2011年12月

2011年12月31日

今年一年お世話になりました。

2011年今日大晦日で終わろうとしてます。

今年一年を振り返ると、3月11日の東日本大震災発生が余りにも大きい天災で、
その後の福島第一原発事故や被災地の復旧、復興などを自分も考え続けていました。

震災に関しては、仕事での被災地貢献が出来ればと思い蟲氾津店も、
協力会社の社長から依頼を受けて2名の社員を岩手と宮城に派遣をして、
「仕事による被災地復興貢献」をする事が出来ました。

自分も短い時間でしたが、女川にいくことが出来て貴重な体験が出来たと思います。

東日本大震災に関するブログは、こちらのカテゴリーにまとめてあります。

http://blog.yosida-denkou.com/archives/cat_10027599.html

震災意外にも、タイの洪水や大型台風による被害など、今年ほど天災に
苦しめられた一年もなかったと思います。

改めまして、震災により亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

小泉、竹中政治の出現後、「最近の日本人は自分勝手な人が増えた」と
感じる方が多くいましたが、震災後の日本人には「かつてのような共生の精神」が、
まだまだあるのが解り、「困難な道のりも相互努力により乗り越えられる」と、
実感出来た年でもありました。

政治、経済に目を向けると国内ではTPPや復興増税、消費税増税など、
「勉強は出来て優秀でも、人との約束は守れない大人達」が永田町に
多数存在して、彼らの大半を次回の総選挙で入れ替える必要性も強く
感じました。(野田内閣は近いうちに行き詰まり、総辞職か解散総選挙となるでしょう。)

彼らを見ていると、人との約束を守る大切や言行一致が人から信頼を得られると、
反面教師のように教わる事が出来ました。

金融に関しては、ヨーロッパの金融危機はまだまだこれからで年明各国の
国債償還時期にどのようになるかによって、世界経済がどのように推移するか、
注意深く見守りたいです。

国内景気は増税路線を強く打ち出す方針を変えれば、震災での多額の予算もあり
ある程度の成長と消費拡大が生まれるかもしれません。

自分達建築業界は、復興需要もあり2012年3月末以降もミニバブルに近い状況が、
2013年3月位まで続く可能性がありそうです。

但し、今回の需要は震災復興による特需なので、人出不足や資材の供給不足による、
労務費や資材価格の高騰が出過ぎなければと思います。
価格が上がりすぎると、その分復興に向けてお金が払えずに新しく家を建てれない、
などの問題も出てくるので、業界として「適正価格での受注」を心掛けて欲しいと
思っております。

自分に関しては、昨年から始めた同友会での経営指針作りを通じて、
「手法による、会社改革でなく自己改革による会社改革」を強く感じて、
「ハウツーでは会社は継続的に成長しない」と改めて認識出来ました。

今年新たに始めたfacebookでは、いろいろな方と知りあいセミナーなどを
通じてお会いしながら、刺激を受けた一年でもありました。

社内としては「不況に強い会社」を念頭にして、今まで以上の技術力向上による、
労務単価の圧縮や短納期の実現を目指して、社長、社員、協力会社一体になって
努力を続けていきたいです。

今年一年大変お世話になりました。

良いお年をおむかえ下さいませ。

yosidadenkou at 16:40|PermalinkComments(0)吉田電工について | 政治 経済

2011年12月30日

八ッ場ダム工事再開について考えてみました。

八ッ場ダム工事が再開となるようです。
http://www.mlit.go.jp/common/000186641.pdf


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111222-OYT1T00872.htm?from=popin

人(国民)との約束を破るのが大好きな民主党なので、彼らならやりそうな事です。

皆さんも子供の頃に親から「嘘をついてはいけません。約束は守りなさい。」
と良く言われなかったですか?

彼らは親から躾をされてなかったようです。

ダムについてはいろんな問題があり、作ったあとの維持管理に莫大な
コストがかかってしまい、あまり作らない方がいいでしょう。

この予算をつけるなら、土石流などを守る砂防ダム建設を早くやった方が、
費用対効果がでて来ると思います。

しかも、建築業界は被災地の復興に多くの人員を獲られていて、
来年以降も人出不足が深刻化するのは明白です。

今、八ッ場ダムを再開すると人出不足に拍車がかかり労務単価と、
建築資材の高騰が起きてしまい、最終的には復興が遅れてしまう
可能性があります。

民主党の良く解らないスローガンだった、「コンクリートから人へ」の
推進により、建築業界では以前に比べて関わっている人数が減っています。

建築を再開するにしても、復興需要への必要人数や資材などの確保を
まずしてから、ダム工事を再開するか検討するべきです。

理想は「再開するにしても、震災復興を最優先して着工自体は最短で3年後
最高でも5年以内」が理想だと思います。

公共工事も「選択と集中」を第一に予算付けをして欲しいものです。

yosidadenkou at 17:08|PermalinkComments(0)政治 経済 | 東日本大震災

2011年12月29日

溶接やってます。そして大掃除。

IMG_0734

先日、ポール建てを行う現場で200Φ位の穴を掘っていくスコップの刃をこわしてしまい、
社員さんが溶接で直してくれました。

電気工事で溶接工事を行うのは、ゴミ処理場などのプラント工場での配管工事や、
避雷針工事などで、鉄骨や鉄筋などにベースを溶接する時などに使ったりします。

溶接機を使うのは年に数回あるかないかでしょう。

スコップに刃に塗装があり、くっつけづらかったようですがなんとか付いて
又使用できるようになりました。

IMG_5294

IMG_5288

今日で仕事納めなので、大掃除を行い倉庫も綺麗になりました。

忙しくなり倉庫が汚れてくると、材料を2度3度注文したりして無駄が多くなり、
業績が落ちてくる要因になるので、常に綺麗にするよう心掛けたいです。

今日はこれから、社員さん、協力会社さん、取引先の方達との忘年会です。

今年もずいぶん忘年会に行きました。

明日は朝起きたら、ランニングをして溜まったアルコールを出したいですね。


yosidadenkou at 17:24|PermalinkComments(0)吉田電工について 

2011年12月26日

ナポリタン、クラムチャウダー、ローストビーフ

ナポリタンとクラムチャウダー

24日(土)25日(日)仕事だったので、先週は23日(金)に夕飯を作りました。

ナポリタン、クラムチャウダー、ローストビーフです。

ナポリタンはレシピを参考にして、「喫茶店で昔食べたナポリタンを作ろう」と思い
具材は、玉ねぎ、ピーマン、人参、マッシュルルーム、ウインナーを入れて
ソースは、ケチャップ、ウスターソース、コンソメ、牛乳、砂糖で味付けして
濃厚なナポリタンにしました。

子供は喜んで食べてましたよ。

クラムチャウダーは、人参、玉ねぎ、セロリ、ジャガイモをバターで炒めてから、
小麦粉を入れて、白くなくなるまで炒めてから固形スープと水を加えて、
柔らかくなるまで煮込んで行きます。

野菜が煮込めたら、あさりの缶詰と牛乳を入れて完成です。

クラムチャウダーのあさりは生より、缶詰の方が煮汁の旨味が加わる分、
美味しく食べれると自分は思います。

初めてクラムチャウダーを作った時には、バターを焦がしてしまいましたが、
3度目なのでスムーズに完成しました。

ローストビーフ

そしてローストビーフですが、オーブンに入れる時間が長かったので、
固い仕上がりになってしまいました。

味付けは、ポン酢とオリーブオイルを暖めて玉ねぎのスライスと一緒に食べました。

3品作ると、全て上手にできるのは中々ないのが現状です。

手料理に関しても、課題が山積しています。(まずは食後の後片付けかな?)

yosidadenkou at 11:23|PermalinkComments(1)手料理 

2011年12月23日

プラットホーム事故0ゼロ運動

地下鉄シリーズ






























戸田駅の改札口に表示してあった、プラットホーム事故0ゼロ運動の啓発ポスターです。

このポスター地下鉄でのマナー向上ポスターと同じ作りですが、今回は鉄道24社局が
共通で行っているキャンペーンだそうです。

1.お酒を飲んだ後の千鳥歩き

2.メール(電話)などに夢中になる。

3.音楽を聞いて夢中になる

4.ゲームに夢中になって歩く

などを注意喚起しております。

プラットホームは柵の無い所が殆どなので、ポスターのような行為は危険ですね。

自分も子供と電車を見に行く機会が多いので、充分な注意が必要となります。

年末まで、電車を利用する人もまだまだ多く、お酒を飲んだ後に乗車する人もかなり
いるので、いつも違う状態になるので自分自身がまずいつもと違う時期で、
トラブルが起きやすいと認識するのが重要ですね。



yosidadenkou at 15:35|PermalinkComments(0)お知らせ 

2011年12月22日

空調ロスナイ工事も行っております。

既設ロスナイ着工前2

蟲氾津店では電気工事だけでなく、空調工事も行っております。

今回紹介するのは、先日工事をさせて頂いたロスナイ交換工事です。

上の写真が既設ロスナイですが、後継機種が大きさも違うので天井を一部解体する事から、
工事がスタートします。

養生2

まずは養生

撤去墨出し

ボード開口を行って、既設ロスナイを撤去してアンカー用墨出しを行います。

ロスナイ吊り込み

アンカー打設後、ボルトを取付てロスナイを吊り込んで

ロスナイダクト完了


既設ダクトをつないで、給気ダクトの断熱施工をします。

軽量工事2

新しい機種は開口寸法がちがうので、周りの天井を埋めるのに軽量工事を行います。

この軽量が下地になって、ボードを貼って行きます。

ボード貼り1

ボード貼りが完了しました。

この上にクロスを貼ります。

クロス下地処理

クロスを貼る前に、ボードにパテで下地処理を行います。

クロス貼り

クロスを貼って

ロスナイ工事完成1

クロス貼り後、本体に仕上げパネルを取付て完成です。

蟲氾津店では、仕事を頂いてる建築会社さんとタイアップして改修工事などで、
付帯する建築工事があれば、トータルでの受注が可能です。

電気、空調、建築を含めた業者をお探しの方はお気軽にご相談下さい。


yosidadenkou at 19:01|PermalinkComments(0)吉田電工について | 現場の様子

2011年12月21日

寝台特急カシオペアと北斗星

カシオペア1


カシオペア3



カシオペア4


先日の日曜日は大宮駅まで、長男と寝台特急を見に行って来ました。

北斗星の大宮駅到着が9時12分着で何番線に止まるか解らずに、駅員さんに聞いてみると
「4番線で20分位遅れている」との事でした。(この時9時5分)

とりあえず、4番線に降りて湘南新宿線や他の電車を見ていると、
「9時2分到着予定の寝台特急カシオペアが9時20分位に到着する」とのアナウンスが

ひとまず、カシオペアの撮影をしました。

上の写真を見ても解りますが、札幌から上野に向かう便なので車両に雪が付いてます。

カシオペア6

カシオペア9

車体は綺麗に整備をしているのは、外観からでも良く解りました。

一日1便で走り終えると、メンテナンスをしてから走らせているかもしれないです。

寝台特急は運賃も高いので、JR側も配慮してるのでしょう。

北斗星5

北斗星7

北斗星10

そして、9時42分位に寝台特急北斗星が到着しました。

こちらも、長旅なので先頭車両に雪が付いているのが解ります。

それと自分以外に、家族連れや高校生らしきグループも見に来てました。

電車を見ると「小学生になったら乗せて欲しい」と子供に言われました。

家族全員で行くと、交通費や宿泊代も合わせてかなりの出費になりそうですが、
自分も寝台特急にはまだ乗った事が無く、車内でのんびりワインと本など読みながら
旅をするのも楽しいかもしれないです。

北斗星13

こちらも、札幌から長旅の割には車体がピカピカで通勤車両とは全く違い、
高級感が出てました。

乗るとしても、片道で北斗星かカシオペア何れかになると思いますが、
その時までマメに貯金しないとですね。


yosidadenkou at 14:47|PermalinkComments(1)休日その他 

2011年12月20日

ワークライフバランスはなぜ必要か?

ワークライフバランスセミナー1

12月18日(日)に、特定非営利法人わぁくらいふさぽーたー埼玉県男女共同参画推進センター
共催による、「ワーク・ライフバランスはなぜ必要か?」を聞きにwith youさいたま4階まで、
行って来ました。

ワークライフバランスセミナー2


特定非営利法人わぁくらいふさぽーたーは自分がfacebookで知り合った、阿部重利氏が
代表理事を務めていて、阿部氏のfacebookでのウォールが経済、投資、相場、講演を
行った内容など非常に充実していて、いつも楽しみに読んでいていつか講演に行きたいと
思っており、今回ようやく実現しました。

2部構成となっており、一部では螢錙璽ライフバランス 代表取締役社長 小室淑恵氏に
「ワークライフバランスはなぜ必要か?」と題して、一時間の講演を聞きました。

ワークライフバランスは自分にとって、「女性が働きやすい職場作り」位にしか
考えていなかったですが、小室氏の会社では社内全員残業無しが原則で、
決まった時間内に仕事をこなして、問題点があれば原因を特定して解決を図る。
(定時で終わらない外的要因ではなく、殆どが内的要因だそうです。)

仕事以外の時間は、家庭や趣味や自己啓発などに辺り、切替をしっかり行う事に
より生産性を上げて行くのが企業として最も効率がいいやり方で、労務管理も
しやすくなり、利益率も上がって行くとの内容でした。

又、今は女性の働きやすい環境作りだけでなく、今後「親を介護する社員の増加による
環境作り」が大変重要になって行くとの説明があり、この問題は会社の大小に拘わらず
解決していかなければならない問題との事です。

蟲氾津店に置き換えると、自分も含めて40代の人間が3名いるので、親の介護の為に
定時で帰るようにするだけだなく、介護休暇や有給休暇を消化できるようにするなど、
社内整備が必要な事が山積みなのが実感出来ました。

最近聞いた講演の中では、内容が充実していて時間が経つのがあっというまの講演と
なりました。

ワークライフバランスセミナー3

第2部ではパネルディスカッションが行われ、「それぞれの立場からワーク・ライフ・バランスを考える」
と題して、4人のパネラーの方がパネルディスカッションを繰り広げました。

さいたま市長清水勇人氏、大宮アルディージャ清雲栄純氏、司法書士三浦美樹氏、
わぁくらいふさぽーたー代表理事阿部重利氏です。

清水市長は行財政改革を行いながら、職員が働きやすい環境作りと、地域コミュニティーの参加
(特に父親が地域の行事に参加していくの推進しているようです。)

清雲氏は、オフトジャパンの頃の話や、アルディージャがサッカークラブとして
サッカー以外の事に力を入れて活動してる話など、人材育成と地域貢献の両方を
活動の柱にしてる説明などがありました。

三浦氏は女性の視点から見た、ワークライフバランスについて。

阿部氏はコーディネーターの方と、3人のパネラーの総括をしながら、
ワーライフバランスを改善して、苦境から脱した中小企業の話など、
人の話を聞きながら、「短い時間で解説と持論を加えていく」さすが講演を
何回もされてるプロというのが実感出来た、ディスカッションとなりました。

蟲氾津店に置き換えた場合、電気工事の現場作業は朝は現場で8時スタートなので、
なるべく残業減らして翌朝すぐに作業が出来るような準備と打ち合わせを良くする。

予定通り進まない場現場では、担当者以外の社員に現場を見て貰って、改善点を出して
貰っていくなど、会社なりの工夫で仕事とプライベートのメリハリが付くような職場作りを
社員としていく必要性を改めて感じました。

阿部氏の話は、事例も出しながらなのでテーマを決めて同友会でも例会報告をお願いしたいと、
改めて感じたセミナーとなりました。

特定非営利活動法人わぁくらいふさぽーたー http://work-life-supporter.org/



yosidadenkou at 14:45|PermalinkComments(2)セミナー 

2011年12月19日

ドラッカー学会の講演に行ってきました。

ドラッカー学会講演会

土曜日は午後から、同友会の会員の方から紹介して貰ったドラッカー学会様と
淑徳大学様が共催する、「グローバリゼーションと日本的経営の再生」と題して、
基調講演とパネルディスカッションが行われました。

基調講演、パネルディスカッション共に海外進出を果たしてる企業の方が中心
だったので、自社に置き換えるのはやや難しかったです。

しかし、日本的な「情で推し進める経営」「日本人の特性(最後までやりぬく精神など)」。

同友会的な「労使対等」などは共通する物があり、なるほどと思う点もありました。

「もしドラ」でなく実際にドラッカーに会った人達が、理事を務める学会と学会員の方達は、
ちょっと違う方達だと認識出来た講習会となりました。



yosidadenkou at 23:14|PermalinkComments(0)お知らせ | 同友会

2011年12月17日

今朝のランニング

IMG_8516

















IMG_8944

今朝も寒い朝となりました。

昨日はT−style倶楽部の忘年会で、遅くまで飲んだ後のランニングとなり、
かなりしんどかったです。

戸田ボートコースはいつもより、多くのボートが出ていました。

大会があるかもしれないですね。

朝日にボートが映えて、中々の景色でした。

この風景を、観光スポットとして利用出来ればいいといつも仲間の方と話しています。

IMG_2460


知り合いの方で、国際結婚をされてる人がいてその奥様がボートコースの景色を見て、
「ヨーロッパにいるようだ」とおっしゃたそうです。

今日の朝はそんな感じで、美しい景色でした。

走りの方は散々でショートカットとなり今日は帰ってきましたよ。

yosidadenkou at 11:48|PermalinkComments(0)スポーツ