2012年10月

2012年10月28日

戸田市商工祭

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昨日と今日戸田市役所前で、戸田市商工祭が開催されてます。

戸田市内商工業者やNPO団体、経済団体などが食品や体験コーナー、
産地直送品などを販売してます。




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吉田電工も昨年に引続き、東和電材株式会社さん三菱電機株式会社の協力で
太陽光発電のブースを、文化会館2階工業展コーナーで展示してます。

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商工会青年部さんが、うどんを販売してて、同友会の若きエース池田さんも
参加されてました。

並んで撮影すると、体脂肪率の違いが良く解ります。

そして、長男のみ昭和初期のレトロな雰囲気を出しております。
皆さんも楽しい日曜の午後をお過ごし下さい。



yosidadenkou at 08:26|PermalinkComments(0)休日その他 

2012年10月09日

海鮮ドリアと、キノコと豚ばら肉のスープ

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昨日の夕飯は2品を作りました。
まずは、海鮮とスジ肉のドリアです。
レシピは「男子食堂有名レストランのまかない飯編」を参考にしました。

野菜は、玉ねぎのミジン切り200g、ニンニクのミジン切り1片、カラーピーマンの赤とオレンジ1個ずつ、
なす1/2、ブロッコリーの茎1本分、シメジ1/2パック、マッシュルーム4個、エリンギ1/2本
野菜は写真の通り、子供が食べれる位の大きさにして、少し小さめに切りました。

海鮮はホタテ6個、エビ10匹です。エビは下茹でしてから半分にホタテは、薄くスライスします。

温めた鍋に、バター30gを入れてニンニクと玉ねぎがしんなりするまで炒めます。

スジ肉は350gが売っていたので、細かく切っておきます。

その後に野菜を入れて、しばらく炒めていきます。

その後、水を900cc、白ワイン150cc、炊いてあるごはん400gとコンソメを入れて、
エビ、ホタテを入れて煮立ってからも弱火で煮たてていきます。(5分くらい)

耐熱のお皿に、鍋の具材とスープを入れてスジ肉を乗せて、チーズをかけて200度の
オーブンで15分焼いて完成です。

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具材のスープに野菜旨味がよく出ていました。

スジ肉は少し鍋に入れて、スープを吸わせた方が尚美味しいかもしれないです。

子供には熱かったので、冷ましてから食べさせました。

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2品目は、キノコのと豚ばら肉のスープです。

キノコはシメジ、マイタケ、マッシュルーム、エノキの4種類です。

キノコを鍋に入れて、ゴマ油と日本酒を入れてふたをして7分位蒸し焼きにします。

蒸し焼きにすると、キノコの旨味が出てくるので、それからブイヨンと水を入れて
中火で煮立つまで温めます。

煮立ったら、塩で下味をつけた豚ばら肉を入れて10分くらい煮込んで、
お椀に注いで万能ネギを乗せて完成です。

このスープは何回も作ってますが、キノコと豚肉の相性が良く家族でも
みんなが好きなメニューです。

料理をするようになってから、キノコの食材が好きになりました。

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白ワインを添えて、楽しい夕飯となりました。

来週の日曜日も何か作りたいですね。

yosidadenkou at 19:52|PermalinkComments(0)手料理 

2012年10月07日

青年経営者全国交流会IN島根その2

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青年経営者全国交流会分科会終了後は、懇親会会場に移動です。

全国大会の懇親会会場は、いつも狭くて窮屈な事が多いですが、
今年は広い会場で分科会毎にテーブルをセッティングするなど、
かなり工夫をされてました。

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大蛇のアトラクションから主賓の挨拶があり、乾杯の発声です。
乾杯の挨拶をされた方が、日本航空が経営再建中に乗車された時に、
機長が挨拶をされた時の事を話して頂きました。

大変印象深かったです。

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懇親会の間に来年東京で開催する、青全交のPRで東京同友会青年部の方達と登壇
させて頂きました。

PRのDVDには埼玉副代表理事でもある、柴田玲氏も力強くアピールして貰い、
埼玉青年部準備委員会から青年部へ、早く以降したい思いを改めて感じました。

そして、埼玉でも分科会を一つ担当して、若手経営者から報告者
50人以上が参加する東京青全交にしたいです。

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二日目は全体会です。

冒頭、中同協鋤柄会長から懇親会での乾杯前に飲食をしてた事に対する、
苦言もありました。
ゲストや主賓の方も来る、全国大会の懇親会なので来年はこういう事が
起きないように、まずは参加者一人ひとりで高い意識を持って臨んでいく
必要性を感じました。

それと、同友会の三つの目的唱和が無かったと思います。
全国大会では必要なのでは?

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全体会基調講演では、中村ブレイス株式会社の中村社長に行って貰いました。
中村ブレイスは日本で一番大切にしたい会社で紹介もされている、
義手、義足、義肢装具を制作して、国内のみならず、
世界中にシェアを持つ会社です。

中村社長は、アメリカ留学後、故郷の島根県大森町で1人で起業され、
事業始めた1ヶ月は売り上げが、ゼロだったそうです。

翌月叔父のコルセットを作った所、それがクチコミとなり、徐々に
仕事が増えていき、今では社員70名年間売り上げ10億円の企業にまで
発展させました。

義肢は正に、身体の不自由な人が生活をしてく上で必要な物です。
必要な物を高い技術で制作していけば、必ず結果は出るという、
経営はテクニックに走ってはいけないと、実証されてます。

現在は、発展途上国で制作出来る竹の義足を作る活動も行っているようです。

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全大会終了後通常だと、昼食をとり午後は少し観光といきたいところですが、
午後は別会場で、中同協青年部連絡協議会に参加16時まで、
報告とグループ討論を行いました。

参加者も100名近くで、青全交が終わったばかりで、グループ討論をするとは
思わなかったですが、それだけ同友会全体で青年部の活動が会員増強の鍵に
なり、危機感を全国で持っているのがわかりました。

それにしても、全国の若手経営者は熱い人ばかりです。

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帰りの高速バスで、宍道湖の夕陽を見ながら戸田まで帰りました。

埼玉では2007年に定時総会を行いましたが、それ以来全国大会は行っていません。

何年後になるか解らないですが、いつか埼玉で青年経営者全国交流会を開催してみたい気持ちにも
なった、島根の青全交でした。

設営にご尽力された、島根同友会の皆様、第8分科会報告者、座長の皆様、中同協の皆様
素晴らしい設営をありがとうございました。

この学びを自社に落とし込んで、蟲氾津店をさらにいい会社にステップアップしたいです。

吉田電工ホームページ
http://www.yosida-denkou.co.jp/

yosidadenkou at 12:01|PermalinkComments(0)同友会 | 吉田電工について

2012年10月06日

青年経営者全国交流会IN島根 第8分科会 事業承継

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続きまして、肝心要の青全交のリポートです。

自分は第8分科会「労使見解」を次世代に託して〜我社の事業継承〜と題して

株式会社伸電の相談役原田誠氏、同代表取締役佐藤弘樹氏が報告されました。

自分の第6グループに座ると、グループ長さんが広島同友会の電気工事会社の社長さん、
その他は愛知、青森、鹿児島、島根、とさすがに全国大会といったメンバー構成でした。

グループ長さんが歳が近い電気工事会社の社長さんでほっとしましたね。

今回この分科会を選んだ最大の理由は、
「全国大会で電気工事会社さんの話を聞ける」
「事業承継を譲った方、譲り受けた方両方の話が聞ける」
「事業承継者が肉親ではなく、プロパーの社員お選んでいる」
この3つでした。

報告は創業者である、原田氏が創業の理由、
子供の頃に電気がついた時の感動から、将来電気工事会社を作ろうと思った事

創業時に自分で決めていたこと。
「公私混同をしない」「支払いに手形を切らない」「世襲をしない」

「結果責任は全て社長にある」
「労使見解の中に経営指針、事業継承、社員教育がある」
など大変重みのあるお話からスタートです。
「支払いに手形を切らない」に関しては、今サイト120日で支払いを行っている会社さんは
毎月の支払サイト1日ずつ減らしていけば、最終的には元気振込と変わらなくなるサイトになり、
手形を無くすことが出来る、それを宮城同友会でも他の会員に伝えているとの事でした。

同友会の経営指針作りに参加後、10年後社内をどうするかをベテラン幹部社員に聞いた所、
「自分たちは、10年後会社にいないので10年ビジョンを若い人と作って下さい」
と言われて佐藤弘樹氏ら若い世代の幹部に、事業承継をどのように行っていくかが、
始まっとのことでした。(ここでも基本は労使見解です。)

一方、事業後継者の佐藤弘樹氏は漁師さんの実家から、蠖電に入社
入社の時に感じた事は、「入社するかどうかの若い人間に対して随分熱く語る社長だなー
でもこの人なら嘘つく事はないな」と感じ入社したそうです。

社内でキャリアを積んでいきながら、原田氏が後継者として佐藤氏を選んで数年後社長に
就任したそうです。

事業継承には5つの条件があると、原田氏は言います。

社内の合意形成、お客様の合意形成、協力会社の合意形成、取引電材屋さんなどの合意形成、
金融機関との合意形成です。

特に金融機関との合意形成では代表権を社長に渡して、決裁権を持たせることが重要だと
言われてました。

事業承継でのポイントは労使見解の承継が一番重要で、新しい社長になったら経営理念から
作り直しても構わないと言われてました。

同友会的には理念の継承が一番重要ですが、それ以上に新しい社長がまっさら状態で、
ビジョンを練るのが重要と言ってます。

佐藤氏も同友会経営指針セミナーに参加をして、経営理念を一から作り直しましたが、
最後は先代の経営理念にたどりついたようです。
この時点で、事業継承はスムーズに行ったのだろうと思います。

佐藤氏は社長に就任してから、社員と1対1で話をするのをメインとして、
対話重視の会社を作ってるそうです。

小さくても潰れない強い会社作りをモットーに日々活躍されてるようです。

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グループ発表には浦和地区の三角氏も参加されてました。

自分のグループでもいろいろな事業承継があり、自分の時にどうするかが大変参考になりました。

分科会での座長のまとめで
「自分は2代目ですが、父から事業承継する時に自分以外に事業承継できる人はいなかった、

「事業承継で自分の子供しか頼める人がいなくて、それで嫌々引き継ぐのは一番不幸な事だ、
経営者は常に事業承継を念頭に置いて経営をしなくていけない」
と重みのあるまとめをして貰い、自分の中にストンと落とすことが出来ました。

電気工事会社の話が聞けるのが最初の理由だった分科会でしたが、それ以上に得る事が
多い分科会となりました。

自分の場合事業承継はまだまだ先ですが、将来ビジョンを描いて幹部育成の必要性を感じて、
いつか蠖電さんのような事業承継の話を、全国大会で報告してみたくなる思いにもかられた
第8分科会でした。


yosidadenkou at 12:18|PermalinkComments(0)同友会 | 吉田電工について

青年経営者全国交流会IN島根の前に出雲大社



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10月4日、5日と中小企業家同友会全国協議会主催、島根県中小企業家同友会設営の
青年経営者全国交流会IN島根に行ってきました。

4日の朝7時40分JALで出雲縁結び空港に向けて出発です。

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出雲縁結び空港に9時過ぎに到着、行きの飛行機で埼玉同友会の東部地区の中村氏、浦野氏、
西本氏、事務局の清水氏、東京同友会青年部部長の別府氏率いる青年部メンバーの皆さん
などと同じ飛行機でした。

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4日は午後からの開催なので、東部地区の西本氏と出雲大社に行きました。
タクシーで30分くらいの道のりです。
ちなみに同行していただいた西本氏ですが、越谷で螢◆璽肇┘鵐妊ングという会社を経営
されてます。
車内で社員の方と電話されてましたが、相手を気遣いながらの会話をされてました。
若くして起業されて、業績も良い会社の社長はこうなんだと改めて気づかされた瞬間でした。

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出雲大社に到着です。早速境内を散策しました。

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こちらは御仮殿です。
本殿は今改装中で神様はこちらにいると、巫女さんが説明されてました。
屋根の曲線が美しく、日本の建築物の納まりや仕上げにこだわる事への探求心が
良くわかる作りです。

蟲氾津店でもこんな仕事をしていきたいです。

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こちらは隣にあり神楽殿です。

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神楽殿の注連縄ですが、重さが4.3tあるそうです。

近くからみると、ワイヤーで釣ってありました。

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神楽殿の中はこんな感じです。
時間があれば、会社の安全祈願も行いたかったです。

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本殿は改装中なので、外からの撮影となりました。

来年の5月には完成するそうです。
その時は観光客でにぎわいそうですね。

出雲大社で別ルートから来られた、埼玉同友会浦和地区太田夫妻、川口地区44会柴田氏、44会高橋氏と合流、
更に寝台特急で出雲に来た、
この後、出雲大社の外にある「出雲そば」を食べて分科会会場へ出発です。

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タクシーで宍道湖を眺めながら松江まで行きました。
途中の道路で出雲駅伝が行われる国道を走っていると、参加大学ののぼりが上げてありました。

大学駅伝も10月8日なので、こちらも楽しみですね。

吉田電工ホームページ
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吉田電工facebookページ
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yosidadenkou at 10:29|PermalinkComments(0)同友会