありえるので、一定の線引は必要でしょう。
緊急融資制度も2年経過したので、企業も一定の運転資金確保は終わっていると、予想されます。
後は景気が回復してもらって、設備投資などの積極的な借入が増えて行けば、全体が循環していきさらに相乗効果が生まれると思います。
金融機関は20%の補償でも、貸し渋りなどが起きないように、中小企業を下支えして頂きたいですね。


